寅さんとツーショット

新聞屋さんから日本橋三越で開催している「みんなの寅さん展」の招待券をいただいたので、猛暑を突いて見聞してきました。

何でも今年12月に22年ぶりに新作となる第50作目の「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開されるとのこと。

これを記念して「みんなの寅さん展」を開催したようですね。

それにしても何で日本橋三越なのですかね・・。

寅さん展
▼①→寅さん展 定 1.JPG
        △地下コンコース

▼②→エントランス 9451.JPG
        △チラシより
「恥ずかしながらワタクシの展覧会でございます」。

寅さんとツーショット
▼③→寅さん _0005.JPG
        △チラシより
寅さんの名台詞 『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します!』 

▼⑤→ツー 240MB.JPG
         △記念写真
入り口では寅さんの彫像がお出迎えですよ。


展示の様子
▼⑥→IMG_9461.JPG
3箇所で撮影がOKですが、それ以外は御法度。

(イメージの補完)【参考
写真が撮れないので、柴又の「寅さん記念館」で撮影したものでイメージを補完してみました。

▼⑥→IMG_7421.JPG
      △だんご屋

▼⑦→マドンナ① .JPG
▼⑦→歴代マドンナ② .JPG
       △歴代マドンナ

啖呵売
渥美清の名演技の寅さんの啖呵売のコーナーもありましたが、文字だけなのですが、ここも残念ながら写真は御法度。
『けっこう毛だらけ、猫灰だらけ・・・』
続き(参考
→「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね、タコはイボイボ、ニワトリはハタチ、イモ虫は十九で嫁に行くときた。黒い黒いは何見てわかる、色が黒くてもらい手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。ねえ、色が黒くて喰いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。どう? まかった数字がこれだけ。どう? 一声千円といきたいな、オイ! ダメか? 八百!六百! よし、腹切ったつもりで、五百両だ持ってけ、オイ!」とのこと。
『四谷、赤坂、麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋なねえちゃん立ちションベン』などなど
リズミカルで聞いていて心地よいですよね。こんな世界も昔はあったのですね・・・。

子どもの頃は縁日に行くとよく見かけたもので、特にバナナが高価な頃は「バナナの叩き売り」の啖呵売が記憶に残ります。


おかえり 寅さん 50th
▼⑧→IMG_9465.JPG

▼⑧寅さん_0007.JPG
        △チラシより
22年ぶりの新作となる第50作の「男はつらいよ お帰り 寅さん」

■一家363KB.jpg
        △くるまや一家
ダンゴ屋さんが洒落た喫茶店になった写真がありました。
名優さんは次々と鬼籍に。残されたメンバーでどんな映画になるのか楽しみですね。

▼⑩→寅さん ポストカード .JPG
       △ポストカードより

人間五十年ですが、学生時代からおよそ半世紀。節目、節目を寅さんと過ごしてきた気がしますよ・・・。




風任せの旅≫【蛇足
▼⑪→IMG_7483.JPG
        △寅さん記念館中庭
風の吹くまま 気の向くままで、風任せの旅はおじさんの願望ですが、一生自由気ままな旅暮らしは難しいかな・・・。

この記事へのコメント

konkon
2019年08月21日 13:16
静河さん、寅さん乙です。
本当に、なんで日本橋三越なんですかね?
映画もシリーズ物がなくなってしまいました。思いつくものがありません。
クレヨンしんちゃんですかね。
スターもいなくなってしまったんです。
第50作の「男はつらいよ お帰り 寅さん」も客足が心配です。
静河
2019年08月22日 00:44
シリーズものの長編作品は、最後の〆が大変ですよね。
寅さんがどんな消え方をしているのか、興味があります。
映画はめったに観ないののですが、寅さんは映画館に足を運ぶ予定ですよ。