ラグビー神社に参拝でアイルランドを撃破

ラグビーワールドカップ(W杯)で、日本が優勝候補のアイルランドを19-12の接戦で破りました。

通常は番狂わせであり、近年流行の表現では想定外の勝利がとなります。また大相撲では大金星で、前頭15枚目が東の正横綱を倒したというところですかね。

ところが、生中継では「もうこれは、奇跡とは言わせない」という名言が飛び出したとかで、話題になっているとか・・。

いずれにしてもめでたいことで、日本チームは試合毎に着々と実力を蓄えているようですね。

そんな中、遠い昔の高校生の頃、ラグビーをチョイ齧ったこともありで、W杯は何となく気になっていましたので、先般、丸の内ラグビー神社に御参りし、日本の勝利を祈願してきた次第です。

丸の内ラグビー神社
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 丸ビルの丸の内仲通り側の角に「丸の内ラグビー神社」が建立されたので、優勝祈願をしてきました。

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        △ラグビーボール形の鈴

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 こちらもラグビーボール形の絵馬(¥300-)。止め糸がずれているのがラグビーらしいですよね。

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 神社の横にはオフィシャルスポンサーの三菱地所グループの巨大ラグビーボールのオブジェ。天下の三菱が神社まで建ててしまったようですね。


花の応援団
ラグビー神社の周りには応援団が詰め掛けていました。

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        △ラグビーベンチアート
ラグビー少年の像かと思いきや、解説には「羽生結弦」とありました。 
オジサン達の子供の頃は、夏木陽介の「青春とは何だ」など、テレビの青春ドラマはラグビーが主体でしたよ。

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 大相撲からは栃の心が応援です。ジョージア出身の栃ノ心はラグビー協会の「特別応援サポーター」に就任しており、母国のジョージアはW杯に5大会連続の五回目の出場とのことです。

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 NHKからは何故かチコちゃんが応援にかけつけていました。

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 有楽町駅前では風船パンダが応援のエールをおくっていました。


東京ファンゾーン
▼ファン店 (1).JPG
 有楽町駅前に東京ファンゾーンが設置されて、ラグビーの展示や大型マルチビジョンで試合が中継されるとの情報を得て、こちらにも寄ってみました。

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 残念ながらこの日は中継が無く、東京スポーツスクエアは閉まっていました。仕方ないのでラグビー関連のグッズが販売されていたのでチョイ覗いてきました。

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       △日本代表のジャージー
赤白しま模様の日本代表のジャージー。胸には満開の桜のエンブレムが。ポジションによって仕上げが異なるとか。

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       △ラグビーボール

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 ワールドカップ日本大会の公式マスコットの「レンジー(Ren-G)」です。歌舞伎の連獅子ですよね。

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W杯記念の角升です(¥1,400-)です。これで祝杯ですかね。


日比谷スポーツステーション
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 チョイ足を伸ばし、日比谷公園のスポーツステーションも覗いてきました。
何でも昨年に、アシックスが受託したスポーツステーション&カフェで、ここにもラグビーのミニ展示コーナーがありました。

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 オーストラリア代表のジャージです。

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 南アフリカ代表のジャージです。

そんなことで、先週はラグビー詣での一週間で、丸の内~有楽町~日比谷と回ってきた次第です。  
おかげで週末には吉報を得ることができました。決勝トーナメント進出が楽しみですよね。


木曽路11宿は奈良井宿から

先般の ☛松本の旧家の巨木診断調査にかこつけ、せっかくの信州なので、寄り道して松本から近い、木曽路の奈良井宿を訪ねてみました。

塩尻駅で下車し、レンタカーで木曽路を奈良井宿までドライブでした。

何でも中仙道の木曽路には11の宿があり奈良井宿は二番目で、往時は街道一の賑わいをみせたとのこと。

塩尻駅
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 塩尻駅は学生時代以来です。その頃はまだ国鉄で、木曽路にはSLも走っていた気がしています。 就職してからは、信州方面は中央道を利用でJRとは無縁でした。


贄川の関所
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 木曽11宿の第一番目が贄川宿。木曽路の北の玄関口で、贄川関所が復元されていたので立ち寄ってきました。
東海道は川止めなどで日程が不規則。そんなことで中山道を利用する人も多かったとかで、皇女和宮も幕府に嫁ぐ際は中仙道経由とか。


贄川のトチの巨木
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 今回は松本の旧家のカツラの巨樹の調査。そんなことで長野県の天然記念物にもなっている贄川のトチの巨木を見聞してきました。

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 推定樹齢はおよそ千年という巨樹で見事なものでた。 しかし残念なことに、太い幹から大きなキノコが出ていました。


頑張れ御嶽海
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近傍に道の駅があったのでチョイ立ち寄りです。地元名産の漆器製品がそこかしこ。
 また、先般の大相撲で御嶽海が優勝を飾りましたが、出身が木曽路は六番目の上松宿とかで、この道の駅でも御嶽海の応援コーナーが設置されていました。


奈良井宿見聞録
 木曽の11の宿のうち、中でも奈良井宿は難所と呼ばれた鳥居峠を控え、街道を行く旅人でにぎわい栄えたとのことです。
『杉玉を掲げた酒屋、軒灯りの旅籠、千本格子の家々が軒を連ね、そのにぎわいは「奈良井千軒」といわれたほどだった』とのこと。

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       △宿場通景

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       △旅籠「伊勢屋」
中仙道徒歩の旅のポン太、ポン子夫妻が宿泊した宿のようですね。

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       △休憩処「駒屋」
チョイ休憩して五平餅とだんごをいただいてきました。

▼⑩→ごへい夫婦 1.JPG
 夫婦で営む五平餅とだんごの店。ご主人の実家とのこと。ご夫婦ともおじさん世代で、話が弾みました。

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 三色五平餅は「さんしょうみそ、えごま、くろごま」のたれ。美味しかったですよ。

▼⑧→開店 コピー.JPG
       △珈琲店開店
旧家を活用し珈琲店が新装オープン。五平餅の駒屋さんからも祝いの花が届いております

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 箸と櫛を製作販売している「お六ぐし」の店。

▼⑬→奈良井宿 (2).JPG
 同行のO君が、高級マイ箸を購入したので箸職人さんとツーショットです。

▼⑭→奈良井宿.JPG
 奈良井の宿には多くの水場がありました。江戸期の高札の横の水場で、3人旅の記念写真です。

そんなことで、チョイ寄り道して、木曽路の奈良井宿で江戸の宿場町気分を味わってきた次第です。


ところで、今日9月27日は、2014年(平成26)に御嶽山が噴火し、戦後最悪の火山災害から5年目です。また1979年(昭和54)10 月には、剣ヶ峰で水蒸気爆発を起こしており、この時は友人が御嶽山地域に勤務しており、後に噴火の苦労話しを聞かされました。 
学生時代は木曽でアルバイトもしており、そんなことで木曽路は懐かしくも、何かと気になる地域になっています。




中仙道徒歩の旅≫【参考】 Photo byポン太
▼木曽7.jpg
       △「これより南木曽路」の碑
高校の同級生で浅間山麓で別荘暮らしをしているポン太君が、2017年に中山道を踏破しており、その詳細が彼のブログの「浅間山麓ブラタヌキ」に掲載されております。
奈良井宿の様子は、☛ 「いよいよ木曽路へ、奈良井宿へ」(2017-10-19日)に掲載されております。


野尻の宿でアルバイト≫【蛇足
木曽11宿の八番目が野尻宿。
▼→野尻 セピア画像.jpg
 学生の頃、仲間と営林署のアルバイトで野尻宿に泊り込んで、木曽の山林調査を3週間ほど行ったことがあります。 3食付でしたが、大飯を食らいすぎ、超過追加料金を請求されました・・。

残念無念の寝パンダ

台風一過のあと、チョイ上野動物園を覗いたら、いつもは大行列のパンダ観覧の列に並んでいる人がおりません。

チャンス到来と、パンダ見物を極め込んだ次第ですが、何と何と3頭ともお昼寝タイムで寝姿しか見られませんでした。

千載一遇のチャンスも泡と消えた次第です・・。

行列が消えた
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 待ち時間10分以上の地点に並んでいる人は誰もいません。

▼②→スイスイ とIMG_2052.JPG
 パンダ舎の入り口もスイスイですよ。

▼③→IMG_2072.JPG
 シャンシャン、リーリー、シンシンの順に観覧です。


寝パンダ3景
①シャンシャン>(♀:子)
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▼⑥→シャンシャン (モニターTV).JPG
        △モニター映像

▼⑦→シャンシャン (6).JPG
 前列の子供用の観覧通路はガラガラですよ。

②リーリー>(♂:父)
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▼⑨→しんしん (7).JPG
 二順目は寝返りを打っていました。

③シンシン>(♀:母)13
▼⑩りーりー (8).JPG

お客さんが少ないのにガードマンさんはいつものように急き立てます。
ガラガラなので二順して観覧しましたが、リーリーが寝返りを打っていただけで、状況は何も変わらずでした・・・。

訪ねたのがお昼過ぎで、案内板には「12:00は、ちょっぴり眠たくなったので、お昼寝の時間です。ジャイアントパンダはタケから摂取したエネルギーを節約するため、1日の半分ほどを寝て過ごします」とのこと・・。


パンダ情報
まともな写真が撮れなかったので動物園の情報誌などでシャンシャン気分です。

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 生後半年くらいの写真ですかね。このくらいが一番かわいい時期ですよね。

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 9月1日発行の動物園の情報誌です。2歳くらいの顔ですかね。 もう結構成獣になり、かわいらしさは徐々に失われていきます。




パンダパン≫【蛇足
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        △サイコロ生食パン
帰りに上野のパン屋でサイコロ生食パンを購入です。パンダの焼印にほだされて、ついつい買ってしまいました。
単なる焼き印ですが、されどパンダで、付加価値があがります。

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 「耳までやわらかく、優しい甘み、もっちりとした食感に仕上げました」とのこと。 そんなことで普段はあまり食べないパンダ印の耳をありがたくいただきました。

おやじの料理教室は「カリモチ野菜チヂミ」

ラグビーワ-ルドカップがいよいよ開幕し、初戦で日本がロシアに勝利です。幸先のよいスタートを切りましたね。 

そんな中、一月ぶりにおやじの料理教室が開催されたので、参加して取材をしてきました。

前回はチョイフランス風の「☛鮭のパン粉焼き」でしたが、今回のメインは「カリカリモチモチお野菜チヂミ」です。

講師が大阪出身とのことで、ご飯にチヂミのダブル炭水化物ですよ・・。

食材の取り分け
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 今回は買い出し当番なので、早めに出かけ、9時のスーパーの開店と同時に買物のスタートです。

▼②→仕分け 919.JPG
 30ほどで買物を終え、すぐに食材の取り分け作業でした。

▼③→IMG_2920.JPG
        △3人分の食材


講師のデモンストレーション
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 料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。

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 今回は若い講師見習いも含め、何と豪華4人の講師陣で、華やかな中での料理教室となりました。


料理①:カリカリモチモチお野菜チヂミ≫  
▼⑥→チヂミ  1.JPG
 小麦粉と片栗粉を水で溶いたものに、ニラの3cm切り、タマネギ、ニンジン、ミョウガの線切りと冷凍むき海老を混ぜ合わせフライパンで焼く。片栗粉はモッチリ感を出すためだそうですよ。

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 大阪発の炭水化物中心の粉料理と思いきや、粉は野菜をつなげる糊程度で、野菜たっぷりのチヂミでした。


料理②:サツマイモのレモン煮
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 サツマイモを輪切りにし、水にさらす。鍋に砂糖、レモン果汁、サツマイモがかぶる程度に水を入れ弱火で20分煮る。仲秋の名月にみたてた料理とのこと。 


料理③:簡単茶碗蒸し きのこあん
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 卵にだし汁、薄口醤油を混ぜ器に注ぎ、蒸す。ナメコはサッと煮る。鍋に出し汁、酒、濃い口醤油とナメコを入れに立たせる。蒸しあがった器にナメコ煮を注ぎ完成。


料理④:お月見だんご
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 白玉粉に絹ごし豆腐を混合し耳たぶ程度の柔らかさに練る。球形に丸め茹でる。器に団子を盛りゆで小豆を添える。
サツマイモの月と豆腐白玉団子で月見料理の完成です。 


頑張るおじさん達
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 講師が各調理台を回り、個別指導です。

▼⑪→MG_2967.JPG

▼⑫→IMG_2965.JPG



今日の作品
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 月に見立てたサツマイモに月見団子で中秋の名月気分のです。野菜サラダはカリモチお野菜チヂミですよ。




再現料理≫【蛇足
今回も帰宅したら手順を忘れないうちにと、早々に料理の再現実験です。チヂミは面倒なので、簡単にできる茶碗蒸しとお月見団子とサツマイモでした。

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月見団子は豆腐と混ぜるのが味噌で、ヘルシーで柔らかに仕上がりますよ。

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 茶碗蒸しはナメコたっぷりにしてみました。

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 サツマイモのレモン煮は区民農園から収穫した自家製サツマイモです。ごつごつしていて、満月にはなりませんでした。

キネマの蒲田で映画の香りと昭和レトロ

先般、野暮用で蒲田に行く機会があったので、その帰りに駅周辺をひとめぐりして、ブラ撮りをしてきました。 

蒲田は昨年も一度訪ねており、その際は☛蒲田名物の「羽根付き餃子」を食べてきたところです。 

今回は、蒲田はキネマの天地とのことのようなので、映画の香りと昭和の気分を捜し求めてみた次第です。 

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

駅前のモヤイ像
駅を出て東口の広場には何故かモヤイ像が鎮座していました。

▼①→モヤイ 定 1.JPG
        △裏表一体のモヤイ像
 案内板によれば、蒲田東口商店街の再開発、再整備には、地主、地権者、住民の協力、すなわち「モヤイ合う力」が不可欠とのことでモヤイ像を設置したとのこと。(昭和59年)


松竹キネマ蒲田撮影所
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 かつての松竹キネマ蒲田撮影所 【1920(T9)~1936(S11) 】 があった跡地は、現在は、大田区による蒲田駅周辺の再開発事業で「アロマスクエア街区(1998年竣工)」が設けられ、「ニッセイ・アロマスクエア」と大田区民ホールの「アプリコ」になっていました。

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        △撮影所のジオラマ
アプリコの地下1階には撮影所の模型が展示されているので見聞してきました。

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 日本映画の黎明期をリードする撮影所だったようです。

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 JR蒲田駅の発車のメロディーは「蒲田行進曲」。何と松竹キネマ蒲田撮影所の所歌だそうです。  おじさん世代は、若い頃の松坂慶子を思い出しますよね。

▼⑥→かまたDSC02348 (2).JPG
 大正9年から撮影所が大船に移転する昭和11年までの16年間で約1200本の映画が作成されたとのこと。 まさにキネマの天地ですよね。  


そんなことで、映画をテーマに蒲田の街を一巡りです。
蒲田最後の映画館

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 商店街の一角に昭和の映画館があるとの情報を得て訪ねてみました。

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 東京蒲田文化会館の4階にある映画館で、「テアトル蒲田」と「蒲田宝塚」がありました。
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 ところが夏休みが終わると両映画館が相次ぎ閉館ですよ。 テアトル蒲田は、何と何と5日前に閉館したばかりでした。
残念ながら最後の姿を写真に収めることはできませんでした。 キネマの天地の蒲田から、とうとう映画館が消え去ってしまったようです。

昨今では、☛東京ミッドタウン日比谷のシネマコンプレックスや☛キュープラザ池袋など、巨大な映画館群がオープンしています。場末の映画館では到底 太刀打ちできないようですね・・。


蒲田次世代監督映画祭
撮影所が蒲田から大船へ移転したのは昭和11年です。 この16年間のDNAが時代を超えて色濃く残っているようで、若手映画監督による映画祭が開催されていました。

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 駅ビルの東急プラザ蒲田では次世代映画監督を応援するイベントとして、次世代監督映画祭を開催していました。8月、9月の土日祝日は屋上の“かまたえん”でショートフィルムの上映が行われたようですね。

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 投票シールの多い映画は川尻監督の「ある日本の絵描き少年」(上映時間20分)でした。

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 感性の富んだ監督が生まれることを期待したいですね。


デパートの屋上遊園地
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 デパートの屋上から遊園地が消えていきますが、それでも東急プラザ蒲田屋上の“かまたえん”には、小さいながらまだ遊園地が残っていました。

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 小さな観覧車が健在でしたよ。

▼⑭→観覧車DSC02379.JPG
 ビヤガーデンも併設され、東急なので厨房はミニ車両ですよ。

※9月1日に丸広百貨店川越本店屋上の遊園地が閉園しました。まさに昭和のデパートの屋上文化が消え去った瞬間です。
また上野公園でも一昨年、☛動物園前の遊園地が撤去されました。 昭和がどんどん消えていきます・・。


チンドン屋
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 帰りがけに、思いがけなくチンドン屋さんに遭遇です。まさに気分は昭和にタイムスリップですよ。子供の頃はチンドン屋の後をついて回ったものですが、そんな光景も見かることはありません。
チョイ一枚撮らせていただきましたので、御礼に「大衆酒場BEETLEが新店OPEN」とのことです。


昭和レトロの気分
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 蒲田駅前は再開発で何処にでもあるような駅ビルに変貌していました。しかし、そこに連なるアーケードの商店街は綺麗に整備されているものの、何故か昭和の気分感じられる処です。

蒲田は「ネオ昭和ワンダーランド」とのことですが、じっくりと捜せば復活した新しい昭和が見つかるかもしれませんね・・。

お彼岸は雑司が谷で漱石&吟子の墓マイラー

ブログ商店街の寄合いが行われる(遊)紺野商店の事務所は雑司ヶ谷霊園に程近いところにあります。

そんなことで、寄合いの際は時々雑司が谷霊園で墓マイラーの真似事をして、著名人のお墓めぐりをしたりしております。

今日は秋の彼岸の中日なので、雑司ヶ谷霊園のライブラリーから、チョイ墓映えする夏目漱石と萩野吟子のお墓の写真をチョイスしてみました。

夏目漱石のお墓
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 夏目漱石は本名は夏目金之助。ご存知の小説家で、明治の大文豪とのこと。  【1867年2月9日(慶応3年1月5日)~1916年(大正5年)12 月9日(49歳没)】

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 雑司が谷霊園ではひときは目立つ立派な墓です。お墓は巨大な肘掛けがついた椅子のような形をしています。

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 墓石には、漱石自身の戒名と共に妻の鏡子夫人の戒名も刻まれています。 
漱石の戒名は「文献院古道漱石居士」、鏡子夫人の戒名は「圓明院清操浄鏡大姉」とのこと。仰々しい戒名ですよね。浄土真宗ならさしずめ釈漱石、釈尼鏡子ですかね・・。


荻野吟子のお墓
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 荻野吟子は日本人女性初の国家資格を持った医師。【1851年4月4日(嘉永4年3月3日)~ 1913年(大正2年)6月23日) (62歳没)】

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 日本人女医第1号ですよ。 

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 何でも渡辺淳一の小説「花埋み」で、その生涯が広く世に紹介されているとのこと。雑司が谷霊園を訪れるまで存じ上げない人物でした。

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 こちらもひときは目立つ全身の石像ですよ。真新しい感じで最近建立されたのですかね・・。


鬼あざみ清吉のお墓
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流石に都営霊園で、著名人なら江戸期の盗っ人でも、文豪と同じように案内がでています。

▼⑨→鬼あざみ清吉 (2).JPG
 この鬼あざみ清吉 【安永5年~文化2年 (30歳没)】 については、☛ かつてブログに掲載したことがあります。

そんなことで、雑司ヶ谷霊園MAPを片手に時たま墓マイラーを楽しんでおります。
MAPには『霊園を訪ねて、心に思う泉下の「あの人」との対話を楽しんでみませんか』 とあります。




雑司ヶ谷霊園MAP≫【参考
▼→MAP 1.JPG


上野動物園で台風15号の後始末

台風15号が千葉県に甚大なる被害を残して去っていきました。

広範囲の長期停電を強いられるなど、生活のインフラとしての電気重要性を思い知らされました。

そんな中、上野動物園でも、巨樹の倒木が発生するとともに、強風の影響で膨大な落ち葉や枝折れが発生し園内に散乱しておりました。

ちょうど台風の翌日に緑のボランティア活動が予定されていたので、当初の予定を変更し、落葉落枝の清掃のお手伝いをしてきた次第です。

いざ出陣
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 いつものように、リヤカーに掃除道具一式積み込んで、落ち葉清掃に出陣です。


プラタナスの休憩広場
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 サル山の脇の休憩場はプラタナスの林の中にテーブルやベンチが並べられています。 夏には心地のよい緑陰を提供してくれたのですが、強風の後は落ち葉が散乱状態です。

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 清掃するのにこのベンチに脚が箒の邪魔して、しずらいことしきりです。 

▼④→IMG_1995.JPG
 清掃の受託業者の掃除のおじさん一人では大変でよね。

▼⑤→IMG_1993.JPG
 落ち葉だらけの休憩コーナーも綺麗になりました。さすがに頭数が多いと早く片付きますよね。

▼⑥→IMG_2046.JPG
 早速、かわいいお客さんの到来ですよ。


皆de集合写真
⑦→▼集合写真.JPG
 最後はお決まりの皆で記録写真です。おじさん6名におばさん2名でした。




巨樹が倒木≫【参考
▼⑧→カジノキ(2).JPG

▼⑨→カジノキ (1).JPG
        △カジノキの倒木
動物園でも巨木が倒壊していました。幸い、動物舎を壊すことは無かったようですね

▼⑩→プラタナス(2).JPG

▼⑪→プラタナス (1).JPG
       △プラタナスの倒木
大量の丸太が発生します。木材活用の何か良いシステムがないですかね・・。


信州でカツラの巨樹の樹木診断

今週はギャラリー静河を臨時休業し、敬老の日の連休を利用して、信州の旧家のカツラの巨樹の樹木診断に行ってきました。

昨年の診断に引き続き、今回は二回目の訪問で、再び診断・治療を実施してきた次第です。

カツラの巨樹
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 一年ぶりに見るカツラの巨樹は遠目には青々と生い茂り元気そのものでした。


キノコが発生
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 ところが巨樹の根元に近づくと、キノコが発生していました。昨年に取り除いたのですが、また発生したようですね。

sa ③→IMG_2607.JPG

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 昨年も治療をしたのですが根絶するのはなかなか難しいようですね。 


樹木診断と治療
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 友人の樹木医さんです。 ミーハーカメラマンは、ただ彼にくっついて来ただけで、冷やかし記録班ですよ。

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 専門の造園業者さんも参加しての診断と治療でした。

▼⑦→IMG_2649.JPG
 キノコが生えている箇所を中心に12箇所に菌糸の生長を抑制する薬剤を注入したところです。

キノコが顔を出す頃には、もうすでに樹木の中にかなり広範囲に菌糸を張り巡らせています。
施主さんの思い出のカツラなので、しばらくは要観察ですかね・・。




実りの秋≫【参考
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 施主さんの田んぼも実りの季節を迎えていました。田んぼの奥のこんもりした屋敷林が旧家の御家です。

▼⑨→DSC02851.JPG
何と90歳を越える超高齢の施主さんがお一人で米作りをしているとか。矍鑠としてお元気そうでした。

たい平委員長の謝楽祭で大当たり

9月8日(日)に恒例の謝楽祭が開催されたので、今年もノコノコと湯島天満宮に出かけてきました。

何でも2019年の実行委員長は林家たい平師匠とのことで、新たな趣向が展開されると思いきや、ほぼ例年のとおりでした。

今回の特筆事項は福扇購入者の福引で4等が当たり、寄席2軒セットをいただいてきた次第です。久々の快挙ですよ。

謝楽祭で大当たり
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        △謝楽祭の幟旗

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        △福引
福扇(¥2,000-)を買うと空くじ無しの福引ができます。今回は緑玉が飛び出し、何と何と4等が当たりました。

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 福扇は林家正楽師匠の作とか。4等は寄席2軒セットで新宿末広亭と浅草演芸場の招待券です。


歴代の実行委員長
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        △柳家喬太郎
いつもいつも長蛇の列で、いまだにサインはいただいたことがありません。

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        △林家彦一
タイ人のムァンチャイさんが主人公の「☛掛け声指南」聴いてきました。

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        △古今亭菊之丞
今年も猛暑の中、たこやき屋台「エボエボBOSE」を出店です。「すっぴん」の奥様が、超お忙しい中、助っ人ですよ。
去年の暮れの落語終いは☛菊之丞の「芝浜」でした

▼⑦→実行委員長 林家たい平 .JPG
        △林家たい平
2019年実行委員長ですよ。去年も派手な衣装でしたが今年も一人独創的な衣装で孤軍奮闘です。


恒例のサイン収集
人気の落語家は長蛇の列。昨年は主な師匠から沢山サインをいただいたので、今年は軽くジャブで3人の師匠からサインをいただきました。 

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      △林家木久蔵
木久蔵師匠担当の福引で緑の玉がコロリです。 

▼⑨→DSC02278.JPG
        △桂文楽(9代目)
桂小益時代のコマーシャルのぺヤングソース焼きそばから脱却できないのですね。

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        △三遊亭金朝
毎年気になるスイカのオブジェ。なんと奥様の作品とか。今年も芸人屋台「昆虫怖い」を出店です。


▼⑪→サイン 913.JPG
        △サイン
上:桂文楽、左:三遊亭金朝、右:林家木久蔵


特設舞台
▼⑮→謝楽祭 のど自慢大会 .JPG
       △のど自慢大会
落語協会会長・柳亭市馬師匠の指揮の下のどじまん大会です。

▼→■ステージ 2.JPG
       △巨頭ゲスト
入船亭船遊師匠に柳家権太楼師匠。船遊師匠の歌声はなかなかのものでしたよ。


スナップショット
▼→DSC02271.JPG
        △柳沢きょう
出囃子の生演奏は柳沢きょうお姐さん。御簾の裏にはこんな美形が居たのですね。

▼⑬→DSC02309.JPG
        △似顔絵店
「丸山暴挙」で三遊亭天どん、春風亭正太郎が似顔絵描きです。芸は身を助すくですよ。

▼⑫→柳家わさび (1).JPG
       △柳家わさび
今秋新真打昇進のニューフェイスでサインの列です。テレビにでると人気が出ますよね。

▼⑭→DSC02288.JPG
 進行係のおじさん達かな。


台風15号の余波
▼→雨 0.JPG

昼すぎに俄に曇りはじめ、大粒の雨が降ってきました。ちょうど一回りしてきたので、ころあいも良しで会場を後にした次第です。




過去の謝楽祭≫【参考
第一回謝楽祭 (柳家喬太郎)
https://t-shizuka.at.webry.info/201509/article_7.html
第二回謝楽祭(林家彦一)
https://t-shizuka.at.webry.info/201609/article_5.html
第三回謝楽祭 
https://t-shizuka.at.webry.info/201709/article_7.html
第四回謝楽祭(古今亭菊之丞)
https://t-shizuka.at.webry.info/201809/article_9.html

中秋の名月を捜して銀座を探索

台風15号が猛威を振るい、観測史上に無い強風が吹き荒れ、首都圏に大きな被害を残していきました。

台風一過で涼風が吹くかと思いきや、まだまだ残暑が続いております。

そんな中、明日9月13日は中秋の名月だそうです。子どもの頃は土手にススキを採りに行き、ダンゴをこしらえてお月見をしたものです。

令和初のお月見は、銀座の端で一献やったので、その帰りに丸いものを月に見立てて、酔いざましのブラ撮り散歩をしてきた次第です。

月に見立てて銀座散歩


▼①→IMG_1679.JPG


▼②→IMG_1684.JPG



▼③→IMG_1699.JPG


▼④→IMG_1701.JPG


▼⑤→IMG_1720.JPG


▼⑦→時計 23.JPG



▼⑥→テーブル 17.JPG


▼⑧→IMG_1760.JPG



▼⑨→西葛西1761.JPG

今年の中秋の名月は9月13日とか。この「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指すそうです。そんなことで、今年は満月は1日ずれて翌日の9月14日とのこと。



中秋の名月≫【追記

■→月② 25.jpg
9月13日の夜11:30に南の空に煌々と輝いていました。

もうすぐラグビーのワールドカップが開幕

カメラ片手にぶら撮り散歩をしていると様々な光景に出会います。

今年はラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が開催されることもあり、街の至るところで宣伝ポスターや幟を見かけます。

W杯が開幕まであと10日に迫りましたので、街で見つけたラグビーW杯のポスター等の数々です。

新橋の応援団
▼①→新橋35.JPG

▼②→パンダ 37.JPG
 駅前のパチンコ屋で風船パンダがエールを送っていました。


W杯のポスター
▼③→IMG_9685.JPG
        △全国12都市

▼→チケット 設定 1.JPG
       △チケット販売
オリンピックと異なり一生に一度のゲームですが先着順のようですね。

▼→ラグビーナイト 06.JPG
        △ラグビーナイト
明日の夕刻に、先般落語会を開催した京橋エドグランの地下大階段でラグビーのイベントがあるようですね。

幟旗や宣伝パネル
▼→リポビタン 1のコピー.jpg
      ※Photo by konkon&静河

▼⑤→IMG_9184.JPG
 公園にも旗めいていました。

▼⑦→ボックス看板 .JPG
 街のいたるところにPRポスターが貼られています。ラッピングバスの時代なので、都市景観などお構い無しに何処でもOKの時代になりましたね。


各地の旗印
▼⑧→IMG_1686.JPG

▼⑨→IMG_1735.JPG
        △銀座の旗印
銀座通りは観光客で溢れかえっていました。みなんさん上空の幟に気がついているのですかね・・。

▼⑩→IMG_1867.JPG
        △鎌田の商店街

▼⑩→根津駅前 (1).JPG
       △不忍通り
デザインが小さくあまり目立たない気がします。それにしても、いったいいかほどの数をばら撒いたのですかね。ラグビー機運を高めたいようですが投資効果があったのですかね・・。


丸の内ラグビー神社
▼⑪→神社16.JPG
 大会を盛り上げようと、丸ビルの脇に「丸の内ラグビー神社」までもが建立されていました。
▼→鈴 1.JPG
 神社の鈴が何とラグビーボールの形でしたよ。

前回のイングランド大会では強豪の南アフリカを倒す超番狂わせを演じましたが、先般のテストマッチはあえなくダウンでした。東京五輪の前哨戦で景気づけにもなります、話題になる試合展開を期待したいですね。




カウントダウン≫【参考
▼→カウントダウン 6.JPG

オリンピックまであと317日だそうです。

バターナッツカボチャの創作料理

夏の初めに、KR姉さんからバターナッツカボチャ届きました。

以前にもいただいたことがあり、その際も☛おやじの料理で、飲食談義のブログネタにさせていただきました。

そんなことで、おやじの料理教室で鍛えた腕を振るって、今回も怪しげな創作料理の数々に挑戦してみた次第です。

バターナッツカボチャ
▼①→西洋カボチャ.JPG
 多分、旦那の実家からの貴重なお届けの品のお裾分けですよ・・。大切なものなので、ふち子たちと皆de記念写真です。


カボチャペースト
▼②→目 名称未設定 1.JPG
 食材が西洋カボチャなので洋風料理に心がけてみました。 「イタリア人直伝!パンプキンラザニア」のレシピがあったので、これに倣ってカボチャのペースト作りです。

▼③→名称未設定 1.JPG
 カボチャをカットしてミキサーにかけペースト状にする。トマト、オニオン、ほうれん草とカボチャのペーストを鍋で煮る。

▼④→ラザニア 1 (3).JPG
 平たいラザニアと呼ばれるパスタ麺を使用して、幾層にも積み上げオーブンで焼けばパンプキンラザニアの出来上がりですよ。

▼⑤→ラザニア 1 (1).JPG
 ラザニアが無いので、ペーストにチーズを載せてオーブンで焼いていただきました。

▼⑥→ラザニアトースト 定 1.JPG
 食パンに載せ焼いて、パンプキントーストです。


そば粉のガレット
昔、フランスブルターニュ地方の郷土料理で、そば粉のガレットをいただいたことを思いだし、たまたま蕎麦粉のストックがあったので、怪しげなパンプキンガレットを創作してみました。

▼⑦→ソバの具.JPG
 包み込む具材は、スライスしたカボチャとひき肉とタマネギのみじん切りを炒め、すき焼きの素で味付けです。

▼⑧→ソバ 焼き (1).JPG
 蕎麦粉8に小麦粉2を水でねって、二八そばの風の薄焼きのつもりでした。ところがソバクレープ風にうまく薄く伸びてゆかず、厚焼きになってしまいました。
具材を載せて四角くたたむ予定が、二つ折りです。ガレット変じてパンプキンオムレツですよ。

▼⑨IMG_1296.JPG
 具が美味しくしく仕上がっていたので、このままでも結構いただけますよ。 
周りにいろいろデコレーションすれば、そば粉のガレットになりますかね・・。

▼⑩→スープ 12.JPG
 鶏がらスープに浸して、「蕎麦ガレットすいとん」ですよ。


カボチャの和風煮物
▼⑩→煮物 定 1.JPG
 超簡単料理で、厚揚げとカボチャを切って、すき焼きの素で味付けして出来上がりです。 料理教室では出来合いの調味料は一切使いませんのでレッドカードですかね。


カボチャの天ぷら
▼⑪→天ぷら 定 1.JPG
 最後に残った材料で天ぷらでした。アサリとタマネギを混ぜると美味しく仕上がりますよ。大根おろしに麺汁をかけて、西洋カボチャの和風天ぷらでした。

そんなことで、今年も西洋カボチャ創作料理を楽しませていただきました。
創作料理とはネーミングが素晴らしいのですが、要はレシピ無しの勝手な我流料理ですよね・・。




私は誰でしよう?≫【蛇足
■→私は誰 254KB.jpg

ブログデビューして1年半、子どもの成長には目を見張るものがあります。
一方で、おじさんは十年一日ですよ・・。

新宿・写真展めぐり 「炭鉱の理容所」などなど

野暮用で新宿に出かけ、その帰りに久々に写真展めぐりをしてきました。

昔、西新宿の事務所に勤務していた頃は、よく巡ったコースですが、今はだいぶ様変わりしていました。

街も少しずつ変貌しているようで、チョイ今浦島気分でした。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします

西口ぶら撮り散歩
昔の写真展めぐりのコースは、新宿三井ビルの「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」から新宿センタービルのペンタックスギャラリーへ、〆は駅近くの新宿エルタワー28階のニコンプラザ新宿です。
久々に昔のルートに沿ってブラ撮り散歩してみました。

▼→新宿・写真展 (2).JPG
        △新宿センタービルから

▼→新宿・写真展 (3).JPG
▼→新宿・写真展 (4).JPG
        △西口中央通り

▼→新宿・写真展 (6).JPG
▼→新宿・写真展 (7).JPG
        △新宿エルタワー28階


消えたエプサイト
▼→中井 設定 1.JPG
        △カメラって楽しいね(2018-10)
たまに行くとやはり何かが少しずつ変化しているようで、新宿三井ビルの「エプサイト」は閉鎖されていました。
最後にここを訪れたのは2年前で、鉄道写真家の中井精也「カメラって楽しいね」が開催されていました。


改名のリコーイメージングスクエアー新宿
昔のペンタックスギャラリーで、リコーとの合併で名前が変わりました。

花はにほへど散りぬるを
▼→新宿・写真展 (8).JPG
        △ポストカード 
はる写真展で、淡い色調の表現で野山の花の写真が展示してありました。ハガキの花はレンゲショウマで写友の荻さんが毎年御岳山で撮影していますよ。

Ấn tượng Hồ Chí Minh
案内のポストカードはありませんが、もう一件は、こばやしかをる氏のベトナム・ホーチミンの写真展でした。結構綺麗で上品なお洒落な映像でしたよ。
静河カメラマンも一昨年に ☛ベトナムを旅してきましたので、チョイ懐かしい気分で拝見させていただきました。


健在なニコンプラザ新宿
第43回全国高等学校総合文化祭写真部門優秀作品展
▼→新宿・写真展 (12).JPG
        △ポストカード 

▼→新宿・写真展 (13).JPG

▼→新宿・写真展 (14).JPG
 この写真展は、第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会写真部門において、入賞した作品を展示したものだそうです。SNSの投稿写真とはまた一味違う、若者の輝くような熱気が感じられる写真展でした。

炭鉱(ヤマ)の理容所
▼→新宿・写真展 (9).JPG
        △ポストカード 

▼→新宿・写真展 (10).JPG
 佐藤哲也氏の写真展でニッコールクラブ会員展のようでした。 流石にニッコールクラブ会員で、長期取材で北海道の炭住街の理容店に数年間通い、その家族のドキュメントをまとめていました。 心温まる爽やかな写真展でした。 

ブログ商店街 初秋の寄り合い

9月に入り、さしもの猛暑・酷暑も鳴りを潜め、残暑が残りますが、時より吹く涼風のが心地よいこの頃です。

そんなことで、8月の寄合いは夏期農業研修で ☛那須のクリクリファームで実施したところですが、9月はいつもの池袋の(遊)紺野商店の事務所で開催した次第です。

今回は、晴飲雨呑庵の晴庵和尚の体調も回復し、久々にフルメンバーでの寄合いでした。

大会議室に全員集合

▼①→IMG_1122.JPG
 晴飲雨呑庵の晴庵和尚の足腰不調が快方に向かい、大会議室も狭く感じられるほど賑やかな寄り合いでした。

各店舗からの差し入れ
いつものように各店舗から差し入れが届きました。

▼②→IMG_1125.JPG
 晴飲雨呑庵からは、川越のくらづくり本舗の季節の栗最中に河越おちゃめです。久々のくらづくり本舗ですよ。

▼④→IMG_1129.JPG
 くりくりファームからは、ファーム特産の無添加・手づくりの「ブルーベリージャム」です。 結構な数のベリー粒が入っていますよ。 奥さんのリボンが素敵ですね。

▼③→IMG_1127.JPG
 ギャラリー静河はチョイ手抜きで、人様にいただいたロシアの土産のチョコのお裾分けでした。マトリョーシカチョコですかね。


9月のテーマは「秋彼岸」

▼⑤→名称未設定 1.JPG
 8月にBIGLBEウェブリブログのシステムの大改造がありましたので、今回はブログの入力のポイントについて総ざらいでした。

▼⑥→IMG_1141.JPG
 ブログ商店街の「今月の一枚」のテーマは、☛ 8月は「夏休み」でしたが、9月は「秋彼岸」となりました。残暑は残るものの、秋の気配が感じられるこの頃です。

▼⑦→■IMG_1144.jpg
        △皆de記録写真
今回は久々のフルメンバー参加なので、5店主で記念写真の収まりました。


清龍で残暑払い
寄合のあとは懇親会で、紺野商店御用達のいつもの清龍で残暑払いの宴です。

▼⑧→おすすめ  1.JPG
        △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味です。 まずは190円の升酒を確認ですよ。

▼⑨→IMG_1154.JPG
 チョイ時間が早いので4階フロアーは一番乗りの貸切状態でした。

▼⑩→IMG_1158.JPG
▼⑪→IMG_1161.JPG
 まずはおすすめの「コハダ酢〆」に「串焼き盛り合わせ」で乾杯です。

▼⑫→刺身 2点  1.JPG
 △白魚&マグロの漬け

▼⑬→名称未設定 1.JPG
 板長おすすめの「マーボートマト」に夏のスタミナで「グリーン天ぷら」です。

▼⑭→呑み比べ 定 1.JPG
 晴庵和尚はいつもの190円の升酒に御執心でしたが、和尚の快気を祝い、たまには贅沢に清龍の「きき酒セット」(¥830-)です。

そんなことで、蔵元清龍の清酒を心地よくいただき、初秋の寄合いは五店主全員参加で無事終了した次第です。

OOTEMORI 秋のフラワーアートプラザ

池袋でのブログ商店街の寄合いの際は、大手町が乗り換え駅なので、大概、大手町タワーにある「☛ 大手町の森」に立ち寄りその様子を見てきます。

昨日は秋の寄合が開催されたので、その帰りに立ち寄ってきた次第です。

その際にタワー地階に設定されたフラワーアートプラザの花のオブジェに目が留まり、ついでに見聞してきました。

夜の大手町の森
大手町タワーの周囲の公開空地に整備された人工の森で、郷土の森の回復をめざしています。樹林がどの様に遷移していくのか、興味を持って見ています。

▼①→IMG_1220.JPG

▼①→IMG_1227.JPG
       △上空の森

▼②→夜の大手町の森 230.JPG
        △森の影
今回は、都心の超高層ビル間に出現した夜の森の気分を撮影してみました。


OOTEMORI フラワーアートプラザ
▼③→IMG_1236.JPG
 大手町の森方面から、広い空間にぽつんと花のオブジェが遠望されました。

▼④→IMG_1193.JPG
 何でも期間毎に様々な花のディスプレイが展示されているようで、乗り換えの客が通りすがりにマホで撮影して行くようですね。

▼④→フォトスポット  1.JPG
 ご推奨の撮影スポットから撮影です。

▼⑤→IMG_1201.JPG
       △裏側
今回は何やら五輪がらみのメッセージボードみたいですね・・。
期間は8月~9月と2ヶ月間もやっているようですよ。

▼→3点定 1.JPG
 観葉植物の葉を着色しており、結構サイケデリック調の派手なオブジェでした。照明が強すぎあまりバランスのよい映像が撮影できませんでした。


前回のフラワーアート
▼⑮IMG_7860.JPG
 4月に見た展示は 「OOTEMORI 時を告げるフラワーアート」で、大きな時計に花をあしらったオブジェでした。

▼⑯→裏.JPG
       △裏側

ここは大手町タワーの地下2Fの吹き抜けの大空間です。
この空間を活用し、期間毎に様々な花のディスプレイが展示されているようですが、空間が広い割には展示物が相対的に小さく、バランスが取れていません。 花で飾り立てた一点豪華主義風のオブジェで、うまくこの空間に収まっていないような感じがしています・・・。


大手森の花屋
▼→花屋2枚目.JPG
 地下空間の横に小洒落た小さな花屋があります。

▼→花2枚  1.JPG
 小さなお店ですが、季節の様々な花を上手に展示販売しています。乗り換えの際は、いつも覗いてくるところですよ。
 ※カメラが極彩色撮影モードになっていました。

▼⑪→花 名称未設定 1.JPG
 いつもは、こんな調子の落ち着いた感じです。 アートプラザの無理やりオブジェ感は無く、店先の花に小さな四季を感じておりますよ。 

我が区民農園の虫たち

ブログ商店街のくりくりファーム那須では、先般のブログで「☛我が畑の動物たち」の特集をしておりました。

ファームでは農薬を使わないため多くの動物がいるとのことで、ナナフシやヨトウムシ、ハチやカエル、さらにはヘビやハクビシンの写真まで掲載していました。

ギャラリー静河の区民農園は都会の中の畑。流石にヘビやハクビシンはおりませんが、昨今は街中ではあまり見られない虫に遭遇することができます。

☛ 上半期の農園は草茫々でしたが、虫には最良の環境。そなことで、くりさんを真似て今日は「我が区民農園の虫たち」です。

野菜の害虫
▼①→カナブン (3).JPG

▼②→畑のカナブン.JPG
        △カナブンの襲来
トマトをむさぼり食べるカナブンです。トマトは他にもいっぱい成っているのですが、なぜかこの実に集中です。

▼③→カボチャ IMG_1245.JPG
        △ウリハムシ
カボチャの害虫です。2株植えたカボチャの一株が枯れたのですが、この虫が原因かも・・。


両生・爬虫類も生息
▼④→畑→ヤモリ.JPG
        △ヤモリ

▼⑤→トカゲ.JPG
        △トカゲ
餌になる虫がいっぱいいるので、ヤモリもトカゲも生息できるようですね。


梅雨の蒸・虫
▼⑥→デンデン 1.JPG
        △ナメクジ&カタツムリ 
▼かたつむり 1.JPG
農園近傍の学校の掲示板です。


夏の虫の数々
夏は虫たちが活発に働き始め、虫の天下のようですよ。 

▼⑦→畑セミ.JPG
        △セミ 

▼⑧→畑→ハチ・ヒマワリ (1).jpg
       △ハチ 
ヒマワリの花に頭を突っ込み、無心に蜜を集めていました。

▼⑨→蟷螂 (9).JPG
        △カマキリ 

このほかにも、ショウリョウバッタやトンボ、チョウなどが飛来していましたが、馬鹿チョンカメラでは捕捉困難でした。

秋の気配
▼⑩→こおろぎ 106.JPG
        △コオロギ
刈り草の下から現れたコオロギです。秋も近くなってきました。

都会の畑ですが、そこはみどり豊かな緑地空間なので、いろいろな生物が生息していますね。

子どもの頃には、そこいらに野原がいくらでもありました。近年は公園は沢山出来ましたが、雑草が生えた草原は皆無です。間近に虫がいる場所が欲しいですね。
おじさんの郷愁で、都会人はいらなかも・・・。




カボチャ食害犯は≫【蛇足
▼⑪→かボ 設定 1.JPG

雑草に覆われ壊滅状態の畑で何とか実をつけてくれたのがカボチャです。チョイ油断したら☛何者かに食われてしまいました。悔しいので捨てずに干しカボチャにしています。

東京港野鳥公園で小さな里山を散策

東京港の埋立地によみがえった野鳥の楽園が東京港野鳥公園。

野鳥観察のメッカですが、公園の一角に自然生態園が整備され、チョイ田舎の里山気分が味わえます。

そんなことで、夏休みの最終日、猛暑がひと段落したので、野鳥公園に出かけ、都心の小さな里山を散策してきた次第です。

芝生広場
▼①→DSC02013.JPG
 管理事務所で改札を済ませ、中に入ると綺麗な芝生広場が広がっています。

▼②→東京港で避暑① .JPG
 周辺を森に囲まれ、ここが都会だと思えないほどの静謐な空間です。遠出をしなくてもなにやら高原の避暑地気分が味わえます。

▼③→IMG_0872.JPG
 夏休み最後の平日でしたが、お客さんはほとんどいません。大田区の地先の東京港埋立地にある公園ですが、チョイ足の便が悪いのが難点。

▼④→東京港で避暑② .JPG
 大概、空いているので、独り占め状態で公園ライフを楽しめます。


ネイチャーセンター
▼→セイタカシギ 1.JPG
       △セイタカシギ
野鳥観察ができるネイチャーセンターはこの芝生広場の奥で、何でも前日は珍しいセイタカシギが飛来したとかでカメラマンが大勢押しかけていたそうです。


自然生態園
▼⑤→DSC02067.JPG
        △里山への道
また公園の一角に小さな里山ゾーンが設えられ、田んぼや畑、小川や雑木林があります。都心に近いのに手軽に里山気分が味わえる貴重なところです。

▼⑥→DSC02069.JPG
        △雑木林

▼⑦→IMG_0876.JPG
        △コナラ

▼⑧→IMG_0877.JPG
        △ヤマグリ

▼⑨→DSC02052.JPG
       △小川

▼⑩→アサザ (2).JPG
        △アサザ
小川には水生植物のアサザの群落がありました。

▼⑪→DSC02062.JPG

▼⑫→DSC02060.JPG
子供達が春のイベントで植えた田んぼです。規模は小さいのですが、雑木林に囲まれており、それなりに田舎気分が味わえます。

▼⑬→IMG_0888.JPG
       △イナゴ
イナゴが群れていました。歩くと草むらから大群が一斉に飛び立ちます。佃煮にしたら美味しそうでした。

▼⑭→内藤唐辛子 03.JPG
        △内藤トウガラシ
隣の畑には、なぜか江戸東京野菜の内藤トウガラシが植えてありました。

そんなことで、野鳥公園に来れば、遠出をしなくとも、都心の近場で小さな里山気分を味わえます。東京ベイエリアの超穴場の公園ですよ。




今森光彦の里山物語≫【参考
琵琶湖を望む田園風景の中にアトリエを構え、四季折々の里山を追いかけている写真家です。何でも琵琶湖の大津市仰木に30数年かけて手作りで作り上げた里山の「オーレリアンの庭」で四季を楽しんでいるとか・・。

▼⑮→IMG_0996.JPG
         △里山物語展
銀座の松屋で今森光彦氏の写真展「里山物語」が開催されていましたのでチョイ覗いてきました。 田舎暮らしは男の夢なのに、なぜか御夫人ばかりでしたよ。

▼⑯→チラシ 001.JPG
       △写真展のチラシ
里山写真家とばっかし思っていたら、切り絵作家でもあるようで、里山に暮らす写真家のライフスタイルを写真と切り絵で紹介しておりました。
※左のキャンバスは写真家の切り絵作品ですよ。

▼⑰→アトリエ 4.JPG
       △アトリエ(ポストカード)
写真家の里山の根城ですよ。ライフワークのフィールドに根城があるとは素晴らしいですよね。

せみ時雨 ぬけ殻残し 夏過ぎぬ

9月に入り、猛暑・酷暑も何とか峠を越えたようで、あれほどうるさかったセミもやっと静かになりつつあります。残暑はまだまだ続くようですが、秋の気配が感じられるこの頃です。

そんな今季の猛暑の中、カメラ片手にブラ散歩をしていると、公園、緑地のあちこちでセミの抜け殻を見つけることができます。何でもこの抜けからがお金になるようで、ネット販売されていました・・。

そんなこともありで、ブログ商店街の夏休み自由研究を兼ねて、金になるセミの抜け殻をぶら撮りしてきた次第です。

立ち昇る入道雲にセミ時雨
▼①→ウユニ湖風2.JPG
        △令和元年の盛夏
ビルの屋上から撮った夏雲を合成してみました。ウユニ塩湖風ですよ。

▼②→P8230015.JPG
        △セミ時雨

▼③→忍び 設定 1.JPG
       △言い寄りセミ

脱皮の瞬間
▼④→荻さん440.jpg
       △脱皮セミ(Photo by 荻)
写友の荻さんが決定的な瞬間を捉えました。やはり早起きは三文の徳ですかね・・。


セミの抜け殻
早起きは苦手なので、夕方のブラ散歩で見かけたセミのぬけ殻の数々です。

▼⑩→空蝉 影 .JPG
        △標準脱皮
なんでも空蝉というようで、抜け殻の呼び方ひとつで雅な気分になります。

▼⑤→一匹 1.JPG
       △特異席脱皮
脱皮の場所はたまたまの選択なのですかね・・。

▼⑥→2の4枚 ペア.JPG
       △ツインセミ
葉の裏表に仲良く収まっておりました。

▼⑦→3匹0329.JPG
       △セミの鼎談
枝の先端に3匹の侍が。まるでヒソヒソ話しの密談状態です。

▼⑨→1本の木に群がり.JPG
▼⑧→IMG_0312.JPG
        △集団脱皮
それにしても、よく同じ樹木のそれも同じ葉に集まるものですね。 「類は友を呼ぶ」ですかね。 それとも皆で渡れば怖くないで、何か信号が出ているのかな・・。


消え行くセミ
▼⑪→おちせみ  1.JPG

▼⑫→蟻穴 1.JPG

セミ時雨でひと夏を鳴き終えると、役割を終え旅立っていきました。 死骸は蟻の餌に貢献です。




東京のセミ≫【参考】 
▼⑬→ぬけがら 840.JPG
       △セミの抜け殻一覧
東京港野鳥公園で展示してあったセミの抜け殻です。5種のセミが確認されていました。アブラゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ。
昨今取り沙汰されているミンミンセミの殻も結構ありますよ。

セミで戯言≫【蛇足
▼⑭→糸渡り 0582.JPG
        △セミの糸渡り
野鳥飛来防止用の糸を器用に渡っていきました。
「恋に焦がれて鳴くセミよりも 鳴かぬホタルが身を焦がす」とか。

秋の気配≫【超蛇足
▼→ビール三 3.JPG
       △季節限定ビール
目にもさやかに見える秋の気配ですよ。

日曜特集 おじさんたちの夏休み

さしもの猛暑・酷暑も9月の声を聞き終息を迎え始めたようですね。

ブログ商店街の今月の1枚のテーマが「夏休み」でしたが、遊友連のおじさん達もこの猛暑の中、精力的に活動し、夏休みの写真が届いております。

ファーマーの夏休み≫ 
農友のファーマーOg氏からは、メッセージだけが届いております。

 『極暑と雨で、夏野菜コーナーも雑草の成長も早い、草取りいや、草刈りなり。
ミョーガ・ゴーヤ・ブルーベリー等も大収穫なり、近隣にあげるのも如何なものかで、古い野菜から処分なり。 
そろそろ、今月下旬から来月にかけ、白菜の種蒔き時期なり。週末は、地元夏祭り、近場の児童公園で一献かな。』 (ファーマーの楽園便りから)


渡辺企画の夏休み≫ Photo by W企画
呑友の渡辺企画からは阿波踊りの写真が届いております。写友の荻さんに触発されて、阿波踊りを狙ってみたようです。

【高円寺の阿波踊り】
 『おはようございます。一昨日の阿波踊りの写真です。やはりブレてしまい、パンフみたいな写真は撮れませんでしたね。』(W)
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        △ポスター

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【三鷹の阿波踊り】
 『先々週の三鷹の阿波踊りです。きっと将来の美人になるだろうお嬢さんが踊っていました。』(W)
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荻さんの夏休み≫ Photo by 荻
写友の荻さんからは大量の写真が届いております。いつもながらの馬力で、この猛暑のなか各地を飛び回ったようですよ。

【熊谷の花火大会】
 『今日は酷暑の中、熊谷花火大会視察。すごい人出です。花火は土手からよく撮れました。 』(荻)
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①→熊谷.jpg

【御岳山のレンゲショウマ】
 『台風が過ぎて暑い日が続いています。今日は御岳山レンゲショウマ視察。見頃少し前ですが、ケーブルカー満員でした。』(荻)
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②→御岳レンガ (1).jpg

【清瀬のひまわり畑】
 『今日は休みなので、清瀬ひまわり畑視察。   これから、新宿で麻雀大会です。』(荻)
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【東松山の花火大会】
 『こんばんは。東松山の花火大会に来ました。チアリーダー、高坂太鼓のあと、花火。  花火は早めに切りあげて川越の焼鳥屋へ。 』(荻)
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【都民の森】
 『今日は雨上がりの都民の森視察。タマガワホトトギスが可愛く咲いてました。』(荻)
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【テニス合宿】
 『昨日は、長野へテニス合宿。帰りにぶどう園立ち寄りしました。』(荻)
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それにしても荻さんの夏休みは分刻みですね。これで現役バリバリですよ。
このエネルギーは並のおじさんではかないませんよ。