残念無念・上野動物園のモノレールが引退

上野動物園で多くのお客から愛され、60年以上走っていた4代目の宝くじ号が今日を最後に引退するようです。

そんなことで、先日、上野動物園で別れを惜しみつつ、最後の写真を撮ってきた次第です。

ありがとうキャンペーン
▼①→ありがとう.JPG
10月12日から上野動物園モノレール40形の車両引退イベントが開催しており、今日はラストランイベントがあるようですね。

▼②→IMG_4354.JPG
切符売場には早々と11月1日から運行休止のお知らせが掲示されていました。
何でもモノレールにも車検があるようで、40形は平成13年から走り続けており、老朽化が激しく部品調達も困難なようですね・・。


最後の晴れ姿
▼③→宝くじ号.JPG
動物園のモノレールは、1957年(昭和32年)に都の交通局が整備した日本初の実用化されたモノレールとのこと。

▼④→ 03542.JPG
何でも戦後の交通混雑を解消するため都市交通の実験線として位置づけられたようですね。

▼⑤→IMG_4358.JPG
その後の地下鉄建設認可がおりるようになり、モノレール計画はしぼんでいったようです。

▼⑥→IMG_4375.JPG
都の公営事業の赤字で廃止が議論されたようですが、都民の強い要望があって存続してきたようです。その間、お客様に愛され6500万人以上を運んだとか。 

▼⑦→DSC03544.JPG
れっきとした都市交通で、たった330m ・ 1分半の空の旅ですが、大人は150円、小児は80円。 路線の半分は樹林の中で、展望は期待できませんよ。


記念スタンプ
▼⑧→チラシ+スタンプ 01.JPG
最後の記念にと、東園駅(正門側)と西園駅(不忍池側)で、スタンプを押してきました。 お宝になるかな・・。

▼→東園駅 50.JPG
         △東園駅

▼西園駅 2.JPG
         △西園駅



歴代のモノレール≫【参考
▼⑨→歴代モノレール①  1.JPG
 初 代→H形・昭和32年12月17日~昭和41年11月30日
 2代目→M形・昭和42年 1月 1日~昭和59年 8月31日

▼⑩→歴代モノレール② 1.JPG
 3代目→30形・昭和60年4月 2日~平成11年12月18日
 4代目→40形・平成13年5月31日~令和元年10月31日

秋の風物詩は日比谷公園ガーデニングショー2019

先般、ブログ商店街の ☛(遊)紺野商店からガーデニングショーの情報をいただいたので、チョイ覗いてきました。

何でも日比谷公園開園100年を記念して2003年に始まったイベントで、今年で17回を迎えるとのことです。

日比谷公園の噴水広場やにれのき広場、芝生広場などに、ミニガーデンやコンテナガーデンなど、広く市民や企業、団体等の参加を得て、多数の労作が展示されていました。

ガーデニングショー
▼①→ガーデニングショーチラシ.JPG
         △2019のチラシ
キャッチコピーは「未来(アシタ)へつなごう花とみどりの輪」。

▼①→入り口.JPG
         △有楽門
日比谷公園らしいイベントで、今や秋の日比谷の風物詩になってきたようですね。

▼①→スナップ7 (1).JPG
特設ステージの前には専属カメラマンが控えていました。機材はミーハーカメラマンが太刀打ちできるものではありませんね。


ライフスタイルガーデンの作品
噴水広場に周りにはライフスタイルガーデン部門の作品です。生活空間の中ですぐにでも使えそうな作品です。

▼②→ライフスタイル (2).JPG

▼②→ライフスタイル.JPG

▼②→ライフスタイル (1).JPG



ハンギングバスケットの作品
芝生広場に周囲には板塀が設え、多くの花のバスケットが掲げられていました。流石に出品者の大半が女性でした。

▼③→名称未設定 1.JPG

▼③→ハンギング.JPG



コンテナガーデンの作品
芝生広場に中央には小さな花のオブジェの作品が点在していました。なかなか面白く、参考になるのも数多くありました。

▼④→コンテナ② .JPG

▼④→コンテナ1 (5).JPG

▼④→コンテナ1.JPG



ガーデンの作品
にれのき広場では専門造園業者による、ひと坪程度の庭園作品です。
一週間で撤去してしまうのはもったいないですよね。

▼⑤→ガーデン部門 (1).JPG

▼⑤→ガーデン部門 (2).JPG


▼⑤→ガーデン部門 (4).JPG

▼⑤→ガーデン部門 (3).JPG



スナップ
▼⑩→IMG_5138.JPG
         △チョウチョ
作品の材料が草花なので、トンボや蝶が集まり乱舞していました。

▼⑩→ガーデニングショー.JPG
ツリークライミングの有料体験イベント。大人¥1,000-、子ども¥500-。 

▼⑩→DSC03978.JPG
日比谷公園のお隣に ☛昨年オープンした東京ミッドタウン日比谷の遠望。秋の都心のイメージですよ。

そんなことで、チョイ駆け足でしたが、☛今年もガーデニングショーを楽しんできた次第です。
折角の試みですので、まちづくりの中で、たとえば地区計画で家々の角に1㎡のコンテナガーデンのようなミニガーデンの設置を義務づけるなどしたら、楽しい地域ができるのではないかと思うところです。

上野東照宮の秋のダリア展

都美で ☛一線展を鑑賞した帰りに東照宮のダリア展の看板を見つけたのでチョイ立ち寄ってみました。

上野の東照宮は冬と春のぼたんで有名で、☛一昨年は雪のぼたん苑を訪ねたところです。

その間は花が無くなってしまうので、隙を狙って新顔のダリアを投入したようです。

何でも今年で4回目とのことで、上野東照宮の新戦略ですかね・・。

綾なす秋のダリア
▼①→看板16.JPG
ぼたん苑の看板に 「特別祭典ダリア・綾なす秋の園」を見つけたので、チョイ興味がそそられ立ち寄った次第です。
期間が9月28日(土)~10月27日(日)までを、花の状態が良好なため月末の31日まで延期したようです。

▼②→チケット2.JPG
         △チケットデスクの生け花
先般の超強風の19号台風にも耐えて 「花は十分に見られる」と、チケット販売のお姉さんが言うので500円を支払い入苑です。

▼③→傘61.JPG
ぼたん展と同じ和傘がお出迎え。この和傘のアプローチが曲者で、この間で気分が変わっていきますよ。

▼④→展示4.JPG
ダリアの上には和傘が設えられ、インスタ映えする絵になる写真が撮れますよ。


ダリアの鑑賞
ぼたん苑と同じく、周遊路に沿ってダリアを鑑賞していきます。

▼⑤→観察路69.JPG
要所に鉢物などを置いて心憎い演出です。

▼⑤→DSC04192.JPG

▼⑥→DSC04195.JPG


▼⑧→火炎ダリア 93.JPG

▼⑨→DSC04188.JPG
大輪から小輪まで、様々な花容の花が咲いていました。 こんなにいろいろな種類があるとは驚きですね。


雨だれダリア
▼⑩→襲名菊 1.JPG
ところどころに秋の花のシュウメイギクやムラサキシキブなどが植えられ、秋の気分が醸し出されています。

▼⑪→水滴花 .JPG
         △水滴を纏ったダリア

▼⑫→雨だれ 39.JPG
         △和傘から雨だれ
小雨模様の天気でしたので、ダリアや和傘には水滴が。ウエットな花空間もなかなかですよ。


新品種のダリア
▼⑬→IMG_5486.JPG
上野公園なので、まずは世界3大珍獣のパンだが登場です。

▼⑭→IMG_5478.JPG

▼⑭→芯  1.JPG
ダリアはメキシコや中南米原産だそうですが、結構多種の品種があるようで、チョイ変わった花もさいていました。

▼→皿ダリア 90.JPG
            △皿展示
切花を水皿に浮けべています。見事なものですね。

そんなことで、この日は小雨晴れの状態で、お客さんは少なく、貸切状態の中でダリアを堪能してきました。
夏の花のイメージがあったのですが、秋でも十分い楽しめますね。

浅草演芸ホール見聞録

落語協会のファン感謝デーの「謝楽祭」で、福扇のくじ引きを引いたら ☛寄席の招待券が2枚当たりました

そんなことで、先般は☛末広亭で落語協会の出し物を満喫してきたのですが、今般は浅草演芸ホールで落語芸術協会の面々の芸を楽しんできた次第です。

ホール内の撮影はOKとのことで、あわせて小屋内部の様子も取材です。

公演中の写真はNGなので、ライブラリーから適当なものをチョイスして、寄席見物の気分を構築してみました。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

浅草演芸ホール
浅草演芸ホールは浅草の寄席の殿堂で、浅草出身の芸能人の顕彰写真を掲げた浅草六区通りの先端にあります。

▼→浅草演芸ホール .JPG

▼②→浅草演芸ホール(チケットもぎ&売店) .JPG
手前はチケットともぎ場で奥が売店。

▼③→IMG_5697.JPG
落語芸術協会の重鎮たちです。桂米丸師匠は何と92歳で現役とか。

令和元年十月下席プログラム
▼④→プログラム② 01.JPG
表紙は笑点の林家たい平師匠の絵のようです。

▼⑤→プログラム002.JPG
十月下席前半を見聞です。11:40開始の16:30終演の超長丁場ですよ。15分刻みでポンポンと進行していきますよ。


この日の演目
末広亭での4時間半は懲りたので、今回は13:00から見聞をスタート。
12:00~きょうこ(和妻)、立川吉幸、昔々亭桃之助、国分健二(ワンマン笑)
13:00~
【春風亭柳太郎】
五代目春風亭柳昇の弟子とか。演目は師匠の新作「結婚式風景」。
【桂幸丸】
野暮用で早めに登場。漫談で終始。
【桂小すみ】(音曲)
三味線に都々逸、塩ビの尺八に、〆は踊りで「奴さん」。 まだ駆け出しのようですが、大御所の玉川スミ師匠のようになれると素晴らしいですね。

▼→玉川スミ.JPG
浅草六区通りの顕彰写真で玉川スミ(音曲師、三味線漫談家)

【桂歌春】
漫談調のまくらで、演目は、持ち時間15分なので「子ほめ」を途中まで・・。
14:00~
【神田松鯉】(講談)
演目は紀伊国屋文左衛門一代記より 「屏風の蘇生」 。
先般、国重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された講談界の大御所。御歳76歳だが若々しいですね。

⑧→松鯉1.jpg
              △落語芸術協会HP与利

【林家今丸】 (紙切り)
まずはウサギの餅つき。客の注文に応じ、藤娘や五輪などを切っていきました。
【笑福亭鶴光】 
この日の出演者の中でマスコミ露出度NO1。若い頃はラジオのディスクジョッキーをやっていました。
演目は「荒茶」で、茶の湯を知らぬ戦国武将の7人の茶席でのドタバタ。

⑨→鶴光58.jpg
              △落語芸術協会HP与利

14:45~ --仲入り--  (10分) 
【春風亭柳之助】
「仲入りはお腹入り」の駄洒落から、演目は「時そば」。
15:10~
【コントD51】(コント)
いつもの「おばあちゃん」コント。兄弟コントで、おばあちゃん役の兄の香川けんじは芸達者で何度見ても飽きないですね。
▼⑩→D51 0.JPG
         △芸協のらくごまつり与利
【柳亭楽輔】
幸丸の抜けた後を夜の部から上がってきたようです。演目は「替り目」で酔った亭主が我が家の前で人力車にのる噺。 
【桂伸治】
いつもニコニコで楽しい噺家。高座から前に乗り出し、半身で話しかけるようにサービス満点ですよ。演目は「粗忽の釘」で8寸釘を長屋の壁に打ち込んでしまうドタバタ。伸治が話すと簡単な話しも途端に楽しくなりますよ。
▼⑪→桂伸治 .JPG
         △芸協のらくごまつり与利

【ボンボンブラザ-ス】(曲芸) 
帽子投げ、 ジャグリング、玉入れなどなど。BGMだけで演技を続けていきます。
16:10~
【桂米福】 昼の部主任
昼の部のトリです。演目は「薮入り」。数年前に商家へ奉公に出した熊さんの息子の亀吉が初めての宿下がりで帰ってくる際の親子の情愛噺。最後にやっとじっくりと落語を聴けました。

▼⑫→IMG_5695.JPG
         △昼の部、夜の部の主任
▼⑬→IMG_5710.JPG
         △後援会からの花籠


子ども寄席
▼⑭→小学生 721.JPG
昼の部を終え外に出るとホールの前には子どもさんが多数並んでいました。夜の部の本格的な寄席鑑賞ですかね。



お笑い芸人の卵≫【参考
▼お笑いライブ 1.JPG
 浅草は「喜劇人が集った一大歓楽街」とのこと。そんな街角の一角で名も知らぬお笑い芸人の卵たちが孵化をめざして頑張っていました。

おやじの料理教室は「豚肉とキノコの照り焼き」

台風19号が東日本に大雨を降らせ、各地の河川で堤防の決壊を引き起こすなど、大きな爪あとを残しました。

そんな中、一月ぶりにおやじの料理教室が開催されたので、参加して取材してきました。

前回は☛野菜たっぷりの「カリカリモチモチお野菜チヂミ」でしたが、今回のメインは「豚肉とキノコの照り焼き」です。

食材の取り分け
▼①→とりわけ 77.JPG

▼②→食材 80.JPG
         △3人分の食材
早朝の買い出し物番が買ってきた食材をすぐに取り分け作業でした。3人班と4人班があるので取り間違えのないようにですよ。

講師のデモンストレーション
▼③→講師.JPG
料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これをしっかり覚えなぞっていきます。

▼③→講師②.JPG
豚肉を柔らかくするため、包丁の背で叩きました。

料理①:豚肉とキノコの照り焼き≫  
▼④→豚肉 1.JPG
肉に小麦粉をふりかけ二つ折りにして紫蘇の葉を挟む。両面をこんがりと焼付け取り出す。エリンギの裂いたものとスライスタマネギをいため、肉を戻してあわせ出汁を回しかけ絡める。

▼⑤→焼肉完成 20.JPG
        △完成料理

料理②:茄子の胡麻和え
▼⑥→茄子ゴマ 1.JPG
ナスをラップでふんわり包みレンジで加熱。粗熱が取れたら手で裂く。みじん切りのネギと摺りゴマのタレで和える。

料理③:焼き麩のすまし汁
▼⑦→汁  1.JPG
鍋にだし汁をいれ、醤油を加え温める。椀に焼き麩と刻み海苔を入れだし汁を注ぎいれる。

料理④:リンゴのプリン
▼⑧→リンゴプリン 1.JPG
リンゴを1cm角に切る。玉子に牛乳・砂糖・バニラエッセンスをまぜ、卵液をつくる。器にリンゴを入れ卵液を注ぎレンジで加熱。


頑張るおじさん達
▼⑨→おやじの料理(個別指導).JPG
講師が各調理台を回り、焼肉の個別指導です。隣の班のおじさんも覗きにやってきました。

▼⑩→IMG_4922.JPG
マイペースのベテランおやじさん。


今日の作品
▼⑪→おやじの料理(完成作品).JPG
結構短時間で美味しい作品が完成しました。


誰が長生きしたかな?
▼⑫→MG_4928.JPG
         △ミニ講話
食事を終えたら講師のミニ講和です。長生きした家康の養生訓や茄子好きの食の事など、ためになる話を聴いてきた次第です。
人生100年時代になりつつあります。おじさん達も料理教室で健康に生き抜く知恵を学んでいます・・。




再現料理≫【蛇足
帰宅したら早々に料理の再現に挑戦です。

▼→焼肉定 1.JPG
         △エリンギの豚肉巻き
冷蔵庫には、しゃぶしゃぶ用の薄い豚肉しかなかったので、料理教室であまったエリンギに巻きつけて焼いてみました。

▼→茄子設定 1.JPG
        △ナスのゴマ和え
ナスは裂くのが面倒なのでスライスです。美味しかったですがチョイ砂糖の量が多い気がしました。

上野の桜はキノコの菌糸が蔓延かな

今週始に上野桜守の会の活動があったので、参加してその様子を取材してきました。

9月には☛講師を迎えて講演会を開催したところですが、今回は数年ぶりの桜の幹回りの計測調査でした。

1本1本、幹回りを測定していくのですが、かなりの桜にはキノコが発生が見られました。

これは桜の幹や枝にキノコの菌糸が蔓延し、シイタケのほだ木状態みたいになっていると思われます。

準備体操
▼①→準備体操 9.JPG
皆さん元気な方々ですが、調査前には入念な準備体操で体をほぐします。体の硬いミーハーカメラマンは棒状で体が曲がりませんよ。


桜通りのサクラ並木を調査
▼②→IMG_5306.JPG
上野公園のメイン通路である桜通りのサクラ並木の調査です。

▼③→幹回りの計測 .JPG
胸の高さの位置で、サクラの幹回りを計測します。

▼④→計測② 283.JPG
瘤々(コブコブ)のサクラが多く、計る位置を決めるのにひと苦労でした。


あちこちにキノコが発生
多くのサクラにはサルノコシカケやナラタケ、ベッコウタケなど、いろいろなキノコが発生していました。 かなり末期的な状況と思われますが、何とか頑張っているようですね。

▼⑤→サルの腰掛  1.JPG

▼⑥→キノコ 定 1.JPG

▼⑦→IMG_5284.JPG



サクラの保護対策
▼⑧→手入れ 1.JPG
幹の中まで蔓延したキノコの菌糸を取り去ることは困難なので、弱ってきた木には控え木で補強します。

▼⑨→切り株 _5288.JPG
さらに危ない幹は切断し、最後は根本から伐採ですよ。


皆で集合写真
▼⑩→ノイズ 上野桜守の会(191021).jpg
調査を終えたら、お決まりの集合写真です。
今回は参加者も多く、分担して調査したので、かなりの本数を稼げました。

そんなことで、調査をしながらサクラの幹を眺めていくと、多くの木にキノコの発生がみられました。
いずれにしても、古木のサクラはかなり弱っているようですので、計画的なサクラの更新など抜本的な対策を講じる時期にきているようですね・・・。

高校時代の仲間が一線美術会の画家に 

恒例の一線展が上野の東京都美術館で開催されたので鑑賞してきました。

高校時代のクラスメートのT君が、いつの間にか一線美術会の会員?になり、毎年作品を出品しております。

第70回記念一線展
▼①→ご招待 01.JPG
一線美術会のキャッチコピーは「魅力ある一線美術会」とのことで、クラスメートのT画伯から招待券がとどきました。

▼②→全景 6.JPG
         △会場の様子


歴代の文部科学大臣賞の作品
▼③→歴代作品20.JPG
一線美術会は歴史ある団体のようで、今年は第70回の記念展を迎えたとのこと。 歴代の文部科学大臣賞の受賞作品が一堂に展示してありました。

▼④→DSC04121.JPG
それにしても、皆さん絵は売却しないで持っているようですね。


松本画伯(T君)の作品
▼⑤→DSC_0409.JPG

特徴的な作風なので遠目にみても、すぐにT君の作品はわかります。

▼⑥→柘植(紫式部と地蔵菩)7.JPG
         △紫式部と地蔵菩薩
一線展は流派を求めないようですが、T君の作品はチョイ トーンが異なり異彩を放っていました。モチーフが宗教のようなのでいつも僧侶が登場しますよ。

▼⑦→3人絵  1.JPG
         △人物拡大


ポストカードを作成
▼⑧→ポストカード3.JPG
今年は気合が入っているようで、作品のポストカードを作成していました。記念に1枚購入です。 結構売れているようで残り枚数も少なかったです。

▼⑨→ポストカードB .JPG
         △ポストカード
T君の画家名は「松本誠」で、キャンバスサイズは f 130です。畳1枚以上の大きさの作品づくりは大変なエネルギーですよね。


今年の入賞作品
▼→受賞作品一覧 4.JPG
文部科学大臣賞を始として結構多種の賞があるようですね。

▼→文部大臣.JPG
         △文部科学大臣賞

▼→東京都知事00.JPG
        △東京都知事賞

そんなことで、久々に名画鑑賞で、脳ボケの頭を矯正してきました。
また来年はどんな作品が登場するか楽しみですね。




過去のT君の作品≫【参考
▼⑪→2019 むかしの地蔵さん(F100 油).JPG
         △2018年の作品

▼⑩→2018no作品.JPG
         △2017年の作品

■小島提供① .jpg
         △2016年の作品
2016年の作品の写真は後日、同じクラスメートのK君が提供してくれました。


主張≫【参考
『一線美術会は、美術の価値を流派の新旧としてとらえず、また具象、非具象を論ぜず、純粋な芸術への方向にむけて、個の創造的な発見を最大限に尊重するものである。』 ※チラシより

即位礼の日はイベント捜しの神社参り

今日は天皇の「即位礼正殿の儀」が皇居・宮殿で執り行われました。

あいにく東京地方は台風の余波でチョイ横なぐりの雨模様でした。

そんな中、野暮用で上野公園に出かけたので、その帰りに即位礼関連イベントをやっていないかと、いくつかの神社にお参りをしてきました。

即位礼正殿の儀
▼①→即位礼正殿の儀 7.JPG

▼②→即位宣言 46.JPG
 ※NHKTVより

▼②→モザイク564.jpg
 ※NHKTVより

高御座での即位の礼の儀式は、さながら平安絵巻を見ているようで、なかなかのものでした。


即位の礼の日は旗日
▼③→日の丸 09.JPG
「天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表するため、即位礼正殿の儀の行われる日は祝日扱いの休日」とのこと。 
暦に印がなかったのでお休みであることを忘れていました。


主要な神社では何か面白いイベントをやっているかと思い、お参りしてみたのですが、いたって静かでした・・。

上野の五條天神社
▼④→五條天神 08.JPG
普段は外国人観光客で賑わっているのですが、雨のためか人影はありませんでした。

▼⑤→五條 10.JPG
22日は「即位礼当日祭」とありました。

▼⑥→DSC04111.JPG
「高御座 天つ日嗣と 日の御子の 受け伝へます 道は斯の道」 本居宣長


深川の富岡八幡宮
▼⑦→富岡 5521.JPG
富岡八幡宮も参拝客はちらほらでした。

▼⑧→IMG_5523.JPG
入手水舎の吐水飾りが何と黄金?の鳳凰ですよ。

▼⑨→御大典 .JPG
奉祝御大典の旗がそれらしい気分を高めてくれます。

▼⑩→IMG_5530.JPG
こちらも22日は「即位礼当日祭」とあり、本居宣長の歌が掲載してありました。

奉祝の櫓
▼→DSC_0405.JPG
東京駅前の行幸通りに奉祝の櫓が設えてありました。




浩宮御誕生記念≫【参考
▼⑪→浩宮 1.JPG
上野公園内の浩宮御誕生記念のつつじ植栽。 1960年5月に上野観光連盟が植栽したようですが、半世紀を経過するのですがツツジは見る影もありません。

慶祝ビールでお祝い≫【蛇足
▼⑩→ビールでお祝い 543.JPG
帰りにスーパードライの慶祝ビールとロイヤルリミテッドを購入し、祝杯でした。
ハイネケンは一昨日のラグビーW杯の南ア戦観戦の残りです・・。

残念無念の日本ラグビーW杯

ラグビーワールドカップで準々決勝に進んだ日本ですが、3対26であえなく南アフリカの前に撃沈でした。そうは問屋がおろさなかったようですね・・。

そんなことで、昨日は野暮用で八重洲に出かけた帰りに、丸の内のラグビーパークや有楽町の東京ファンゾーンに立ち寄り、南ア戦前の熱気をうかがってきた次第です。

会場には日本チームのユニホームを着込んだ多くのファンの皆さんが集結し、昨晩はパブリックビューイングでゲームを観戦しつつ盛り上がってたようですよ。

東京駅前のW杯のオブジェ
▼①→IMG_5177.JPG
東京駅前の行幸通りに出現したラグビーワールドカップのサインオブジェ。皆さん熱心に写真撮影していました。


丸の内のラグビーパーク
▼②→観戦予想 77.JPG
丸ビルのイベントスーペースに設えられたパブリックビューイングでは昨晩の日本対南アフリカ戦の見どころを語っていました。
この後は、みんなで日本対南アフリカ戦を観戦したようですよ。

▼③→IMG_5190.JPG
         △丸の内15丁目イベント
スタンプラリーなど、丸の内仲通りを軸に様々なイベントが組まれているようですね。

▼④→IMG_5192.JPG
         △ラグビーグッズ店
お店の中には晩の試合の対戦予想図が掲示されていました。

▼⑥→マイケル 82.JPG
        △ラグビーベンチ
先般、ラグビー神社に御参りしたときにはなかったリーチマイケルのトライの像も置いてありました。

▼ ⑦→IMG_5196.JPG
チョイ先には忍者ベンチもありました。

▼⑧→花の舞う 84.JPG
          △花の舞の振る舞い酒
日本の勝利を祈念し一献いただいてきました。


有楽町の東京ファンゾーン
▼⑨→名称未設定 1.JPG
先般訪ねた際は閑散としていたのですが、昨日は列を成してお客が吸い込まれていきます。延べ100万人を超えたのですかね・・。

▼⑩→ファン 5241.JPG
物販コーナーも芋を洗う人出ですよ。

▼⑪→-ビュー239.JPG

▼⑫→IMG_5225.JPG
こちらのパブリックビューイングにも、早々と多くのファンが集まり、盛り上がっていました。

▼⑬→トライ定 1.JPG
        △ラグビー体験コーナー

▼⑭→IMG_5242.JPG
        △記念撮影コーナー


ハイネケンビール
▼⑯→ハイネケン① 35.JPG
ラグビー文化は、ビールを飲みながらの観戦とのことですが、公式ゾーンでは、ハイネケンオンリーで、他社のビールの持ち込みは許されないようです・・。
それでもビール業界だけをみても二桁アップの売り上げで、W杯の経済効果は大きいものがあったようですね。

そんなことで、日本チームの活躍で、日本ではマイナーなラグビーが一躍日の目を見ることなりました。
まだまだ決勝戦まで試合は続きます、ラグビーの面白さを楽しみましよう。




戦い済んでノーサイド≫【追記
▼→集合04.JPG
「試合後、笑顔で記念撮影をする日本代表の選手たち」 ※朝日新聞より



マンホール≫【蛇足
▼⑰→マンホール 11.JPG
東京ファンゾーンの前の歩道ですよ。こんなところまでやりますかね・・。

日曜特集 おじさん達の家庭菜園

遊友連のおじさん達も家庭菜園をやっているようで、夏から秋の野菜の写真が届いております。

農友のファーマーの農園≫ Photo By ファーマー
農友のOg氏の「楽園」は、家庭菜園としては別格の農場規模ですので、収穫量も群を抜きますよ。

 『「嫁に食わすな」も、まだまだ頑張っている。』 (ファーマー)
小川 10-7秋茄子コ.JPG



写友の荻さんの菜園≫ Photo By 荻さん
 『我が家でも小松菜にシンクイムシ被害あり。一回目収穫までは良かったが、その後やられました。』(荻)
小松菜3.jpg

小松菜3 (1).jpg
         △交尾中のバッタ

 『我が家では、二十日大根収穫。シンクイムシ被害を逃れた貴重品です。』(荻)
■→20日ダイコン 1.jpg



呑友の渡辺企画の菜園≫ Photo By W企画
 『だいぶ朝晩涼しくなりましたが、プランターでは、まだピーマンとナスが(小さくなりましたが)獲れます。』(W)
■→茄子とピーマン 1.jpg

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 『ところでプランター栽培の収穫でつまみを作りました。「無限ピーマン」というピーマンとツナ缶、中華だし、ごま油等調味料を混ぜて、電子レンジで3分です。 詳しくは、ネットで「無限ピーマン」で検索できます。 それにナスを加えました。結構いけますよ。』(W)
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 『プランターの夏野菜も、昨日で最後(?)の収穫でした。ピーマンは小さいけど美味しくいただきました。』(W) 
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 『台風(19号)が近づいていますが今日は好天の秋空、トンボもナスの葉でひと休みしています。』(W) 
■→トンボ 1.jpg



ギャラリー静河のベランダ菜園≫  Photo By 静河
▼→3色 定 1.JPG
ベランダの ☛小さなプランターで沢山の実をつけてくれたシシトウです。最近は小ぶりで半分以上が赤くなってしまいますが、それでもまだまだ実を結んでくれます。折角なので赤いのは干しシシトウにしています。




19号台風≫【追記】  Photo By ファーマー
先般の19号台風は埼玉地方でも多くの河川の氾濫があったようですが、農友のファーマーOg氏から近隣の様子が届いています。

▼越辺川天神橋 (1).JPG

 『台風19号による埼玉河川(入間・越辺・都幾川等)水害大変ナリ。
坂戸周辺の越辺川決壊による被害は、田んぼ(遊水地)と一部の住宅、川越地区の老人ホーム(キングス)・朝日航洋ヘリポート・製菓工場・一部の住宅のようだ。
越辺川天神橋(川島町側)から上流を写す。残り50cmで川島町に越水のようだ。(18日の写真) 』(Og)

末広亭で扇辰の高級魚の「目黒のサンマ」

9月の ☛謝楽祭の福扇のくじ引きで寄席の招待券が当たりましたので、久々に新宿末広亭に出かけた次第です。

ところが写真撮影はかなり厳しく、小屋の内部も真打披露興行の祝いの花も撮影御法度ですよ。

映像がないためギャラリー静河のアーカイブスから秘蔵写真をチョイスして、寄席気分を構成してみました。

十月上席の出演者
▼①→10月定席.JPG
上の欄が昼席で12:00開演、下が夜席で17:00開演です。 赤字は色物で漫才や奇術、紙きりなど落語以外の出し物です。

▼①→出演者0005.JPG
         △プログラム


知った落語家さんばかり
10月の上席は落語協会の番で、良く見知った落語家が次々に出演ですよ。
浴衣姿の掲載写真は、落語協会のファン感謝デーの謝楽祭で撮らせていただいたものです。

【古今亭駒治】
▼①→古今亭駒治.JPG
今年の謝楽祭でサインをいただいてきました。鉄ちゃん噺家と聞いていたのですが、演目は鉄道ではなかったですよ。

【隅田川馬石】
▼→隅田川馬石 .JPG
馬石師匠はホール落語会でもちょくちょく顔を出し、良く聴く落語家さんです。演目は「子ほめ」。
写真はだいぶ前の谷中・全生庵の円朝祭のものです。それにしても全然歳をとりませんね。

【古今亭志ん輔】
▼③→古今亭志ん輔 .JPG
志ん輔師匠は流石に大ベテラン、うまいものです。お酒のむシーンは絶品、仕草も素晴らしいですよね。演目は「代わり目」。写真はTVより。

【林家正蔵】【林家種平】
久々に正蔵師匠の落語を聞けると楽しみにしていたのですが病欠とか・・。 
代役は林家種平師匠でした。演目は忘れました。

【柳家小袁治】
▼④→柳家小袁治.JPG
小袁治師匠はたぶん2回目の落語です。演目は忘れました。

【桂文楽】
▼⑤→桂文楽 .JPG
文楽師匠も久々の落語。演目は「悋気の火の玉」(リンキ)。めかけの火の玉と本妻の火の玉のバトルはおかしかったです。
小益の時代にぺヤング焼きそばで売れたので、どうしてもそのイメージが強く残ってしまいます。

―お中入り―

【柳亭こみち】
▼⑥→柳亭こみち .JPG
真打に昇格し研精会落語で卒業式を行った際に撮らせていただきました。
演目の大阪のおばちゃんの「壷算」は秀逸ですね。大阪のおばちゃんの登場により、噺が親しみ易くなり、江戸の気分が現代に直に伝わってきます。

【入船亭扇辰】
▼⑦→入船亭扇辰 .JPG
演目は「目黒のサンマ」。簡単なお話しのようですが、扇辰の手にかかるとドラマティックな4K映像のお噺に変貌してきますよ。久々に素晴らしい目黒サンマでした。
それにしても近年のサンマの高騰は目を見張るものがありますね。何でも魚の王様のタイを抜いて高級魚の仲間入りをしたとか。 「下の魚」などとは言っていられない時代になってきました。

【柳家小里ん】
若い頃は威勢が良かったような記憶がありますが、すっかり好々爺してしまいました。演目は気の長い長さんと短気な短七のやりとりがおかしい「長短」。

【柳家小菊】
▼⑧→林家小菊 (2).JPG
「柳橋から小舟を急がせ、 舟はゆらゆら波まかせ、舟から上がって土手八丁、吉原へご案内」。小菊師匠の色物の粋曲で、三味線で都々逸?です。もう少しいろいろ聞きたかったですね。
ところで、端唄や小唄、都々逸はどこがどう違うのですかね・・。

【柳家小せん】
いままで軽い話や短い噺ばかりでしたが、トリは小せん師匠で長編の「こんにゃく問答」。やっとホール落語気分になりました。
子どもの頃にTVでよく見た四代目の小せんの印象が強く、小せんと言えば四代目を思い浮かべてしまいますが、五代目もOK牧場でしたよ。


真打披露特別興行
▼→チラシ 24.JPG
今回は落語協会の4人が真打昇格で、真打披露の特別興行をやっていました。
・柳家わさび
・柳家喬の字 改メ 五代目 柳家小志ん
・初音家左吉 改メ 古今亭ぎん志
・柳家ほたる 改メ 柳家権之助

▼→ごんたろ6.JPG
小屋の中は何故か柳家権之助師匠の祝い花ばかりです。上席の10日間は夜の部のトリを昇格した4人が交替で出演です。

この日は昼夜入れ替えなしのぶっ通しで聞くことができました。昼の12時から夜の9時まで9時間ですよ・・。
夜の部の披露口上を聞きたかったけれど、すでに4時間半で18の出し物を見聞きし、気力、体力に意欲がなくなってきました。
そんなことで、昼の部でお開きとさせていただいた次第です。

やっとこさ秋がやって来た

10月に入っても暖かな日が続いていましたが、ここに来てやっとこ平年に戻り、深まりゆく秋の気分を感じられるようになりました。

そんなことで、各地で見つけた秋の表情です。 

華麗な秋模様
日本橋のコレド室町辺りで見つけた、造形された秋です。不思議なもので、それでも何となく秋の気分になってきます。

▼①→華麗な秋34.JPG

▼②→IMG_3273.JPG


▼③→IMG_3270.JPG

▼④→三重テラス.JPG


里の秋
東京近郊の農家で秋を見つけてきました。 

▼⑤→M・茶 30.JPG
茶畑で刈り残されたチャノキの花です。

▼⑥→M・ススキ 21.JPG
茶畑の横ではススキが咲いていました。

▼⑧→M・オミナエシ49.JPG
屋敷の片隅に愛らしい野菊のヨメナが咲いていました。

▼⑦→M・キンモクセイ.JPG
垣根の脇にはキンモクセイが秋の芳香を漂わせていました。

▼⑨→M・クリ 4.JPG
竹林の脇には、山のようなクリのイガです。

▼⑩→M・柿ひとつ 71.JPG
柿木の向こうには茅葺の屋敷です。


町の秋
ぶら撮り散歩で見つけた町の秋です。

▼⑪→どんぐり.JPG
子どもの自転車には秋の宝物が一杯。

▼⑬→姫リンゴ 32.JPG
公園のヒメリンゴです。色づくと秋の到来が感じられますね。

▼⑫→セイタカあわ立ち沿い 51.JPG
街の空き地に生えていたセイタカアワダチソウです。空き地も少なくなり近頃はあまり見なくなりましたね。

▼⑭→掲示板 48.JPG
小学校の入り口の掲示板には季節の絵が掲げられていました。

そんなことで、これから急速に寒くなってくるようです。体調を整え、御自愛のほど。



居酒屋街にも秋の到来≫【超蛇足

▼→新橋 61.JPG
新橋の烏森ではもう紅葉が始まっていました。

▼→有楽 ガード48.JPG
有楽町のガード下で紅葉狩りの昼呑みですよ。

区民農園のサツマイモ奮闘記

区民農園の補欠募集にやっとこ当選し、3年ぶりに畑いじりを再開しました。

しかし遠方の畑なので、家からバスと電車を乗り継いで行くため頻繁には行けません。そんなことで、手間要らずのサツマイモの苗を植え付けた次第です。

この夏の猛暑、酷暑は熱中症の危険もありで、畑には行かず終いの放置状態でした。

そんなことで、畑は草に覆われ瀕死の状況でしたが、サツマイモは雑草と競合しながらも何とか生き残り、芋をつけてくれました。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

サツマイモの植え付け
▼①→苗 1.JPG
いつものホームセンターでサツマイモの苗を10本ほど購入してきました。

▼②→植え付け 5.JPG
粘土混じりの硬い畑をやっとこ掘り起こし、シワシワの苗を5本ずつ2列に植えつけました。

▼③→発芽① 0.JPG
シワシワ苗で心配したのですが何とか活着し芽をだしてくれました。


雑草で覆われた畑
▼④→順調に生育 425.JPG
順調に生育していきましたが、如何せん今年の夏は猛暑、酷暑で、遠方での野良仕事は危険なので、夏の一月はほぼ放置状態でした。

▼⑤→雑草園 8.JPG
         △メヒシバ、オヒシバの襲来
雑草に覆われ瀕死の状況でした。インゲン豆などの豆類は全滅でしたがサツマイモは雑草と競合しながら何とか生き残ってくれました。


サツマイモの収穫
▼⑥→収穫 137.JPG
近所の学校のサツマイモ畑が収穫を終えたようなので、こちらも恐々収穫してみました。雑草に覆われてしまったので期待はしていなかったのですが、何とか芋をつけてくれました。

▼⑦→収穫 17.JPG
お決まりのふち子組総出演で記念写真です。

▼⑧→超生育不良芋1.JPG
超生育不良苗が3本ほど見つかりました。植え過ぎに加え、雑草の被圧やら同種間競争が激しかったのですね。


サツマイモ料理
▼⑭→焼きいも 1.JPG
         △焼き芋
まずは簡単に定番の焼きイモで試食です。あまり甘くなかったですね。何でもサツマイモは収穫後すこし寝かせないと甘さが出ないそうですね。

▼haikei 称未設定 1.JPG
         △煮物

▼⑫→コロッケ 1.JPG
         △コロッケ
生まれて初めてコロッケに挑戦です。油不使用ですが、結構美味しくできました。

▼⑩→ごはん定 1.JPG
         △炊き込みご飯

▼⑬→甘味 1.JPG
         △白玉薩摩芋
前回の料理教室の☛お月見団子を応用して作ってみました。白玉サツマイモの甘味は柔らかくグッドテイストでした。


クリクリファームには負けますが、まあまあ収穫がありました。問題はこれから誰がサツマイモを食べるかですよ。
近所に上げるほどにはあまり甘くなく、創意工夫をして、少しずつ食べていきますかね・・・。




今月の1枚は秋定食≫【参考
▼⑮→秋定食(今月の1枚) .JPG
ブログ商店街の☛10月の1枚のテーマが「秋定食」となりましたので、4種のサツマイモ料理を並べて、ギャラリー静河の「秋定食」としました。

上野動物園で台風15号の後始末

台風19号が東海や関東、東北を中心に記録的な大雨をもたらし、大きな爪あとを残して去っていきました。

そんな数日前に、上野動物園の緑のボランティアで、台風15号により倒壊した巨木の後地を清掃してきた次第です。

翌々日には今度は巨大台風19号の襲来で、12日(土)は臨時休園になったようですが、その後どうなりましたやら、チョイ心配です。

台風15号による倒木
▼①→倒木2.JPG
先般の台風15号で上野動物園の木漏れ日の森の巨木が倒れました。

▼①→通行止め 9.JPG
危険なので木漏れ日の小径が閉鎖されていました。

▼②→切り株 1.JPG
その後、倒木は撤去され根元も綺麗に処理されていました。
そんなことで、今回の活動は巨木が撤去され通行止めが解除された木漏れ日の小径の清掃でした。


木漏れ日の小径の清掃
▼③→いざ出陣 4.JPG
いつものローカルなリヤカーに箒や熊手を積んでいざ出陣です。

▼④→IMG_4315.JPG
小径は台風で散った落ち葉が降り積もっていました。

▼⑤→名称未設定 1.JPG
倒木の際に壊されたシガラミや枯れ枝、道に生えてきた木の芽なども撤去です。

▼⑥→IMG_4320.JPG
清掃ゴミは専用の緑の巨大な袋に投入です。

▼⑦→すっかり綺麗に 9.JPG
皆でやったら、すっかり綺麗になりました。

皆de集合写真
▼▼⑧→■モザ+ノイズ 集合写真 36.JPG
お決まりの集合写真です。オジサンが9名、オバサンが2名で、この日は人数が多くかなり広範囲に清掃ができました。




ペリカンに遭遇≫【蛇足
▼⑨→ペリカン 1 .JPG

▼⑩→ペリカン 4.JPG
活動の帰りにめずらしく鵜の池のペリカンが池の際までお出ましでした。
久々の御対面でしたよ。 




天晴れラグビーニッポン≫【追記
ラグビーW杯の天王山、スコットランド戦は見事に勝ちました。天晴れです。

▼新聞記事01.JPG
「スコットランドに勝利し喜ぶ日本の選手たち」※朝日新聞より


▼→はいねけん.JPG
そんなことで、コップのふち子と一緒に、ラグビーのトップスポンサーのハイネケンのビールで祝杯をあげた次第です。

福嶋組の宴は熱中屋で豊後サバの活き造り

市民カレッジでの数期にわたる福嶋教授の講演会が終了したので、昔の仲間が集まり新橋の「熱中屋」で打ち上げの宴でした。

九州料理の居酒屋のようで、コピーには「九州の繁盛店がやってきた」とありました。

そんなことで、九州料理やら豊後サバのお造りなどを堪能し、楽しいひと時を過ごしてきた次第です。

活気酒場 九州熱中屋新橋烏森店
▼①→DSC03053.JPG
 烏森神社前の狭い路地を入ったところにその店はありました。

メニューは新聞記事
この店の特徴は、メニューが新聞で配達されるところです。九州料理の情報満載ですよ。

▼②→新聞(サバ) .JPG
         △旨い豊後サバ
一面トップは「日本中に旨いサバを届けたい」です。一押しの記事はその気になりますよね。

▼③→名称未設定 1.JPG
         △おすすめ九州料理
二面は「馬肉は小田桐牧場の最高級国産馬肉」&「常連の和田さんオススメ博多鉄板餃子」。

おすすめ九州料理
新聞記事に従いおすすめの九州料理を注文です。

▼④→キビナゴ+とびうお  1.JPG
         △キビナゴ&トビウオ
教授が前回に来店の際に「キビナゴのから揚げを次回来店時プレゼント券」をいただいたようで、まずはプレゼントのキビナゴのから揚げで乾杯です。

▼④→IMG_3460.JPG
         △明太子
明太子3種盛りです。「柚子漬け、昆布〆、超辛」で、超辛も大丈夫でした。

▼⑤→NO!IMG_3442.JPG
        △餃子
人気No1の福岡博多名産の博多鉄板餃子です。

▼⑥→馬肉 6.JPG
         △馬刺
小田桐牧場の最高級国産馬肉を使用した馬刺し3点盛りです。 日本の場合、生者者名が品質保証の証になるのですね・・。


お酒はひたすら日本酒
▼⑦→IMG_3465.JPG
おじさん達は皆さん日本酒党なので、折角の九州なのですが、焼酎ではなく、ひたすら日本酒でした。
「熊本の美少年」に、何故か青森は「八戸の陸奥八仙」でした。 
どれも同じ徳利なので、インスタ映えする絵にはならず残念でした。


豊後サバの活け造り
▼⑧→生きサバ .JPG
調理前に店長自ら店の生簀から跳ね回るサバを持参です。

▼⑨→さばIMG_3454.JPG
ファイナルは新聞一面トップの「活 豊後サバ刺し」の一本造りです。

▼⑨→豊後サバ ② .JPG
様々に切り分けられた部位を、甘口醤油と卵黄でいただいてきました。 サンマ同様に「サバは豊後に限る」ですかね・・。 

▼⑩→せんべい 1.JPG
サバの骨煎餅ですよ。サンマの骨煎餅は子どもの頃はよく食べさせられましたが、サバは初めてでした。 太い骨もパリパリと香ばしく揚がっていました。


皆de集合写真
▼⑪→noizu 福嶋組の宴① .jpg
そんなことで九州三昧の福嶋組の宴でした。
宴の〆は、お決まりの皆で記念写真です。年々ひとつずつ歳を重ねていきますが、皆さん元気な様子で何よりでした。
暮れの忘年会での再開を約束して散会した次第です。




赤札屋≫【蛇足
▼→赤札屋 41.JPG
新橋で友達と飲むときは、まずは熱中屋の2、3軒先にある激安酒場の赤札屋をめざします。100円のチューハイは魅力ですよね。 問題はいつも満席で、チョイ遅く行くとほとんど入れない事です。

帆船日本丸の見聞録

新聞屋さんに帆船日本丸の観覧券をいただいており、期限が切れるのであわてて観覧してきた次第です。

遠い昔、日本丸の引退に伴い、東京港と横浜港で誘致合戦をしたことがあります。

若い頃、東京側でチョイそのお手伝いをした事ことがあり、誘致には負けましたが、懐かしく思い出深い帆船なのです。

帆船日本丸
▼①→ポストカード .JPG
         ※ポストカードより
船をこよなく愛した柳原良平氏の絵。航海訓練所の練習帆船として昭和5年に進水。4本マストでその美しさから太平洋の白鳥とよばれていたとか。

外観
▼②→DSC01342.JPG
三菱重工業の旧1号ドックの中に水をはった状態で係留されている。この日はチョイ水質が悪化していました。

▼①→ベストポイント 345.JPG
おすすめのビューポイントより撮影 。📷

▼③→DSC01333.JPG
 横浜のみなと未来の日本丸メモリアルパーク内に在る重要文化財帆船日本丸。背後はランドマークタワー。  2017年に海上に保存されている帆船としては初の重要文化財に指定されたようです。

▼④→リベット船体DSC01220.JPG
 日本丸の船体は希少なリベット構造で、多くの鋼材をほぼ建造時のまま保存しているとのこと。


甲板
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         △帆柱
マストが4本の帆船。

▼⑥→帆柱 25.JPG
すべての帆をひろげる総帆展帆が年10回程度行われるようですね。

▼⑦→帆柱ロープ 246.JPG
         △帆柱のロープ

▼⑧→前方.JPG
         △舵輪
帆走中は帆の状態を見ながら舵をとるため、舵輪は船の一番後に置かれています。

▼⑨→甲板 314.JPG
         △甲板

▼⑩→甲板 みがき 1.JPG
         ※ポストカードより
柳原良平氏の絵で訓練生が椰子の殻で甲板磨きの実習。


船内
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         △船内階段

▼⑬→日本丸.JPG
         △中央廊下
廊下の中央は帆柱を支える筒状の柱。

▼⑭→訓練生8人258.JPG
         △訓練生の居室
二段ベッドの8人部屋だ。新日本丸も雑居なのですかね・・。海の男は当たり前か・・。

▼⑮→幹部 SC01303.JPG
         △船長公室

▼⑯→窓 1260.JPG
         △丸窓
旧三菱ドックの石積みの天端がみえますね。

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          △機関室
何でもギネス記録を持つ国産初の大型ジーゼルエンジンとのことです。

そんなことで、急ぎ日本丸の船内を一巡りしてきました。 
昭和初期に建造され、戦時中は物資輸送や、戦後の引き揚げ輸送などに従事したようですが、昭和27年に帆装復旧して、11,500名もの海の男を育てたようですよ。

舟木一夫、チョイ早めの2019ツアーファイナル

久々に舟友さんから舟木一夫コンサートのスマホ写真が届きました。 

毎年暮れに中野サンプラザで開催される年間ツアーコンサートの最後を観にいったとのことです。

今年は11月に大阪の新歌舞伎座にて1カ月公演があるとのことで、チョイ早めの10月のファイナルになったようですね。

中野サンプラザ
▼②→サンプラザ.JPG
毎年暮れにツアーファイナルが行われる中野サンプラザです。取り壊すうわさですが、まだ健在のようです。


全国ツアーコンサート
1月の大宮ソニックシティーを皮切りに全国ツアーをスタートさせています。10月までに全国30数箇所でツアーコンサートを開催したようです。

▼シアターコンサート.JPG
         △シアターコンサート
このほかに、シアターコンサートやらファン感謝のフレンドコンサートなどなど、今年の猛暑・酷暑の中、万年青年のおじさんは頑張りましたね。


2019ツアーファイナル
 『今年は11月に大阪の新歌舞伎座にて、1カ月公演があります。そのため、毎年中野サンプラザで行われているファイナルは今日になりました。』 (舟友)

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         △チラシ

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         △入場チケット

▼⑥→満員御礼.JPG
         △満員御礼
ファンあっての舟木一夫です。満員御礼は嬉しい限りですよね。

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         △お祝いの花
みのもんた氏を始めとして各界から祝いの花が届いていたようです。 


お宝をゲット
それにしても、チラシを見ると、いつもの高校三年生などの青春モノを始として、新たに取り組む曲も含め30もの曲を歌い続けるようです。
それにしても驚くべき歌唱力、声帯力ですよね。

▼⑧→ひらひらお宝.JPG
 いつものヒラヒラテープが天井から舞い降りてきたようですね。席が前の方なので4枚もゲットしたとのこと。


 『2019コンサートファイナルは、満員御礼で、幕がおりました。サンモール商店街には舟木さんの歌声が流れており、店前にはポスターが貼られていました。』(舟友)

▼①→中野の街.JPG
         △サンモールポスター

そんなことで、今年のツアーコンサートは無事終了したようです。
例年なら、暮れのツアーファイナで、後期高齢者の仲間入りを宣言でしたよ。 


まだまだ頑張る万年青年
▼→大阪新歌舞伎.JPG
 11月からは大阪新歌舞伎座開場60周年記念の一環で舟木一夫特別公演「浮浪雲」です。
暮れは何をしているのですかね・・。

▼→3月の演舞場.JPG
 来年の3月にはもう「舟木一夫シアターコンサート in 新橋演舞場」ですよ。

働き方方改革、後期高齢者の見本ですよね。 永遠の青春スターは75歳を超えてなお第一線を走り続けるようですね。



来春TV放映≫【追記
▼⑨→BS チラシ.JPG
 今般の「2019ツアーファイナル」の様子が来春のTVで放映されるとのこと。TV桟敷で見物ですね。(古い表現ですね)

令和初のハロウィンがやってきた

10月に入り令和初のハロウィンの季節がやってきました。

ハロウィン商戦が始まり、街はハロウィン一色になってきました。

バレンタインやクリスマスを凌ぎ、近年はハロウィンが勢力を増しつつあるようですね。

そんなことで、いつもカメラ片手にぶら散歩をしていますので、街で見つけたハロウィン模様です。

不二家のペコちゃん
▼①→ペコちゃん .JPG
 駅前戦略の不二家なので、駅を出るとペコちゃんがお出迎えです。 季節ごとに衣装を換えますが、9月中ごろからはハロウィンスタイルです。

▼②→IMG_4110.JPG
 業績不調の不二家のようですが、ペコちゃんは元気そうでしたよ。来年も大丈夫かな・・。

生カボチャ≫ 
▼③→カボチャ 3911.JPG
 ハロウィンといえば、何といっても「カボチャのお化け」ですよね。

▼④→ナマカボチャ2.JPG
 ハロウィンの主役の生カボチャが街のそこかしこに転がっていました。

▼⑮→畑のカボチャ.JPG
          △農園のカボチャ
 区民農園で収穫したカボチャにハロウィンシールを乗せてみましたが、あまり気分はでませんでした。カボチャはやっぱしオレンジ色なのですかね。


ハロウィン商戦
▼⑥→悪魔 1.JPG
 商店街はハロウィン一色で、節制もなく、そこかしこでハロウィン模様ですよ。

▼⑧→レストラン 大手町ライオン.JPG
          △レストラン

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          △美容室

▼⑨→居酒屋IMG_4059.JPG
          △居酒屋

▼⑦→お菓子や 047.JPG
        △洋菓子屋


ハロウィン商品
▼⑫→IMG_4065.JPG

▼⑬→ハロウィン菓子 .JPG
        △ハロウィンお菓子
 あれこれと、手を変え品を変え、包装を変え商機を狙いますよ。

▼⑪→■IMG_4038.JPG
 和菓子のハロウィン商品を初めてみました。期間限定だそうですよ。


ハロウィンイベント
▼⑭→IMG_4109.JPG
 ハロウィといえばやはり仮装。仮装をして楽しむのがハロウィン定番になってきました。 今年の10月31日が平日なので、その前の26日(土)か27日(日)にイベントが集中するのですかね。
組織にとらわれない自由参加型の祭りなので人気があるのですかね・・。

それにしても八百万の神が群居する日本では、ケルトの神でも何でも貪欲に吸収し無神化して祭りの材料にしてしまうようです・・。
「節操がない」は死語化してしまいました。 




わんさかのハロウィン娘≫【超蛇足
先般、小林亜星の新聞記事が出ていて、レナウンの「わんさか娘」のCMソングを作曲したとか。昭和レトロの古い歌ですが、遠い子どもの頃に良く聞いた「レナウン娘がワンサカ・ワンサカ、イェイェイェ」を懐かしく思い出した次第です。
レナウン娘を思い出していたら、ふと、この曲のイメージが、現代のハロウィン娘を彷彿させるものがあると感じた次第です。
何処からかワンサカ・ワンサカと沸いて出てくるイェイェ娘といった気分ですよ・・。

ブログ商店街 神無月の寄合いは丸善カフェ

朝夕はめっきりと涼しくなったものの、10月に入っても季節外れの夏日が続いており、日中は連日30℃を超える日が続いております。そんな中、ブログ商店街の定例寄合いが開催されました。 

今回は晴庵和尚は檀家の宴席のお疲れでお休み。ナマズ氏も所用で欠席。クリクリファームは北海道縦断徒歩の旅で、こちらもお休みの予定でした。

2店主の寄合いになったため、(遊)紺野商店の第二事務所の丸善カフェでの開催となりました。

ところがクリクリファームが直前に足を痛めてしまい旅を取り止めたので、急遽3店主の寄合いとなった次第です。

  ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

丸善カフェ

▼①→丸善カフェ② .JPG
 一昨年8月にオープンしたという、都内最大級の文具専門店「丸善池袋店」で、そこの一階がカフェになっています。

▼②→丸善カフェ① .JPG
 ビルのオーナーの夢であったようで、カフェの中には西武・京急・東急の運転席が鎮座していました。三役揃い踏みですよ。  
そんなことで、電車を眺めながらの寄合いとなった次第です。


ギャラリー静河の差し入れ

▼③→サシイイレ 978.JPG
 ハロウィンの季節になり、街ではハロウィン商戦が始まっています。そんなことで、差し入れはハロウィンのラムネ菓子で話題づくりでした。 おじさん達はラムネは苦手なようなので、紺野商店の事務所のお姉さんのお土産になりました。


10月のテーマは『秋定食』」≫

▼⑤→IMG_3984.JPG
 8月にBIGLBEウエブリブログの大改造がありましたので、今回もブログの入力のポイントについて研究調整をしました。 画像の中央揃えや引用文の掲載方法、地図の挿入などなど、まだまだ不明な点が多々ありました。

▼④→MG_3986.JPG
 ブログ商店街の「10月の一枚」のテーマは、☛ 昨年は「秋収め」でしたが、今年は「秋定食」になりました。食欲の秋がモチーフで、各店舗にはクリご飯やマツタケご飯などの映像が並びますかね・・。

皆de記録写真

▼⑥→IMG_3987.JPG
 他のお客さんの迷惑にならぬよう、丸善カフェでチョイ1枚でした。 ☛ 9月はフルメンバーでしたが、10月は3人ですよ。


いつもの清龍で秋の宴

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 当初は2人の予定でしたので、ブログネタ開発を兼ねて、池袋の2大飲み屋街で立ち呑み研究の予定でした。栗さんが足を痛めたち呑みは困難なようなので、いつもの清龍南口店で秋の宴となりました。

▼⑦→IMG_3993.JPG
        △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味です。木曜は日本酒フェアで、サービス品は190円の升酒「伝」ですよ。

▼⑧→IMG_4001.JPG
 そんなことで、とりあえずビール乾杯です。

おつまみはおすすめ品がずらり。
▼⑨→刺身 定 1.JPG

チョイ盛り・鮪トロ刺(上)と、天然鰤の刺身(下)です。 

▼⑩→名称未設定 1.JPG
 かきフライ(左)とアジのなめろう(上)、アジと南瓜の天ぷらです。

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 今日のサービスデーは清龍酒造の純米辛口「伝」(¥190-)です。 

そんなことで、3人のチョイさびしい神無月の寄合いでしたが、何とか無事終了した次第です。



元祖・早矢仕ライス≫【蛇足

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 丸善カフェの看板メニューは、元祖「早矢仕ライス」。

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 ハヤシライスを考案したという丸善創業者の早矢仕有的にちなんだメニューだそうです。 「まろやかで味わい深いコクが人気」とのことなので、一度食してみる必要ありですね。

秋の散歩は曼珠沙華&渡良瀬遊水地&八幡宮秋祭

ラグビーのワールドカップで、日本は昨夜のサモア戦に38-19で勝利をおさめ、快進撃で目下3連勝です。まずはおめでとうございます。

さて夏の猛暑も9月に入りチョイ鎮静化したようですが、それでも10月に入ってもまだまだ夏日が発生しております。

そんな中、遊友連のおじさん達は各地を元気に飛び歩いており、写真が沢山届いておりますので、今日の日曜特集は9月の総集編です。

荻さんの日曜散歩≫ Photo by 荻
写友の荻さんは日曜もお仕事のようで、その合間のMGCなどのスナップショットが届いております。 またヒガンバナで著名な日高の巾着田や秩父の寺坂棚田を視察してきたようで見事な花の写真が届いています。 

『おはようございます。今日は朝から雨降りですが某処作業ヘ。マラソンランナー、デッドヒートは41㌔地点では服部ではなく大迫。ゴール前で抜き2位。援馬隊が大喜び』(荻)
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『今日は、某所作業の前に巾着田視察。見頃は来週らしくあまり咲いていませんでした。』(荻)
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       △巾着田

『次の休みに、また彼岸花の巾着田を視察。満開でした。』(荻)
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       △巾着田(そのⅡ)

『今日はお休み。天気がいいので、秩父ヘ。 横瀬、寺坂棚田の彼岸花視察。 帰りに武甲温泉入ってきました。』(荻)
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『今日は甲府出張。神社境内では、御神田稲穂干しです。』(荻)
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ファーマーの日曜散歩≫ Photo by Og
農友のファーマーOg氏は月一回のハイクキングで、9月の猛暑の中、仲間達と渡良瀬遊水地へ向かったようです。
また翌週は札所巡りをしているようで、浅草に出没し、神谷バーで一献だったようです。

 『月一ハイクで渡良瀬游水地見聞ナリ。埼玉・群馬・栃木県の三県境。渡良瀬遊水地の「旧谷中村」一部の方は北海道へ「栃木集落」がある様だ。見渡す限り広大なヨシ原、冬の風物詩ナリ。』(Og)
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          △三県境界点

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 『札所巡りは、「西国」「秩父」「坂東三十三所」で、全てめぐると百観音。西国は平安時代、坂東は鎌倉時代、秩父は室町時代に始まったようだ。埼玉県内には、十一番「安楽寺」、十二番「慈恩寺」の札所が、十三番は東京の「浅草寺」だ。 浅草寺が坂東とは驚きナリ。』(Og)
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  『電気ブランとビールで乾杯。一丁目一番焼酎も頂きました。』(Og)
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渡辺企画の秋祭り≫ Photo by W企画
呑友の渡辺企画は秋祭り取材で地元の八幡宮を訪ね歩いたようですね。

『三鷹八幡宮の夏祭りがあり、今晩6:30からの宮入りを見に行きましたが、台風の影響を予想して4:00に終了との事、既に終了済みで残念でした。』(W)
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『土曜から武蔵野八幡宮の例大祭があったので見てきました。神馬を先頭に木遣りや手古舞もあって荘厳な雰囲気でした。商店街の秋祭りも同日開催なので賑やかでした。』(W)
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ところで、新聞によれば三鷹村ができたのは明治22年(1889)で、何でも将軍家の鷹狩が大きく関与しているとのことですね。
かつて、この地は鷹狩場の境界域で将軍家と尾張等の御三家の三つの領に分かれていたことから三鷹となったとか。
鷹狩の鷹は井の頭自然文化園で見られるのかな・・・。

ベランダ菜園のシシトウが大豊作

ベランダ菜園の小さなプランターに植えたシシトウが大豊作でした。

今年の夏の猛暑の中、皆へたっているのにシシトウだけは比較的元気で順調に実をつけてくれました。

チョイ採れすぎで食べるのに困るほどでした。

色々なレシピに挑戦してみましたが、美味しく食べるのにひと苦労でしたよ。

シシトウの植え付け
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 スーパーの花コーナーでは、春先には野菜の苗が出てきます。いつものホームセンターより格段にお安く、一鉢78円(税込み84円)で販売。

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 そんなことで、シシトウにピーマンをそれぞれ2鉢を購入してきました。


順調な結実
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 チョイアブラムシがつきましたが、すぐに回復し、以後は順調に生育し、猛暑の中、次々と実をつけ続けてれました。

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 環境悪化でストレスが高くなると辛い実ができる率が高いとのことなので、一生懸命水を切らさぬよう頑張りました。時々赤シシトウも散見。


大豊作のシシトウ
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 たった2株のシシトウですが、小所帯には多すぎるほどの量です。

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 貴重な収穫物なので、ふち子たちにお出ましいただき記録写真です。それにしても、我ながら良く撮影したものですね。


おやじのレシピ
おやじの料理教室で鍛えた腕を振るって、シシトウ料理に挑戦ですよ。

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 まずは焼くだけです。 クッキングペーパーで直焼きか、または油で炒めます。 これをベースに様々な調理を展開です。

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 焼き茄子に焼きシシトウ(上) 。 餃子のつけあわせ(下) 。餃子もおやじのお手製ですよ。

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 チョイ手を加えナスとの煮びたしです(上) 。ナスの味噌炒めにも入れてみました(下)。

▼天ぷら G_1079.JPG
 最後はやはり天ぷらですよね。油の片づけが面倒であまりやらないのですが、久々の挑戦でした。

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 創作料理では、チーズを載せたシシトウ入りの怪しげな玉子焼き。イタリアのニューピザ料理の気分ですよ。

そんなことで、たった2株のシシトウでしたが、今年は十二分に楽しませてもらいました。




まだまだ採れる≫【参考
▼→まだまだ 2枚 1.JPG
 流石に赤いシシトウが目立ってきましたが、10月に入ってもまだまだ実をつけてくれますよ。

赤シシトウのコレクション≫【蛇足
▼→ふち子3名 953.JPG
赤シシトウは干して、荻さんのカレンダーの架台に飾ってあります。ここはふち子の待機場にもなっています。

令和初のハゼ釣りはセイゴのムニエル

令和の夏は猛暑・酷暑続きで、とても外出する気が起こらなかったです。

9月に入り暑さもやわらいできました。朝晩は多少涼しくなってきたので、午後の3時過ぎに今年初のハゼ釣りに出かけた次第です。

満潮で潮が止まり、ハゼは全くかからず仕舞いでしたが、チョイ大き目のスズキの幼魚がつれました。

貴重な命なので、ムニエルでいただきました。

夕方のハゼ釣り
▼①→凪 ハゼ釣り.JPG
        △凪の水面
夕刻に急に思い立ち、いつもの荒川につながる左近川に出かけてきました。

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 めずらしくハゼは一向に釣れる気配なしです。そんな中20センチくらいのスズキが釣れました。
 出世魚なのでたぶん小さなセイゴといったところですかね。

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 貧欲なスズキの鋭い歯です。餌のゴカイは針ごと丸呑みでした。

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 たった一匹つれた貴重なハゼ。 


セイゴのムニエル
▼⑤→ハゼ釣り 釣果(7).JPG
          △釣果
シーバース釣りの方は、臭いといってリリースしてしまうのですが、幼魚なのでまだ臭みは肉に浸透していないので食べてみることにしました。

▼⑥→三枚下ろし ).JPG
 まずは二枚に下ろします。最近は上達して上手になりました。

▼⑦→バター焼き ハゼ釣り (9).JPG
  塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶし、バターで両面を焼きます。

▼⑧→ハゼ釣り (10).JPG
        △完成作品
果汁100%のポッカレモンでいただきました。小さな切り身ですが、柔らかく仕上がり、一人酒盛りのおつまみには十分でした。

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 ハゼは残念賞でしたので、近所のスーパーでハゼ天(¥120-)を買って帰りました。



北海道縦断徒歩の旅≫【追記
ブログ商店街の「くりくりファーム那須」の栗さんがまたまた北海道縦断徒歩の旅をスタートさせました。これで北海道の徒歩の旅は三度目ですよ。
今回は稚内から襟裳岬までを18日間で歩く予定です。
くりくりファーム那須で実況中継が始まりますので御覧下さい。

▼→北の国から 6.JPG
          △北の国から
倉本聡の北の国からで、五郎が富良野に建てた石の家。ここは栗さんは通過しません。


北海道縦断徒歩の旅中止≫【急告
一昨日から北海道を歩き始めているはずでしたが、
旅の1週間前ころから左足に痛みが走るようになり、酷いときは足を引きずるようになったとのこと。
いろいろな医者に見せてみたようですが原因不明。現在は痛み止めを処方しているだけとのことですよ。
そんなことで、残念ながら北海道徒歩の旅は中止になりました。
早く回復して、北の国からのレポートを読みたいものですよね。


研精会落語は昼席 & Reライフで入船亭船遊 

先週は落語会を連ちゃんしてきました。  

初日は二ツ目の研鑽場の研精会落語会で、今回はお江戸日本橋亭の昼席です。

翌日は朝日新聞のReライフフェスティバルが当たり、入船亭船遊師匠の落語を聴いてきた次第です。

お江戸日本橋亭
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 いつもは人形町の社会教育会館ですが、今回は昼席があるというので、たまには気分転換でお江戸日本橋亭に出かけてみました。

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 先般日本橋にオープンしたコレド室町テラスのすぐ近くですよ。

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 上野広小路亭と同じ構造で、前列が座布団席、後列が椅子席で、収容人員は80人位ですかね・・。


研精会落語:昼席
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           △昼席のチラシ

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            △この日の演目
一 開口一番・前座 柳亭市坊 「一目上がり」 
一 入船亭小辰 「茄子娘」 
一 古今亭志ん吉 「親子酒」 
一 春風亭きいち 「花筏」 
      仲入
一 柳家小もん 「真田小僧」 
一 柳亭市童 「ろくろ首」 


若き精鋭たち
終了後にお見送りの写真を撮らせていただきました。
高座の師匠とは気分がガラッと変わり、精一杯のファンサービスで、ひょうきんな表情をのぞかせてくれました。

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           △入船亭小辰

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           △古今亭志ん吉
下肢静脈瘤で手術したとか正座椅子持参で登場。 筋トレのプロテインが原因・・??。 二ツ目もそろそろ10年目か。

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           △春風亭きいち
今年の5月に二ツ目に昇進したばかり。なかなかしっかり演じていました。一之輔の弟子とか。

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           △柳家小もん
今年の謝楽祭で、いつもの大福帳にサインをいただいてきました。

▼⑩→市童(ろくろ首).JPG
          △柳亭市童

▼⑪→IMG_3311.JPG
        △皆de記念写真
そんなことで、若手落語家の研鑽場は修羅場なので、誰が先に抜け出すか楽しみに見ています。


Reライフフェスティバル2019秋
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        △Reライフチラシ
朝日新聞のReライフフェスティバル2019秋に応募したら「入船亭船遊師匠の落語口演」と「早見憂さんと学ぶ”大腸活”」が当たりました。
人生充実とのことで、有楽町朝日ホールで一席聴いてきた次第です。

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 朝日名人会が開催されているホールで、700席以上収容できるようですが超満席状態。立ち見も出ていました。皆さん還暦を過ぎ、前期高齢者や後期高齢者ばかりですよ。

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        △入船亭船遊
50分の持ち時間なのですが、生落語が初めての方も多数で、マクラは落語入門。 
落語の階級性や高座の仕組み、扇子や手ぬぐいなど小道具の使い方、などなど。 落語の世界では亭年が無いとかで、90過ぎても桂米丸や三遊亭金馬など現役のお化け師匠もいるとか。

演目は「植木屋さん、ご精が出ますな」で始まる「青菜」です。今年で前期高齢者になったとのことですが、よどみのない名調子でした。
写真は一昨年の謝楽祭でサインに応じている船遊師匠です。

若手の将来を見たい気がしますが、とてもとても最後まで追いきれません。当面は同世代の船遊師匠と落語を共に楽しませていただきますよ。

上野アメ横のガード下で豪快に一杯

上野桜守の会の恒例の講演会が東京都美術館の講堂で開催されたので聴講してきました。

講演会終了後は都美がある上野の御山を下りて、アメ横のガード下で一献でした。

サクラの講演会
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 東京都美術館にも立派な講堂があるのですね。

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 講師は国立科学博物館の田中伸幸氏で、「自然史から見たサクラの話」です。
サクラを愛した牧野富太郎の話や氏の研究のミャンマーのサクラの話しなどいろいろと興味あるお話を聞かせていただきました。


ガード下で一杯
講演会終了後はアメ横に向かい、ガード下の「もつ焼き酒場・豚坊」で一献でした。

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 秋に入り屋外でも多少涼を取れるようになったので、路地のビールケーステーブルで一杯いただきました。

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 頭の上では山手線や京浜東北線が轟音ですよ。

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 外国人観光化も多いところで、外国語標記はあたりまえ。

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 カラフルなメニューの数々。


定番メニューでチョイ呑み
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まずはスーパードライ(¥460-)で乾杯で、講演会で疲れた脳を休めました。

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 定番メニューは、マグロブツに煮込み、焼きトンですよ。

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 〆は豪快に清酒・松竹梅(¥190-)のコップ酒です。 

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そんなことで、路地担当のお姉さんに支払いで、お開きでした。 

久々のアメ横でのお安いチョイ呑みで、楽しいひと時を過ごしてきました。



路地裏宴席≫【参考
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 路地沿いの日式呑み屋ゾーンは若い人で溢れていました。 さしずめ、欧州のオープンカフェ気分ですかね・・。