おやじの料理教室は「鮭のパン粉焼き」

猛暑の☛ブログ商店街の夏期農業研修から帰ってきたら、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

前回は、スペインを代表する本格的な料理の ☛「パエリア」でしたが、今回はチョイフランス風?の「鮭のパン粉焼き」と言ったところです。

食材の取り分け
当日は猛暑のなか、買物当番のおじさん達は朝一番でスーパーに買出しに出かけた次第です。

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チョイ買い物に手間取りスタートが遅れてしまいましたので、すぐに食材の取り分け作業です。とりわけ名人のおじさんがその妙技を見せてくれました。

▼②→とりわけ.JPG
        △3人分の食材


講師のデモンストレーション
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料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これを脳に記憶させ料理を行います。

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おじさん達は真剣に実演を見ていました。立ち見もでる有様でしたよ。


料理①:鮭のパン粉焼き≫  
▼⑤→鮭  1.JPG
 粉パン粉に水・粉チーズ・パセリのみじん切り・タイムオレガノを加え混ぜる。鮭には白ワイン・塩・コショウを振る。鮭にマスタードを塗り、パン粉を形良く盛り固めてオーブンで焼く。
ニンジン、ズッキーニの輪切りをフライパンで焼き、塩を振る。両者を皿に盛りつける。

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        △完成作品

料理②:キュウリの華風漬け
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 フランス風の付け合せは中華風のキュウリ漬けです。キュウリを輪切りにし、塩・砂糖・醤油・酢・ごま油を混ぜた調味料に漬け込む。

料理③:洋風豆乳みそスープ
豆乳を入れた味噌汁なので洋風としてみましたとのこと。

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 だし汁に小さく切ったダイコンとタマネギいれ煮込む。柔らかくなったらエノキダケを加え、煮えたら豆乳を入れ、味噌で味を調える。
お椀で食べたのが失敗で、スープ皿に取るべきでしたね。

料理④:コーヒーゼリー
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 鍋に寒天と水を入れ火にかけて煮溶かす。沸騰したら砂糖を入れ、とけたら火を止めインスタントコーを入れて混ぜ、容器に入れて冷し固める。

米騒動
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       △うるち米&もち米
米の残りが少なくなったので、チョイ追加注文したら、何を間違えたのかもち米を買ってきました。前の班はうるち米ともち米半々で、最後に残った我が班はおこわになりました。

頑張るおじさん達
▼⑩→頑張る (1).JPG

▼⑩→頑張る.JPG

講師が各調理台を回り、個別指導です。鮭のパン粉焼きは上手にオーブンに乗せないとバラけてしまいます。

今日の料理
▼⑪→完成 16.JPG
            △完成作品
美味しそうな鮭のパン粉焼きができました。当番が間違えて?高級な生鮭を購入してきたようで肉厚の美味しい鮭でしたよ。


ミニ講話
食事を終えたら講師のミニ講話です。
この日のテーマは「1日に摂取したい食品の種類と量」です。

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        △栄養数え歌
1日にとりたい食品と量の目安を歌にしたもので「夕焼け小焼け」のメロディーで皆で歌いました。
「うおいち、にくいち、たまごいち、ぎゅうにゅうひとつに、まめひとつ、やさいはよさらに、ごはんたべ~、おやつはくだもの、かぞえうた~」




料理の再現実験≫【蛇足
今回も帰宅したら早々に料理の再現実験です。幸い冷蔵庫に鮭があったのでこれをメインに、ありあわせで何とか兆戦してみました。

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残念ながら鮭は生でなく薄塩でした。フレンチマスタードは普通のマスタード。粉チーズはパルメサンチーズ、パセリとタイムオルガノは省略です。
それでも何とか出来上がりました。オーブンは魚焼きを使い、上部を弱火に、下部を強火でバランスを取ってみましたがチョイ焦げ目でした。


この記事へのコメント

konkon
2019年08月19日 13:54
おやじの料理教室乙です。
生鮭のムニエルと云うんじゃないですか?
食材の買い出しは、慣れてないと間違いが多発です。
暑い中の涼と美食は心の癒しです。また次に向かって精進して下さい。
静河
2019年08月27日 11:02
ムニエルは小麦粉をつけてバター焼きです。
今回の鮭は立派でしたので、ムニエルだけでもOKかな!!