東京五輪のセーリング競技は江ノ島ヨットハーバー

今週は週明けに ☛臨海副都心エリアの五輪施設めぐりをしてきたところです。

一方で今年の春先には野暮用で藤沢に行く機会があったので、帰りにチョイ足を伸ばして、江ノ島のヨットハーバーを覗いてきました。

ここは1964年の東京オリンピックのヨット競技の会場で、2020年もまたここでセーリング競技が開催されるようですね。

湘南港案内図
▼①→湘南港案内図 38.JPG
        △ヨットハーバー案内図
ヨットハーバーも含め北西側の水域が湘南港のようですね。右手の岸壁には2000tまでの船舶の着岸が可能なようです。

▼②→マリンハウス 0.JPG
        △港湾管理事務所
江の島ヨットハーバーの管理事務所。2014年(平成26年)6月1日に新装オープンしたとか。マリンハウスとかヨットハウスとか呼んだ方が似つかわしいですね。

江の島ヨットハーバーは、1964年のオリンピック大会時にセーリング会場のため、日本で初めての競技用ハーバーとして整備されたとか。まさにオリンピックレガシーですよね。


オリンピックの痕跡
▼③→聖火台 ハーバー0.JPG
        △聖火台
1964年当事に使用された聖火台が残っておりました。

▼④→和船 3.JPG
        △木製ボートのオブジェ
昭和39年当時のセーリング競技は木製のボートで行われたのですかね・・。


係留施設
▼⑤→DSC04882.JPG

▼⑥→DSC04879.JPG
 大型のクルーザーが係留できる泊地があり、陸域にはクルーザーヤードが整備されていました。96隻の係留が可能とか。

▼⑦→DSC04858.JPG
        △係留泊地

▼⑧→IMG_4324.JPG
        △クルーザーヤード
海外のものと比べると見劣りしますが、クルーザーが係留されていると、いわゆるヨットハーバーの気分になります。


ディンギーヤード
▼⑨→DSC04891.JPG
       △ディンギーヤード
エンジンなしの小型の帆舟(ディンギー)を置いておくところです。1,000隻以上の存置が可能とか。

▼⑩→DSC04888.JPG
 いわゆる470級のディンギーが主体ですかね・・。


センタープロムナード
▼⑪→DSC04865.JPG
      △プロムナード
クルーザーヤードとディンギーヤードを分けるように、ハーバーの中央に、海に向かう松林の植栽帯が整備されていました。

▼⑫→DSC04886.JPG
        △サザエ島
プロムナードの先端には湘南港が一望できる「サザエ島」がります。

▼⑬→DSC04881.JPG
      △タイドプ-ル
サザエ島を巻き込むように岩場を再現したタイドプ-ル(潮溜り)が整備され、磯遊びが楽しめるようです。

近くの南岸壁には海釣り公園などもあり、ヨットを眺めながら、海に親しめる公園になっています。マリンハウス(港湾管理事務所)にはカフェメニューもあるようですよ。


大会に向けて
▼⑭→手入れ 名称未設定 1.JPG
 マリンハウスの脇では、大学生のヨット倶楽部がディンギーの手入れをしていました。

オリンピックに向けて、ここに保管されている多数のクルーザーやディンギーを何処かに移動させなければならないそうですよ。どこに持っていくのですかね?

▼⑯→荒れる海.JPG
       △春の嵐
これが激しい波なのか分らないのですが、この日は強風が吹き荒れ、白波が立っていました。

訪問したのが大会の1年以上前であり、まだ施設整備は開始されていなく、事務所の方もオリンピックの詳細は分らないとのことでした・・。

くりくりファームのブルーベリーでスムージー

ブログ商店街の ☛夏期農業研修で、那須のくりくりファームからたくさんの野菜をいただいてきました。

そんなことで、帰宅してからおやじの料理で野菜レシピに挑戦してみました。

山ほどのお土産
▼①→DSC_0329.JPG
        △朝採りの野菜
クリクリファームで朝収穫した野菜の数々です。  皆持って帰ってOKとのことですが、キュウリやジャガイモなどの重量野菜はパスさせていただきました。

▼②→IMG_8909.JPG
       △ブルーベリー

▼③→インゲン 1.JPG
        △ミニトマト&モロッコインゲン

▼④→茄子1.JPG
        △各種のナス
貴重なブルーベリーのほかに、ミニトマト少々と、軽めのナスをいただいてきました。


トマト&インゲン料理
▼⑤→トマト  1.JPG
       △トマトペースト
 クリさんに、調理方法を習ってきたので、まずはミニトマトの湯剥きです。剥いた果肉をペースト状態にし、パスタのソースにします。

▼⑥→ナス&トマトスパゲッティー.JPG
       △ナスパスタ
 チョイ、トマトソースの量が不足気味でしたので、いただいた茄子を増量材にして、夏野菜のナスパスタです。

▼⑦→胡麻和え インゲン 3.JPG
 インゲンは茹でて胡麻和えでした。


ブルーベリーでスムージー
スムージーは専用のレシピ本があったのでそれに従って調理?してみました。
本には「アントシアニンは皮に豊富。皮ごと使えるブルーベリーはgood」だそうで、ブルーベリーは疲れ目に効くとか。

ブルーベリー・小豆・牛乳
▼⑧→あんこ 未設定 1.JPG
 レシピにはブルーベリーにゆでた無糖の小豆、それに牛乳とありましたが、小豆が無かったので甘いアンコで挑戦です。 
それらしく仕上がりましたが、いまいち評判は良くなかったですね。


ブルーベリー・グレープフルーツ・レモン
▼⑨→三種 7.JPG
 材料はブルーベリー、グレープフルーツ、レモンです。

▼⑩→材料 定 1.JPG
 いつもは適量なのですが、今回はきちんと計量しました。

▼⑪→称未設定 1.JPG
        △施工前後

▼⑫→IMG_9367.JPG
 チョイ果汁が少なめだったので、飲むヨーグルトを入れていただきました。まろやかになりgoodでしたよ。


茄子料理
長ナスは焼き方をクリさんに習ってきたので、家で復習です。気持ちの良いほど長いナスの皮がむけました。
水ナスと千両ナスは肉と一緒に茄子味噌炒め。写真を撮り損ねたのが残念。

そんなことで、ファームで遊ばせていただき、また帰宅して料理で楽しませていただきました。ありがたいことです。

臨海副都心の五輪施設めぐり

台風10号が去り、さしもの猛暑・酷暑もひと段落です。これで残暑も終息してくれればいいのですが・・。

そんな中、昨日は今季初めての涼やかな外出日和でしたので、久々にブラ撮り散歩にでかけました。

東京オリンピック開催まで1年を切ったので、新交通の「ゆりかもめ」で臨海副都心の東京五輪めぐりをしてきた次第です。

ゆりかもめでブラ撮り散歩
▼①→五輪見聞  1.JPG
 新交通システムの「ゆりかもめ」で、ぐるりと臨海副都心をめぐり、オリンピック施設を見聞です。

有明アリーナ&体操競技場
▼②→有明アリーナ 0399.JPG
        △有明アリーナ(車窓)
前回訪ねたときはまだ外壁を施工していましたが、遂にその完成した姿が現れました。 竣工は今年の12月とのこと。

▼②→体操場 10.JPG
        △有明体操競技場(車窓)
こちらも外観的にはほぼ完成したように見えます。

▼③→レガシー 07.JPG
        △旧防波堤(車窓)
隣接のかつての東京港の防波堤には樹木が繁茂しています。
豊な緑と水面を背景に佇むオリンピック施設はみどり豊な環境でのオリンピックを演出してくれます。東京ベイエリアのまさに緑のレガシーですよね。


東京国際クルーズターミナル
▼⑦→IMG_0439.JPG
       △ターミナル全景(車窓)
前回はまだターミナルビルが建っていななかったのですが、やっと骨格が立ち上がりました。ここまで来れば後は早いですよね。

▼⑧→DSC01726.JPG
       △ターミナル上棟
何でもターミナルの開業日は2020年7月14日だとか。 開業第1船として、「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ号」が入港予定とか。取材が楽しみですよ。


潮風公園のピーチバレー
▼④→潮風 ビーチバレー② .JPG
        △太陽の広場
先月の東京五輪のテスト大会では猛暑になったようで、熱中症が起こる危険性があるラインを超えたとか・・。
熱中症予防情報の厳重警戒とか危険の情報が出されても、競技は開催するのですかね??

▼⑤→IMG_0489.JPG
        △ビーチの砂
「熱くなりにくい砂」とのふれこみでしたが、今回は「特にサーブゾーンは掘らないと踏めないくらい熱かった」とか。まさにフライパンの上での競技ですよね。

▼⑥→IMG_0482.JPG
        △記念の石碑
その昔、東京港ベイエリアで世界都市博覧会が開催される予定でした。そのときに潮風公園の前進の13号地公園が全面改装され、既存の公園が全て撤去され、そこに現在の潮風公園が新たに建設されました。旧公園の痕跡ががこの1枚の園名板です。墓標ですかね・・。


お台場海浜公園の水質浄化
▼⑨→お台場 トライアスロン ヘドロ浚渫 .JPG
        △浚渫工事?
水質浄化のためにヘドロを浚渫しているのですかね・・。 それとも水深の確保ですかね・・。スイミング会場はもうチョイ奥ですよね・・。
何でも、こちらも先般行われたトライアスロン大会では、大腸菌など水質悪化でスイムが中止されたとか。

▼⑩→浄化対策 二重→三重 75.JPG
      △二重スクリーン?
外洋に向けて二重のスクリーンらしきものが見えました。 水質汚染防止対策は、本番では3重の水中スクリーンを設置して対応するとのこと。
大腸菌、水温、臭いの水質改善の課題を、この1年で解決できますかね・・。

▼⑪→水陸両用車.JPG
       △水陸両用車(ピカチュウ)
臨海副都心を走る観光水陸両用車です。お台場から水域に降ります。こちらはあまり水質には関係ないようですね。
  ※二重スクリーンの写真の中央の船はピカチュウですよ!


有明テニスの森公園
▼⑫→IMG_0417.JPG
        △ショートコート(車窓)

▼⑬→IMG_0553.JPG
        △ショートコート
5,000席の観客席を有するショーコートだそうです。

▼⑬→DSC01799.JPG
        △インドアコート遠望
従来のクラブハウスを改築し、インドアコートを新設したとのこと。遠目にはドームの屋根だけで全貌は不明です。
こちらも緑のレガシーである有明の森が残存しており、新設のオリンピック施設が森に溶け込んでいますよ。

そんなことで、豊洲からゆりかもめに乗車し、臨海副都心エリアをひとめぐりし、開催1年前の東京五輪施設を見聞してきた次第です。

区民農園は夏草で壊滅状態

やっと再募集の補欠抽選に当たり手にした区民農園でしたが、チョイ手入れをサボり、強靭な夏草の繁茂で壊滅状態になってしまいました。

今年の夏は、連日の猛暑・酷暑で、区民農園に足を運ぶ気力も失せていました。

しかしチョイ心配なので、夕方の涼しくなった時刻に電車とバスを乗り継いで畑の様子を見てきました。

何と何と全面雑草が繁茂。見事な夏草園が出現です。失われた農園ですよ。

雑草に埋もれた畑
▼①→作業前.JPG
 久々の畑は雑草の山でした。野菜の姿は見えません・・。

▼②→作業後.JPG
 除草作業を施すと、なんとか昔植えた野菜が顔を出してきました。

▼③→6月下旬31.JPG
        △かつての畑 【参考
それでも7月のはじめ頃までは畑の体を成していました・・。

▼④→除草雑草 定 1.JPG
       △除草雑草
小一時間も作業すると、山のような雑草が収穫できました。

▼⑤→雑草3種 1.JPG
        △強靭雑草
主体はメヒシバやオヒシバのようですが、ハキダメキクやカヤツリグサなども混じっていました。


開けてビックリ、ドジョウインゲン
▼⑦→不織布の中 1.JPG
 不織布をかけたドジョウインゲンも、ひと月?ぶりに開けてみたら雑草の山。

▼⑧→インゲン顛末 1.JPG
 当初は順調に発芽しており、手入れをきちんとしてさえおれば多くの収穫が望めたのですが・・。

▼⑨→インゲン  1.JPG
 かろうじて生きていた苗から数本収穫です。気持ちで小皿料理で一献でした。


イモ類は何とか生存
▼⑩→サトイモ 1.JPG
        △サトイモ発掘
たぶん手入れが行き届かないだろうと、イモ類を植えておきましたが、こちらは何とか半死半生で生存しておりました。

▼⑪→サツマイモ 1.JPG
       △越境サツマイモ
サツマイモは、お隣の畑に侵入しないよう、境界のツルを天地返しです。


ひとり元気なシソ
▼⑫→元気なシソ 9.JPG

勝手に生えてきたシソだけが元気に繁茂していました。どちらかと言えば雑草の部類ですよね。

そんなことで、とりあえず雑草を取り除き、発掘調査を終えた次第です。
今年の夏の畑作業は雑草園を作るため汗水を流したようですね。
夏の終わりにバスと電車を乗り継いで小1時間、往復800円で除草作業ですよ・・。




干しカボチャ≫【蛇足
▼⑬→カボチャオブジェ(蛇足) 56.JPG
        △畑のオブジェ
何者かに食べられたカボチャは、廃棄するのも何なので、干しカボチャのオブジェにしてみました。

40回目の写楽人カレンダーづくり

写真集団の「写楽人」では、活動の成果として毎年「写楽人カレンダー」を作成しております。

早いもので今年もカレンダーの作成時期となり、この猛暑の中、印刷の版下作りをしてきた次第です。

継続は力なりで、今年で何と40回目のカレンダーにづくりになります。

そんなことで、2020年の東京オリンピック開催の年に、写楽人カレンダーも40thの記念の号を迎えることができました。

桃園区民センター
▼①→IMG_8010.JPG
 今回はいつもの代々木オリンピックセンターではなく、中野区の施設をお借りすることができました。国立と区立で使用料が格段に違いますよ。

▼②→候補作 未設定 1.JPG
 皆さん候補作品を持って参集です。

▼③→IMG_8015.JPG
 静河カメラマンは暮れに青森で撮影した、一坪の小さなお店の写真ですよ。


版下づくり
作業の基本は印刷原稿となる台紙に日付の紙と写真を貼り付けることです。

▼④→台紙 020.JPG
 まずは台紙の所定の位置に日付の紙を貼り付けます。年々おじさん達には細かい仕事がきつくなってきました。

▼⑤→IMG_8023.JPG
 月別の台紙に候補の写真を載せ、季節に相応しい写真を選定していきます。侃々諤々かな。

▼⑥→IMG_8039.JPG
 この一年で、40年間写真活動をともにしていた仲間が、☛何と2人も逝くという異常事態です。   ご家族の申し出もあり、2人の作品も掲載することにしました。


写真の貼り付け
▼⑦→IMG_8040.JPG

▼⑧→IMG_8034.JPG
 月別の写真が確定すれば、それぞれ自分の写真を台紙に貼り付けです。

▼⑨→4名称未設定 1.JPG
        △印刷原稿
逝ってしまった仲間の2枚も含め2020年の写楽人カレンダーの版下が完成です。
記念の年まで一緒に頑張りたかったですね・・。


辛く打ち上げ
▼⑩→辛い 1.JPG
        △赤から
まだ日が高い猛暑の中、店を捜すのも大変なので、近くの「赤から」店に。メニューが辛いものだらけで、おじさんにはチョイお店の選択を誤ったようですね。

▼⑪→名称未設定 1.JPG
        △ホッピーパーティー
大阪から参加した仲間が関西にはホッピーなるものがないとかで、ホッピーパーティーとなりました。

そんなことで、今年もなんとか写楽人カレンダーの作成作業が終了しました。
静河カメラマンの作品の掲載月は、今年に引き続きまた12月でした。


隈研吾デザインの宝積寺駅

オリンピック開催まで1年を切り、隈研吾氏デザインの ☛新国立競技場もめでたく完成の運びになったようですね。

そんなことで、先般、☛ブログ商店街の夏期農業研修の際に、集結地の黒磯駅の手前に、隈研吾デザインの駅舎があるというので見聞してきました。

宝積寺駅で途中下車
▼①→宝積寺 .JPG
宇都宮駅で黒磯行きに乗換え、2つ目の宝積寺駅で途中下車です。ホームに降り立ったときは普通の駅にしか見えませんでした。

▼①→宝積寺②烏山 .JPG
          △烏山線の起点駅
宝積寺駅はJR烏山線の起点駅でもあり、駅が8駅とのこと。大金(オオガネ)という縁起の良い駅もあるとか。

隈研吾調のデザイン
▼②→駅舎天井①.JPG
         △袴線橋階段
改札に向かう階段を登るときにビックリ仰天。階段の天井にダイヤ状の板がびっしり。まさに隈研吾調の木組みデザインです。

▼②→駅舎天井②改札.JPG
         △改札口
合板を菱形に組み、そのパーツが駅舎の天井に延々続いていきます。その規模に圧倒されます。

▼②→外階段1.JPG
          △外階段
建築というよりインテリアデザインの芸術作品ですかね・・。

▼②→外階段ni.JPG
        △箱組の基本形
びっしりと埋め込まれた菱形の箱は、いったい何をイメージしていいるのですかね・・。 ただただ驚くばかりです。


宝積寺駅の外観
▼③→駅舎外観①.JPG
         △西側外観
駅前広場から外観を眺めると、ガラス張りの斬新な建造物のようですが、これだけでは隈研吾調の駅舎とは分りません。

▼③→駅舎外観②.JPG
         △東側外観
やっぱしダイヤの木組みが登場して初めて隈研吾調になる気がします。

▼③→駅舎外観③.JPG

▼③→駅舎外観④.JPG
         △黒磯方面
跨線橋がオールガラス張りの窓の無い構造なので全面展望が楽しめます。


ちょっ蔵広場
▼⑤→ちょっくら広場①.JPG
         △ちょっ蔵ホール
駅舎の階段を下りていくと駅前に「ちょっ蔵広場」が整備されております。これも駅舎と一緒に隈氏が総合プロデュースしたとのこと。

▼⑤→ちょっくら広場 ②.JPG
          △けやき並木
広場の中央には8本のケヤキの並木が。

▼⑤→ちょっくら広場③.JPG
        △ちょっ蔵食堂
駅前のたった1軒の食堂。チョイ呑みもできるようですね。

▼⑤→ちょっくら広場④.JPG
          △菱形のデザイン
地元産の大谷石を活用して広場や建物が整備されております。天井や壁面などに菱形のデザインを多用するなど、隈さんの独断場ですかね。

▼⑤→ちょっくら広場⑤.JPG
          △情報発信館

▼⑤→ちょっくら広場⑥.JPG
         △デザイン石?
広場の入り口には大谷石の止め石が。石組のようには見えなく、デザインされた車止めのように見えますが・・。

▼⑤→ちょっくら広場⑦ .JPG
         △高根沢町商工会
広場には大谷石づくりの立派な高根沢町商工会の建物もありました。




日本橋三越の大改装≫【参考
▼→日本橋三越 1.JPG

▼→似ているモチーフ .JPG
          △菱形モチーフ?
昨年、☛日本橋三越の1階フロアーがリニューアルオープンされました。これも隈研吾氏デザインの作品とか。
今回見聞した宝積寺駅舎とデザインのモーチーフが何となく似ている気がしました。宝積寺駅舎は2008年の作品で日本橋三越は2018年の作だそうです。




岡本駅≫【超蛇足
■→大谷観音235KB  1.jpg

農業研修は5年目で、毎年この路線を通過していたのですが、この日まで気がつかなかったのが、宝積寺駅の一つ手前の駅が岡本駅であること。
中学時代に級友のA君とS君で、S君の実家のある岡本に遊びに行ったことを、この日突然思い出しました。
鬼怒川で泳いだり、那須に登ったり、もちろん大谷石の大谷観音にも御参りした次第です。爾来半世紀、皆さん健在なのですかね・・。

緑のカーテンから恵みのゴーヤ

写友の荻さんは、お盆休みに早々と庭のゴーヤを撤去したとのことで写真が届いております。

しかし、まだまだ残暑は続くようなので、我が家のベランダ菜園のゴーヤはしばらく存置し、緑のカーテンに機能を果たしてもらうことにしました。

そんなことで、今年の猛暑・酷暑に耐えて直射日光を遮断して貴重な日陰をつくり、しかも沢山の実を提供してくれたゴーヤに感謝し、ゴーヤ栽培の顛末録です。

ゴーヤ2種を植え付け
ゴールデンウイークに、いつものホームセンターでゴーヤを2鉢をゲットです。

▼①→苗 定 1.JPG
 一つはいつものマイルドな苦さの「ほろにがくん」です(写真左)。
気が多いので、もう一つは別の品種で「アバシゴーヤ」です。何でも沖縄産のニガウリで、比較的苦味の少ない種とか。
「アバシ」は沖縄の方言で魚の「ハリセンボン」のことだそうです。

▼②→生育 _2721.JPG

▼③→IMG_9085.JPG
 順調に育っていき、ネットで誘引すると見事な緑のカーテンを形成してくれました。


多数の結実
▼④→IMG_6436.JPG

▼⑤→実  1.JPG
 チョイ小ぶりな実ですが、少人数所帯にはちょうど良い大きさですよ。


ふち子と収穫祭
▼⑥→収穫 定 1.JPG

▼⑦→収穫4 1.JPG
 プランター栽培の貴重な夏野菜なので、収穫はお祭り気分で、いつもふち子たちと記録写真です。


ゴーヤチャンプル
おやじの料理教室で鍛えた腕でゴーヤチャンプルに挑戦ですよ。

▼⑧→料理 1.JPG

▼⑨→料理 2.JPG
 我ながら美味しくできました。

そんなことで、ベランダの厳しい生育環境ですが、また来年もゴーヤ君に活躍してもらいますかね・・。




荻さん家のゴーヤ≫【参考
『こんにちは。お盆明けの出社つらいです。休み中に庭の生い茂ったゴーヤなどを刈取りスッキリしました。』 (荻)

▼⑩→荻さん ごーや 1.JPG
        △刈取り前後
我が家とは異なり、庭での露地栽培なので☛結構な量が取れたのでは・・。

寅さんとツーショット

新聞屋さんから日本橋三越で開催している「みんなの寅さん展」の招待券をいただいたので、猛暑を突いて見聞してきました。

何でも今年12月に22年ぶりに新作となる第50作目の「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開されるとのこと。

これを記念して「みんなの寅さん展」を開催したようですね。

それにしても何で日本橋三越なのですかね・・。

寅さん展
▼①→寅さん展 定 1.JPG
        △地下コンコース

▼②→エントランス 9451.JPG
        △チラシより
「恥ずかしながらワタクシの展覧会でございます」。

寅さんとツーショット
▼③→寅さん _0005.JPG
        △チラシより
寅さんの名台詞 『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します!』 

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         △記念写真
入り口では寅さんの彫像がお出迎えですよ。


展示の様子
▼⑥→IMG_9461.JPG
3箇所で撮影がOKですが、それ以外は御法度。

(イメージの補完)【参考
写真が撮れないので、柴又の「寅さん記念館」で撮影したものでイメージを補完してみました。

▼⑥→IMG_7421.JPG
      △だんご屋

▼⑦→マドンナ① .JPG
▼⑦→歴代マドンナ② .JPG
       △歴代マドンナ

啖呵売
渥美清の名演技の寅さんの啖呵売のコーナーもありましたが、文字だけなのですが、ここも残念ながら写真は御法度。
『けっこう毛だらけ、猫灰だらけ・・・』
続き(参考
→「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね、タコはイボイボ、ニワトリはハタチ、イモ虫は十九で嫁に行くときた。黒い黒いは何見てわかる、色が黒くてもらい手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。ねえ、色が黒くて喰いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。どう? まかった数字がこれだけ。どう? 一声千円といきたいな、オイ! ダメか? 八百!六百! よし、腹切ったつもりで、五百両だ持ってけ、オイ!」とのこと。
『四谷、赤坂、麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋なねえちゃん立ちションベン』などなど
リズミカルで聞いていて心地よいですよね。こんな世界も昔はあったのですね・・・。

子どもの頃は縁日に行くとよく見かけたもので、特にバナナが高価な頃は「バナナの叩き売り」の啖呵売が記憶に残ります。


おかえり 寅さん 50th
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▼⑧寅さん_0007.JPG
        △チラシより
22年ぶりの新作となる第50作の「男はつらいよ お帰り 寅さん」

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        △くるまや一家
ダンゴ屋さんが洒落た喫茶店になった写真がありました。
名優さんは次々と鬼籍に。残されたメンバーでどんな映画になるのか楽しみですね。

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       △ポストカードより

人間五十年ですが、学生時代からおよそ半世紀。節目、節目を寅さんと過ごしてきた気がしますよ・・・。




風任せの旅≫【蛇足
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        △寅さん記念館中庭
風の吹くまま 気の向くままで、風任せの旅はおじさんの願望ですが、一生自由気ままな旅暮らしは難しいかな・・・。

猛暑のスタミナ補給はアナゴ天とニンニクの芽

たまには外食ランチで気分転換と思いますが、この暑さでは食欲も進まず、外出もままならない状況です。

そんな中、先般は☛紺野商店のお中元の残り券もあり、丸亀製麺の「かけうどん」に、別にあつらえた「穴子天」を組み合わせて、食欲増強を図ってきたました。

また、別の機会には、数年ぶりのすき家で、期間限定の「ニンニクの芽牛丼」をいただき、エネルギーを注入してきた次第です。

だし旨・穴子天うどん
先月は丸亀製麺であさりバラ天にかけうどんを組み合わせて、☛創作「深川うどん」を楽しんできたところです。
今月はオリジナルの「穴子天うどん」に挑戦してみました。

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        △だし旨!・穴子天
隣接のスーパーで「だし旨!・穴子天」を購入してきました。「うどんのつゆによくあう」ようですね。

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かけうどんと組み合わせて「土用のアナゴ天うどん」としゃれ込みました。
そういえば、その昔遊友連のおじさん達と ☛ 北品川の天ぷら屋で土用のアナゴ天で一献したことがありますね。

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        △穴子天うどん
あふれんばかりのアナゴ天ができました。たまには自作のオリジナルうどんを作るのも楽しみのひとつですよね。 

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また、3 OFF ビールも入手してきたので、豪華ビールつきアナゴ天ぷらうどんで食欲増進を図ってきた次第です。

今回は足を伸ばし遠くの丸亀製麺までやってきたので、暑い中のほろ酔い帰宅はチョイ疲れました。


ニンニクの芽牛丼
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        △人寄せ幟
スペインの闘牛ではありませんが、赤い幟がチョイ気になるシグナルです。

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       △ピリ辛!シャキ辛!
店内もニンニクの芽一色でした。ビタミン補給でスタミナUPだそうですよ。

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ニンニクで猛暑・酷暑を乗り切ろうと「ニンニクの芽牛丼」を注文。
ところが、日頃あまり辛いものを食べないので、むせることしきりで、一苦労してやっと完食した次第です。もうチョイ、マイルドな辛さでもスタミナはつくのでは・・。




いつもの丸亀製麺≫【蛇足
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       △かき揚うどん
月一回のイオン寄席の日はいつも丸亀製麺に寄ります。
紺野商店はゲソ天が好きなようですが、ミーハーカメラマンはかき揚派です。

▼⑩→IMG_9779.JPG
        △豪華な野菜かき揚
山盛りの野菜かき揚は見事な職人技ですよね。少ない材料でふっくら巨大なかき揚を構築していますよ。

■⑪→うどん券 850KB.jpg
         △うどん札
台風10号が去り、チョイ秋のさわりの気分になって気ました。集めてうれしいうどん札も、デザインは同じですが葉月から長月にかわりました。これで猛暑が引いてくれればいいのですが・・・。




梅雨の東北旅⑦ 日曜の朝だけの館鼻岸壁朝市


梅雨の合間の東北旅の連載も、もたもたしているうちに、梅雨が明け、猛暑~酷暑の中、すでに立秋も過ぎてしまいました。

さて旅の3日目は、☛小岩井牧場や八幡平を訪ね、その夜は翌日の朝市観光を考え八戸駅前に宿をとりました。

そんなことで、翌朝は八戸駅発の一番列車で☛暮れに一度訪ねた館鼻岸壁の朝市に向かった次第です。

昨年は冬の寒い中のしかも旅の途中での立ち寄りでしたが、今回は旅の最終日の再訪問で、ゆっくりと朝市取材ができました。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

日曜の朝に出現
ここの朝市は夜明け前から始まり、午前9時には普段の岸壁に戻ってしまうので、5:30の八戸駅始発の一番列車で4つ先の陸奥湊の駅に駆けつけた次第です。

▼①→カッちゃん.JPG
        △イサバのカッちゃん
駅前のイサバのカッちゃんとは半年振りの再会です。冬は真っ暗な中に立っていましたが、今回は明るい中で出迎えてくれました。

▼②→朝市全景 (1).JPG
        △朝市景
八戸港の館鼻岸壁に日曜の朝だけ出現する「館鼻岸壁朝市」は約800mにわたって300以上の店が立ち並ぶとか。

▼②→八戸港.JPG
        △八戸港
岸壁に沿って、写真左手から遠く正面奥の岸壁の右手方向までL字にお店が並んでいました。


背負いカゴの人々
「背負いカゴは、イサバのカッチャ(魚売りのお母さん)のトレードマーク」とのことで、チョイ背負いカゴの人々を追ってみました。

▼③→背負いカゴ (1).JPG
▼③→背負いカゴ (2).JPG
 地元の人も背負い籠を背負って買物です。

▼③→背負いカゴ (3).JPG
▼③→背負いカゴ (4) 1.JPG
 予想以上にカゴを背負った人が多く、後ろ姿を撮らせていただきました。


夜明けのコーヒー
 旅にでるといろいろなところでお茶しますが、この日は「朝市珈琲」です。

▼④→朝市コーヒー(1).JPG
▼④→朝市コーヒー (2).JPG
        △朝市珈琲

▼④→朝市コーヒー (3).JPG
 朝食は珈琲に大盤振る舞いの焼きソバと、ホタテの串焼きでした。

▼④→焼きそば 7.JPG
         △焼きソバ一家
山のような焼きソバですが、作る横から売れて行きます。


個人商店をひやかし
新鮮な魚介類を始として、野菜や山菜など朝市らしいものから、鍋物、魚の炭火焼きや焼きたてのパン、揚げ物など観光客のお腹をみたしてくれるものまで多種多彩のものが扱われていました。

▼⑤→ほや 0.JPG
        △三陸のホヤ

▼⑥→野菜 9.JPG
       △野菜

▼⑦→野菜② 20.JPG
         △山菜・野菜・花

▼⑧→花屋 6.JPG
          △花売り
板一枚に品物を並べたお店が多く、地元の朝市気分を醸成してくれます。

▼⑨→焼き魚 59.JPG
        △魚の炭火焼き
いわし(¥150-)、ニシン(¥450-)、カラスガレイ(¥650-) ・・etc.

▼⑨→パン 37.JPG
        △蒸パン?

▼⑨→鍋物 C00679.JPG
         △おでん
味噌煮込みおでん?はあらかた売れてしまったようですよ。


お土産買出し
旅の荷物は宅配で送付しましたので、あとはお土産を買うだけです。

▼⑩→みやげ①  1.JPG
 おばさんの手打ちうどんにイカと海老の天ぷらを購入。東京のスパーの倍位の大きさですよ。

▼⑪→土産 さかな 1.JPG
 ホッケやサバの干物も購入です。

▼⑫→みやげ かっけ 1.JPG
 帰りの新幹線で一献のつまみで、おばちゃん手づくりの「ニシン漬け」。また郷土の食材の「かっけ 」もゲットですよ。

▼⑬→みやげ 漬物やさい 1.JPG
 夜食の鶏おこわも入手でひと安心。皆さん家庭の手づくり料理を朝市に持参のようですね。

そんなことで、朝の8時過ぎにはこの日の観光は終了です。
後は青森でぶらつき、夕方の新幹線で帰宅するだけです。

おやじの料理教室は「鮭のパン粉焼き」

猛暑の☛ブログ商店街の夏期農業研修から帰ってきたら、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

前回は、スペインを代表する本格的な料理の ☛「パエリア」でしたが、今回はチョイフランス風?の「鮭のパン粉焼き」と言ったところです。

食材の取り分け
当日は猛暑のなか、買物当番のおじさん達は朝一番でスーパーに買出しに出かけた次第です。

▼①→とりわけ (1).JPG
チョイ買い物に手間取りスタートが遅れてしまいましたので、すぐに食材の取り分け作業です。とりわけ名人のおじさんがその妙技を見せてくれました。

▼②→とりわけ.JPG
        △3人分の食材


講師のデモンストレーション
▼③→IMG_8967.JPG
料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これを脳に記憶させ料理を行います。

▼④→IMG_8965.JPG
おじさん達は真剣に実演を見ていました。立ち見もでる有様でしたよ。


料理①:鮭のパン粉焼き≫  
▼⑤→鮭  1.JPG
 粉パン粉に水・粉チーズ・パセリのみじん切り・タイムオレガノを加え混ぜる。鮭には白ワイン・塩・コショウを振る。鮭にマスタードを塗り、パン粉を形良く盛り固めてオーブンで焼く。
ニンジン、ズッキーニの輪切りをフライパンで焼き、塩を振る。両者を皿に盛りつける。

▼⑥→鮭作品A 9.JPG
        △完成作品

料理②:キュウリの華風漬け
▼⑦→キュウリ  1.JPG
 フランス風の付け合せは中華風のキュウリ漬けです。キュウリを輪切りにし、塩・砂糖・醤油・酢・ごま油を混ぜた調味料に漬け込む。

料理③:洋風豆乳みそスープ
豆乳を入れた味噌汁なので洋風としてみましたとのこと。

▼⑧→スープ 1.JPG
 だし汁に小さく切ったダイコンとタマネギいれ煮込む。柔らかくなったらエノキダケを加え、煮えたら豆乳を入れ、味噌で味を調える。
お椀で食べたのが失敗で、スープ皿に取るべきでしたね。

料理④:コーヒーゼリー
▼⑨→コーヒー 1.JPG
 鍋に寒天と水を入れ火にかけて煮溶かす。沸騰したら砂糖を入れ、とけたら火を止めインスタントコーを入れて混ぜ、容器に入れて冷し固める。

米騒動
▼⑨→もち米  1.JPG
       △うるち米&もち米
米の残りが少なくなったので、チョイ追加注文したら、何を間違えたのかもち米を買ってきました。前の班はうるち米ともち米半々で、最後に残った我が班はおこわになりました。

頑張るおじさん達
▼⑩→頑張る (1).JPG

▼⑩→頑張る.JPG

講師が各調理台を回り、個別指導です。鮭のパン粉焼きは上手にオーブンに乗せないとバラけてしまいます。

今日の料理
▼⑪→完成 16.JPG
            △完成作品
美味しそうな鮭のパン粉焼きができました。当番が間違えて?高級な生鮭を購入してきたようで肉厚の美味しい鮭でしたよ。


ミニ講話
食事を終えたら講師のミニ講話です。
この日のテーマは「1日に摂取したい食品の種類と量」です。

▼⑫→IMG_9021.JPG
        △栄養数え歌
1日にとりたい食品と量の目安を歌にしたもので「夕焼け小焼け」のメロディーで皆で歌いました。
「うおいち、にくいち、たまごいち、ぎゅうにゅうひとつに、まめひとつ、やさいはよさらに、ごはんたべ~、おやつはくだもの、かぞえうた~」




料理の再現実験≫【蛇足
今回も帰宅したら早々に料理の再現実験です。幸い冷蔵庫に鮭があったのでこれをメインに、ありあわせで何とか兆戦してみました。

▼⑬→IMG_9064.JPG
残念ながら鮭は生でなく薄塩でした。フレンチマスタードは普通のマスタード。粉チーズはパルメサンチーズ、パセリとタイムオルガノは省略です。
それでも何とか出来上がりました。オーブンは魚焼きを使い、上部を弱火に、下部を強火でバランスを取ってみましたがチョイ焦げ目でした。


お盆は日本橋の西利で京つけもの

お盆に入っても猛暑・酷暑は一向に収まる気配がありません。じっと家にとどまるばかりです。

そんなお盆の一日、野暮用で日本橋に出かけ、コレド室町の京つけもの「西利」で本場の漬物をいただいてきた次第です。

東京コレド室町店
▼①→IMG_9413.JPG
          △コレド室町
コレド室町で恒例の金魚が舞う ☛「アートアクアリウム」が開催中で、地下通路は長蛇の列でした。

▼②→西利 4.JPG
         △東京コレド室町店
コレド室町にある京つけものの店「西利」です。なんでも直営店とか。

▼③→IMG_9443.JPG
         △暖簾のコピー
暖簾に 『王朝の味を土産に京をたち うれしさは都の味の京たより きみのこころを はやばやとどく 』とありました。西利のコピーなのですかね・・。
手さげのビニール袋にも印刷してありましたよ。

▼④→買い物籠 5.JPG
         △店内の様子
手前が販売コーナーで、奥が飲食スペース。


京漬物寿司
▼⑤→漬物すし 6.JPG
 たまには目先や気分をかえて、京漬物寿司点心(本体価格1,300円 税込み1,404円)を注文してみました。     

▼⑥→七貫 1.JPG
 季節の京漬物寿司七貫&生ゆばの味噌汁(白味噌仕立て)

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 大根のぜいたく煮。(写真上) 千枚漬とサーモン、ごぼう胡麻だて、白菜の浅漬の山椒炒め。(写真下)
まあ美味しかったけれど、出来合いのご飯ピースに漬物を載せただけみたいで、漬物寿司の感覚ではないような気がしました・・。


夏野菜漬物フェアー
▼⑧→夏野菜フェアー 2.JPG
 さまざまな夏野菜の漬物がずらりと並んでいました。 盛夏の気分がでますよね。

▼⑨→4名称未設定 1.JPG
 すだち大根、かぼちゃの京のあっさり漬け、たまねぎ、きざみすぐきは今週のおすすめとか。全部買って帰りたい気分ですね。

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「京食べたい」とのことで、今日のお土産に購入ですよ。

何でも西利は 『低塩度の「京のあっさり漬」を開発。現代人のライフスタイルにあった漬物として、その後の「浅漬ブーム」の火付け役となり、京漬物の新しいジャンルを開拓した』とのこと。

また和食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その基本形は「飯・汁・菜・香の物(漬物)」とのことで、漬物はその名脇役だそうです。
漬物寿司もそこそこ美味しかったですが目先を変えただけで、やっぱし暖かいご飯に小鉢の漬物の方が一番かも・・。

そんなことで、猛暑の中、日本橋でひと涼みして、京の王朝漬物でしばし和の気分を味わってきた次第です。




京の漬物で一献≫【蛇足
▼⑫→名称未設定 1.JPG

対面の日本橋三越の屋上がリニューアルされ見事な庭園に変貌していました。庭を眺めつつ、今日の漬物と川越のコエドビールで乾杯です。
また隣接のアンテナショップ「にほんばし島根館」では、竹下総理の造り酒屋の清酒をゲットして、帰宅して残りの漬物で一献でした。
やっぱし本場の漬物は居酒屋のそれとは全く異なる逸品でした。

真夏の夜の動物園で巨木ツアー

お盆のシーズンになると、恩賜上野動物園では毎年「真夏の夜の動物園」が開催されます。

通常は17:00が閉園ですが、この期間は3時間ほど延長され 20:00が閉園になり、夜の動物園が堪能できます。

いつもボランティア活動でお世話になっている事務所で、この期間に特別イベントとして「巨木ツアー」を実施するというので、参加してその様子を取材してきました。

真夏の夜の動物園
▼①→チラシ .JPG
         △チラシ

▼②→名称未設定 1.JPG
        △ユニホーム
動物園の職員の方は、皆さん統一ユニホームでがんばっていました。
水色のTシャツで統一されていますが、よく見ると昔のデザインも混じっていましたね。

巨木ツアー
夕刻の17:45スタートの30分ほどのツアーでしたが、ムクノキとケヤキとイチョウの巨木を観察してきました。

▼③→真夏の夜の動物園 (1).JPG


▼⑤→IMG_9242.JPG
      △巨木とは何ですか?
何でも環境省が定めた基準で、胸の高さでの樹木の外周が3mを超えるものを巨樹と呼ぶようですね。

▼④→IMG_9243.JPG
見本の輪切りの樹木は2.5m程度で、巨樹ではないようです。

①ムクノキ
▼⑥→IMG_9247.JPG
場所をサル舎前に移して、最初はムクノキを観察です。 幹回りが4m弱ですが、立派な巨樹です。

▼⑦→無垢の板根  1.JPG
        △実と根
落語の「茶の湯」で根岸の御隠居さんがたしなんだお茶がムクノキの実を粉にしたもの。 通称「青キナコ」とか。  泡がたつので、昔は洗剤に使ったようですね。
根元は熱帯の樹木のように板根が発達しているとか。

②ケヤキ
▼⑧→大ケヤキ 9.JPG

▼⑨→IMG_9264.JPG

総合案内所脇の大ケヤキです。幹回りは4.6m程度。表門から入ると正面に見えてきます。枝が折れ易いとのこと。
台風10号で九州地方は大荒れのようですが、風の強い時はケヤキの下の通過は要注意のようですね。

③イチョウ
▼⑩→IMG_9288.JPG
 ツアーの最後は動物園最大の大イチョウ。5m近い幹回りがあります。動物慰霊碑の脇にあります。

▼⑫→IMG_9285.JPG
        △幹回りの計測
子どもさんも参加して木の周りを測ってみました。

▼⑪→真夏の夜の動物園 (2).JPG
       △樹高の計測
親子で木の高さを測って見ました。ほぼ同じでしたね。

参加記念のペンダント
▼⑬→IMG_9291.JPG
ツアー参加の記念に焼印ペンダントをいただきました。

▼⑭→真夏の夜の動物園 (3)(お土産).JPG
何でも職員の方とボランティアさんとで一緒に作成したとか。

上野動物園は寛永寺の寺領の跡の上野の山に整備されており、都心でもみどり豊な動物園です。最近動物園の拡張工事で高木が少しずつ伐採されているのが残念ですね。

不忍池のビアガーデン
▼⑮→テラス 定 1.JPG

▼⑯→真夏の夜の動物園(不忍池テラス).JPG

帰りに池之端テラスで皆さんとチョイ呑みでした。
久々の屋外でのビールでしたが、不忍池から吹いてくる涼風が心地よかったですよ。




他にも夜の動物園≫【参考
東京都立の動物園では、上野動物園のほかに、多摩動物公園ではサマーナイトで「フクロウがなく夜の動物園」が、葛西臨海水族園では「夜の不思議の水族園」が開催されています。

▼→I葛西.JPG
        △葛西臨海水族園のチラシ

▼→多摩.JPG
        △多摩動物公園のチラシ


お盆は谷根千で諏方神社の盆踊り

今年のお盆は今日13日から明後日の15日までとか。

お盆休みを取る会社も多く、16日に有給休暇をとれば10日(土)から18日(日)まで何と令和2回目のロング連休になります。

ブログ商店街の(遊)紺野商店も早々と10日より店をクローズし、さっさとお盆休暇に突入です。

お盆には先祖の霊を祀る一連の行事が行われます。その中でもクライマックスが盆踊りです。お盆に帰ってきていたご先祖の霊を送り出し、祖先や死者を供養するために踊るとか・・。

そんなことで、ギャラリー静河のアーカイブスから日暮里の諏方神社の盆踊り風景をチョイスしてみました。

 ※ ☛:色字クリックで関連記事にアクセスします。

諏方神社の盆踊り
諏方神社はJR西日暮里駅の脇にある神社で、昔、池の端の事務所に勤めていた頃は、ブラ撮り散歩でよく訪れていました。
この盆踊りの写真もおよそ10年ほど前に撮影したものです。 

▼①→IMG_9734.JPG

最近は公園や広場での盆踊りが多くなりましたが、やはり社寺仏閣での踊りのほうが趣がありますよね。

櫓太鼓
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        △盆踊りの櫓
盆踊りの中核を成すのが櫓太鼓です。ここの櫓も結構大きなもので、二階部でも大勢が踊れます。

▼③→櫓の上と下 1.JPG
        △二連太鼓
太鼓は三階の最上階と一階との二連演奏でした。一階は見習いみたいで、次々と打ち手が交代していきます。

踊り手
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        △愛好の志
盆踊り愛好のグループが参加している様で、同じ浴衣を着たグループが何組も踊っていました。

▼⑤→名称未設定 1.JPG

▼⑥→IMG_9767.JPG
        △バック団扇

夏休みの子供さん
▼⑦→IMG_9863.JPG
        △女性が主役
昔は子供達が夜の町に出られるのは、夏祭りに盆踊りくらい。華やかな盆踊りは女の子が主役で、夏休みの良い思い出になりますよね。

▼⑧→盆踊り 48.JPG
        △今月の1枚
ブログ商店街の今月の1枚の8月のテーマは「夏休み」。 ギャラリー静河では、映像がチョイ古くなりますが、夏休みの盆踊りの記憶です。

▼⑨→IMG_9876.JPG
        △孫とのひと時

日暮の里
▼⑩→IMG_9936.JPG
        △帰り道
神社のある高台を下っていくと西日暮里の駅です。上野台から諏訪台に続くの台地の法尻に沿って山手線が敷設されたようですね。
かっては眼下に農村が広がっていおり、諏訪神社の高台は風光明媚な展望の場所で、日暮の里(ヒグラシノサト)と呼ばれたとか・・。




猛暑に酷暑にセミ時雨≫【蛇足
やっとこさ梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑で一向に止む気配がありません。クーラーガンガンの引きこもり生活を余儀なくさせられています。
せっかく当たった区民農園も御無沙汰で、どうなっているやらです・・・。

■→雲雲 553KB  .jpg
        △盛夏到来

▼→猛暑 IMG_9042.JPG
 花屋も西日を受けて、緊急避難の簾です。

▼→IMG_9036.JPG
 午後の2時です。人影が消えた児童公園。

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 セミには待ちに待った太陽。 猛暑~酷暑の中のセミ時雨。


日曜特集 おじさんたちの夏野菜

先般は ☛ブログ商店街の夏期農業研修で、くりくりファームからトマトやナスなど沢山の野菜をいただいてきたところです。

遊友連のおじさん達の菜園でも夏野菜が採れており、写真が届いております。

ファーマーOg氏の夏野菜≫ Photo by ファーマー
 『おはよう。大変お暑ございます。体調管理シッカリやろう。夏野菜、三日サイクルで山ほど収穫。』(ファーマー)

ファーマー 夏野菜.JPG
        △三日毎野菜
農友のファーマーOg氏の楽園は、クリクリファーム以上の大農園で、流石に収穫量が半端ないですね。


渡辺企画の夏野菜≫ Photo by W企画
 『日曜日、プランターのナスとピーマンが取れたので、味噌炒めを作ってみました。ピーマンは2個追加して、いいつまみになりました。』(W)

渡辺①.jpeg

渡辺① (1).jpeg


 『こんにちは。プランターでは、二回目の収穫でナスが採れました。 トマトはあともう少し。 今、捨てないで試しに植えたジャガイモの花が咲いています。』(W)

渡辺②6-28 (1).jpeg

渡辺②6-28.jpeg
        △ジャガイモの花

 『こんにちは。第三弾の収穫です。植付けが遅かったのと日照時間が少ないからか生育が悪いみたい。ミニトマトがようやく口に入りました。』(W)

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呑友の渡辺企画の家にも、かわいいコップのふち子が居候しているいうですね。ギャラリー静河の家のふち子達といいライバルになりそうですよ。

 『こんにちは。プランター栽培で久々に中玉のトマトが獲れました。萩原家のゴーヤは立派ですね。』(W)

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荻さんの夏野菜≫ Photo by 荻さん
 『おはようございます。今朝の朝採りきゅうりとアイコ。トウモロコシは雪山の帰りに買い求めたゴールドラッシュ、甘い。』(荻)

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 『おはようございます。我が家の朝取り野菜、トマトがよく採れ、ブルーベリー初摘み 』(荻)

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 10粒のブルーベリーといえども、初物は貴重ですよね。

 『おはようございます。我が家はゴーヤとトマトとセミの抜け殻。』 『巨大ゴーヤも採れました。』(荻)

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写友の荻さんはお庭が家庭菜園のようで、いろいろなものができるようですね。


ギャラリー静河の夏野菜≫ Photo by 静河
ベランダ菜園のプランターで採れた夏野菜の数々です。
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 シシトウばかりが沢山採れましたが、それ以外はあまり生育が良くなく、アブラムシに襲われるなどして、半死半生の状態ですよ。

夏期農業研修③ 森の隠れそば処 「さつきの里」

連日の猛暑の中、ブログ商店街では恒例の ☛夏期農業研修を那須のくりくりファームで実施しました。

最終日は朝からお土産の野菜採りや ☛ブリーベリー摘みに精を出し、昼飯はくりくりファーム行きつけの森の蕎麦屋を訪ねた次第です。

こちらも別荘暮らしの高齢の御夫婦で営業する蕎麦屋で、「隠れそば処 さつきの里」と銘を打つていました。

隠れそば処・ さつきの里
▼①→アクセス  1.JPG
       △アクセルロード
田んぼ脇の農道を走り、雑木林の森を抜けていくと、忽然とその店が現れます。

▼②→DSC01649.JPG

▼③→DSC01653.JPG
        △古民家
雑木林の斜面地を切り開いた敷地に立派な古民家が建てられていました。


古民家の世界
御亭主の趣味満載の世界を拝見です。

▼④→前庭展望 セミがのどか風 73.JPG
     △庭の遠望
庭から向こうの丘を遠望。セミの声に熱気が盛夏の気分を運んでくれます。

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        △納屋
母屋の店にあわせて、納屋も古民家風ですよ。なかなかの懲りようですね。 

▼⑥→納屋の裏 C01665.JPG
        △納屋の裏
竹の背負い籠が味わいありますね。

▼⑦→DSC01647.JPG
        △薪の山
冬に備えて薪割りに精を出しているようです。元気そのものの御老体ですよね。

▼⑧→干しシイタケ 51.JPG
        △干しシイタケ
▼⑨→DSC01659.JPG
        △モミジアオイ

それにしても、こんな山奥での蕎麦屋は採算が合いそうにないような気がします。 趣味の蕎麦屋とお見受けいたしましたが、何とも贅沢な田舎暮らしですよね・・。

そば処の店内

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広い空間に静で物憂げな時間がゆったりと流れていました。

▼⑪→見事な小屋組み 1675.JPG
       △豪華な小屋組み

▼⑫→薪ストーブ G_8859.JPG
        △薪ストーブ

▼⑬→囲炉裏G_8865.JPG
        △囲炉裏


天ぷらそば

▼⑭→IMG_8875.JPG
美味しそうな天ぷらそばですね。

▼⑮→IMG_8880.JPG
馴染みのクリさんなので、紅茶をサービスです。熱帯アジアの熱いチャイを思い起こさせますよ。

▼⑯→IMG_8882.JPG
        △集合写真
お決まりの皆de記念写真です。
おなかいっぱいになったところで、今年のブログ商店街の夏期農業研修は終了です。また来年の開催を祈念して散会した次第です。


夏期農業研修② 那須のブルーベリーファーム

梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑の到来です。やっと夏が来たと思いきや何と今日は暦の上では立秋とか。季節が飛ぶ様に過ぎていく気分ですね。

そんな猛暑の中、ブログ商店街では恒例の ☛夏期農業研修を那須のくりくりファームで実施しました。

(遊)紺野商店のブログにも ☛くりくりファームの様子が掲載されていますが、ギャラリー静河でもブルーベリーファームの様子を取材してきました。

ファームの全景
▼①→DSC_0321.JPG
▼②→DSC_0322.JPG

正面の木造のログハウスはお隣さんですよ。


ブルーベリーファーム
▼③→ブルー名称未設定 1.JPG
       △ブルーべり
くりくりファームの特産品で、40本ほどの様々な品種のブルーベリーが植えられており、春から秋まで収穫が楽しめるとか・・。

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         △ホームベル(品種名)
ゾーン別にそれぞれの地域のブルーベリーが植えられています。

■→IMG_8825.jpg

チョイ朝採りでボールいっぱいのブルーベリーが収穫できます。

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       △ブルーベリーのオブジェ?
奥さんの作品と思われます。


今年の野菜 
宴席でいただいたナスやキュウリ、トマトのほかにも様々な種類の野菜を作っていますので、その一部を撮影してきました。

▼⑤→小豆赤いダイヤ .JPG
        △小豆
赤いダイヤとよばれかつては投機の対象になった野菜です。ファームでも慎重に育てられています。

▼胡麻.JPG
       △胡麻

▼紫つるな (1).JPG
    △ツルムラサキ
ねばねば野菜で、とても栄養価の高いとか。このほかネバネバ野菜はモロヘイヤやオクラを栽培しています。

▼⑦→モロッコインゲン 名称未設定 1.JPG
       △モロッコインゲン
翌朝のアサリの味噌汁に巨大なモロッコインゲンです。面白取り合いですよね。

▼⑧→しま唐辛子 設定 1.JPG
       △シマトウガラシ
超激辛トウガラシで、伊豆七島などでは刺身に浸けて食べているとか。

このほかのもサツマイモやエダマメ、ネギやミョウガ・・その他いろいろです。
スイカの後はユウガオが植えられ、実がなりつつありました。秋の収穫祭が楽しみですね。


ワイフのガーデン
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ファームの中の色鮮やかなフラワーガーデンです。 今年はヒマワリの開花がチョイ遅れていました。


アマガエル
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ファームのアイドルで、いつも愛らしい姿を見せてくれます。


お隣の田んぼ
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以前のクリクリファームのブログでは、長梅雨で稲の生育が悪いとありましたが、この猛暑でその遅れを取り戻したようですね。

そんなことで、令和初のブログ商店街の夏期農業研修は無事終了した次第です。

ぶらタヌキのポン太氏は、浅間山麓に完全移住で、四季の暮らしを満喫しながら別荘暮らしを楽しんでおります。
その一方で、くりくりファームは春から秋は那須の別荘でブルーベリー三昧、寒い冬は東京で都会暮らしです。二重生活の贅沢ですよね。
人生それぞれ、人の暮らしもそれぞれですね・・。



東京のブルーベリー農園≫【蛇足
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東京ぶら撮り散歩で見つけた葛飾区の水元にあるブルーベリーの観光農園です。大きな鉢で栽培しているようですね。


浅間山が噴火≫【追記】Photo by ポン太
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浅間山が4年ぶりに噴火したようで、今日の「浅間山麓のブラタヌキ」に、☛その様子が掲載されています。
のんびりとした別荘暮らしにも、いろいろなことがあるようですね。

ブログ商店街 猛暑の中の夏期農業研修

九州地方は台風8号の直撃を受け大荒れで、一方関東地方は連日の猛暑で、全国的に気象状況に目が離せなくなってきました。

そんな中、ブログ商店街では恒例となりました夏期農業研修を那須のくりくりファームで実施しました。

年々皆さん歳を重ねてきましたので、熱中症に留意しつつ、農作物の収穫を行うなど、野菜たっぷりの宴の寄合いを開催した次第です。

※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

ボケおやじ続出
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         △豪華グリーン車
黒磯駅合流なので、ギャラリー静河はチョイ贅沢にグリーン車でお出かけです。 外は暑そうですね。

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       △黒磯駅
この日も快晴の猛暑で、熱波はおじさんの頭を狂わせます。
ひょうたんナマズ氏は、中間合流地点の宇都宮までしか切符を買っていなく、黒磯の改札で足止めです。
紺野商店は宇都宮で待合室にスマホを忘れ、途中で引き換えす始末です。


今年も浜寿司
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       △受付ロボット
まずは浜寿司で腹ごしらえ。 ☛昨年と同じロボット君がお出迎えですが顔認証ができていなく 「一年ぶりの御無沙汰」の挨拶はありませんでした。

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醤油の種類が多すぎて、気の多いカメラマンもギブアップ。


夜の宴の野菜採取
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まずはクリクリファームに荷をおろし、ひと休みしたら、まだ日ざしが強い中、夜の宴用の野菜を収穫です。

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大量の野菜がそろいました。野菜たっぷりの宴の用意が整いました。


芦野温泉
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近傍のアシの湯温泉で汗を流してきました。なんでも観光バスが来るようになり入湯料金も値上げで、地元の人の足は遠のいたとか

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他の2人がまだ出てこないので、暇つぶしの親父のツーショットです。


夜の宴の寄合い
8月の寄合いはクリクリファームで夏期農業研修です。晴庵和尚は膝の不具合が完治せず残念ながらお休みでした。

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紺野商店から待望のイチローズモルトの差し入れです。春先に ☛地元秩父に行ってやっと入手した貴重な逸品ですよ。

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クリクリファーム作品はエダマメと長茄子の焼きナスです。

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ナマズ氏作品はカツオのタタキと〆のソーメンです。

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       △今月の1枚
飲みながらブログ商店街の今月の1枚を検討です。昨年は「猛暑」でしたが二年続けて同じ題はいただけないので、今年の八月は「夏休み」にきまりました。


カラス「カ~」で夜が開けて、翌日はクリクリファーム特産のブルーベリー摘みです。
ブルーベリー摘み
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紺野商店は一升片手に精を出していました。

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頑張って2升もの収穫です。なんでも事務所の受付のお嬢さんへのお土産とか・・。


皆de集合写真
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        △俺のブルーベリーが一番
朝採りの多量の野菜を前にお決まりの集合写真です。
お土産に野菜をいっぱいいただき、猛暑日の中無事帰還した次第です。

藍の生葉で草木染め

上野桜守の会で、夏恒例の不忍池のハスの葉で草木染めを行うというので、参加してその様子を取材してきました。

今回はハスの葉に加え、講師の先生の御好意により、藍の生葉でも染色を行うので期待して出かけた次第です。☛ ハスの葉は毎年行っており、藍の生葉での染色は今回が初めてです。

そんなことで今回は ①ハスの葉で染めるもの、②藍の生葉で染めるもの、③ハスの葉で一度染めたものを再度、藍の生葉で染めるものの三通りを実施しました。

桜守の会・染色教室

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        △染色教室の会場

染色① ハスの葉で染色
午前中の作業はハスの葉の染色で、これは例年どおりです。

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       △空洞パイプのハスの茎
朝採りのハスの葉を軽く洗い、ちぎって細かくしていきます。

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寸胴鍋でハスの葉を煮出し染色液を抽出します。

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       △糊抜き&媒染
まず布地をぬるま湯に漬けて糊を抜いていきます。次いで酢酸アルミを溶かした媒染液を作りこれに浸していきます。これで1時間弱ですよ。

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       △染色
染色液を入れた寸胴に布地を入れて煮沸しながら染色します。染色を終えたら寸胴毎冷し染色作用が落ち着くのをまちます。
これも1時間弱でトータル2時間弱。結構な作業ですよね。

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今回は淡いオレンジ色に染まりました。桜の枝で染めたような色合いですね。
いつもはもうチョイ濃い黄色に染まるのですが・・。草木染めは難しいですね。


ティータイム

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3時のお八つには先生やいつもの太っ腹の課長さんの差し入れがありました。
火を使いますので脱水で室内脱水症にならぬよう塩飴も抜かりなくです。


染色② 藍の生葉で染色
藍の生葉での草木染めは今回が初めての試みで皆さん興味津々でした。

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       △藍の生葉
先生や会員の方々のおかげで立派に生育した藍が届きました。生育地により生長の度合いが随分違いますね。 

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まずは軽く水洗いし、葉をちぎっていきます。 爪などに多少色がつきますので手袋をしての作業です。

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葉と水をミキサに入れ粉砕します。40~50秒ですかね。 

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       △染色液の抽出
細かな布で染色液を濾していきます。 綺麗な青汁といったところですかね。

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       △染色作業
原液を水で倍に希釈し、いよいよ染色です。 糊抜きしたシルクの白いスカーフをいきなり染色液に投入です。手品のようで見る間に染まっていきます。  
状態を見ながら10~20分ほど手の平で軽く押しながらの染色です。

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綺麗な水色に染まりました。ブルーアイですよ。

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この方式は何でも動物性のシルクの布地だけが染まるとのことです。
ただし、ミキサで粉砕してから、染色効力があるのは1時間ぐらいとか。何でも酵素?が分解して染める力がなくなるとかです。


染色③ ハスの葉から藍の生葉へ

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       △二度染め
午前中にハスの染色液で黄色の染めたスカーフを、同じ方法で藍の生葉の染色液で再度染めると、何と緑色に発色します。 グリーンアイですかね。

そんなことで今回は3種類の草木染を行った次第です。
来年の桜花期に頒布が予定されているようですが、どの種類が人気がありますかね。 やっぱし桜で染めたものが一番かな・・・。

梅雨の東北旅行⑥ 八戸の居酒屋 「きたのや」

長かった梅雨もやっと明けましたが、先月は、恒例の大人の休日倶楽部のパスが発売されたので、☛梅雨の合間の東北旅に行ってきました。 

3日目は ☛小岩井農場を見聞した後は一路八幡平山頂へ。ところが残念なことに山頂は濃霧に包まれ何も見えず終いでした。 帰路は秘湯の温泉につかり、盛岡駅へ無事帰還でした。

盛岡からは、新幹線で八戸に向かい、この日は八戸駅前に宿を取った次第です。

八戸の著名な飲み屋横丁街は本八戸駅から徒歩15分位とか。列車で2駅ですが、そこまで向かう元気はなく、夜は八戸駅近傍の居酒屋で軽く一献でした。

霧の八幡平
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        △展望デッキ

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          △駐車場&雪渓

昔来たときも雨に降られ、晴天の八幡平とは縁がありません。
山頂近くには雪渓が残っていました。あいにくの天気で観光客も登山客もまばらで静かな山頂付近でした。

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         △地熱発電所

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        △秘湯・藤七温泉
活火山のようで、あちこちから湯気があがり、国立公園ですが地熱発電や秘湯などが散見されました。


盛岡から八戸までは新幹線で30分弱。あっと言う間に到着です。
居酒屋・きたのや
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新幹線の駅前は、寂しいものです。赤提灯は数えるほどです。駅からチョイ行ったところの「きたのや」です。

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おすすめ看板には地元の海産物の八戸産、青森県産の文字が並びます。今期はイカの不良で「八戸産イカの入荷がない為、提供を中止しております」との断り書きが・・。

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       △お店の様子
間仕切りのテーブル席が3,4席にカウンター席です。御夫婦で経営しているようでした。店の外も内も東京のような喧騒とは無縁でしたよ。

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カウンターには青森の地酒がずらりと並んでいました。

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          △男山+八仙+如空
青森の地酒呑みくらべセットがあったのでこれを注文。10種類の地酒から好きなものを3種選べます。

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           △〆さば+焼きさば
地元八戸名産のサバをいただいてきました。いつも食べているサバですが、八戸で食べると格別な気分がします・・。

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八戸産のタコのぶつ切りに青森県産のサメのなますです。サメは切り身で売っているようですね。東京では食べたことがない珍味でした。

明朝は始発で館鼻岸壁朝市の見聞予定なので、軽く一献でした。
そんなことで北国の居酒屋で青森旅気分を味わってきた次第です。



八戸の山車まつり≫【参考
▼→八戸 まつり 60.JPG
駅前のユートリーには今般ユネスコの無形文化遺産に登録された八戸三社大祭りの山車が展示されていました。