秋の風物詩は日比谷公園ガーデニングショー2019

先般、ブログ商店街の ☛(遊)紺野商店からガーデニングショーの情報をいただいたので、チョイ覗いてきました。

何でも日比谷公園開園100年を記念して2003年に始まったイベントで、今年で17回を迎えるとのことです。

日比谷公園の噴水広場やにれのき広場、芝生広場などに、ミニガーデンやコンテナガーデンなど、広く市民や企業、団体等の参加を得て、多数の労作が展示されていました。

ガーデニングショー
▼①→ガーデニングショーチラシ.JPG
         △2019のチラシ
キャッチコピーは「未来(アシタ)へつなごう花とみどりの輪」。

▼①→入り口.JPG
         △有楽門
日比谷公園らしいイベントで、今や秋の日比谷の風物詩になってきたようですね。

▼①→スナップ7 (1).JPG
特設ステージの前には専属カメラマンが控えていました。機材はミーハーカメラマンが太刀打ちできるものではありませんね。


ライフスタイルガーデンの作品
噴水広場に周りにはライフスタイルガーデン部門の作品です。生活空間の中ですぐにでも使えそうな作品です。

▼②→ライフスタイル (2).JPG

▼②→ライフスタイル.JPG

▼②→ライフスタイル (1).JPG



ハンギングバスケットの作品
芝生広場に周囲には板塀が設え、多くの花のバスケットが掲げられていました。流石に出品者の大半が女性でした。

▼③→名称未設定 1.JPG

▼③→ハンギング.JPG



コンテナガーデンの作品
芝生広場に中央には小さな花のオブジェの作品が点在していました。なかなか面白く、参考になるのも数多くありました。

▼④→コンテナ② .JPG

▼④→コンテナ1 (5).JPG

▼④→コンテナ1.JPG



ガーデンの作品
にれのき広場では専門造園業者による、ひと坪程度の庭園作品です。
一週間で撤去してしまうのはもったいないですよね。

▼⑤→ガーデン部門 (1).JPG

▼⑤→ガーデン部門 (2).JPG


▼⑤→ガーデン部門 (4).JPG

▼⑤→ガーデン部門 (3).JPG



スナップ
▼⑩→IMG_5138.JPG
         △チョウチョ
作品の材料が草花なので、トンボや蝶が集まり乱舞していました。

▼⑩→ガーデニングショー.JPG
ツリークライミングの有料体験イベント。大人¥1,000-、子ども¥500-。 

▼⑩→DSC03978.JPG
日比谷公園のお隣に ☛昨年オープンした東京ミッドタウン日比谷の遠望。秋の都心のイメージですよ。

そんなことで、チョイ駆け足でしたが、☛今年もガーデニングショーを楽しんできた次第です。
折角の試みですので、まちづくりの中で、たとえば地区計画で家々の角に1㎡のコンテナガーデンのようなミニガーデンの設置を義務づけるなどしたら、楽しい地域ができるのではないかと思うところです。

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この記事へのコメント

konkon
2019年10月30日 14:00
静河さん、ガーデニングショー乙です。
日比谷公園ガーデニングショーも、アジア最大のイベントになっているんじゃないですか。クールジャパンの発信元です。もっともっと盛り上げていきましょう。
2019年10月31日 00:10
日比谷公園開園100年を機に公演運営も激変し、様々なイベントが開催されるようになりました。
日比谷公園ガーデニングショーも、今年で17回目ですよ。
イベントだけでなく、日常生活の中で、一般の町の隅々まで花とみどりの輪がつながっていくと良いですね。