お盆は日本橋の西利で京つけもの

お盆に入っても猛暑・酷暑は一向に収まる気配がありません。じっと家にとどまるばかりです。

そんなお盆の一日、野暮用で日本橋に出かけ、コレド室町の京つけもの「西利」で本場の漬物をいただいてきた次第です。

東京コレド室町店
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          △コレド室町
コレド室町で恒例の金魚が舞う ☛「アートアクアリウム」が開催中で、地下通路は長蛇の列でした。

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         △東京コレド室町店
コレド室町にある京つけものの店「西利」です。なんでも直営店とか。

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         △暖簾のコピー
暖簾に 『王朝の味を土産に京をたち うれしさは都の味の京たより きみのこころを はやばやとどく 』とありました。西利のコピーなのですかね・・。
手さげのビニール袋にも印刷してありましたよ。

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         △店内の様子
手前が販売コーナーで、奥が飲食スペース。


京漬物寿司
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 たまには目先や気分をかえて、京漬物寿司点心(本体価格1,300円 税込み1,404円)を注文してみました。     

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 季節の京漬物寿司七貫&生ゆばの味噌汁(白味噌仕立て)

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 大根のぜいたく煮。(写真上) 千枚漬とサーモン、ごぼう胡麻だて、白菜の浅漬の山椒炒め。(写真下)
まあ美味しかったけれど、出来合いのご飯ピースに漬物を載せただけみたいで、漬物寿司の感覚ではないような気がしました・・。


夏野菜漬物フェアー
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 さまざまな夏野菜の漬物がずらりと並んでいました。 盛夏の気分がでますよね。

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 すだち大根、かぼちゃの京のあっさり漬け、たまねぎ、きざみすぐきは今週のおすすめとか。全部買って帰りたい気分ですね。

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「京食べたい」とのことで、今日のお土産に購入ですよ。

何でも西利は 『低塩度の「京のあっさり漬」を開発。現代人のライフスタイルにあった漬物として、その後の「浅漬ブーム」の火付け役となり、京漬物の新しいジャンルを開拓した』とのこと。

また和食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その基本形は「飯・汁・菜・香の物(漬物)」とのことで、漬物はその名脇役だそうです。
漬物寿司もそこそこ美味しかったですが目先を変えただけで、やっぱし暖かいご飯に小鉢の漬物の方が一番かも・・。

そんなことで、猛暑の中、日本橋でひと涼みして、京の王朝漬物でしばし和の気分を味わってきた次第です。




京の漬物で一献≫【蛇足
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対面の日本橋三越の屋上がリニューアルされ見事な庭園に変貌していました。庭を眺めつつ、今日の漬物と川越のコエドビールで乾杯です。
また隣接のアンテナショップ「にほんばし島根館」では、竹下総理の造り酒屋の清酒をゲットして、帰宅して残りの漬物で一献でした。
やっぱし本場の漬物は居酒屋のそれとは全く異なる逸品でした。

この記事へのコメント

konkon
2019年08月16日 12:27
静河さん、日本橋乙です。
魚市場の築地の前は日本橋ですから、美味しいものが集まってくるんです。
漬物も西京漬けも、日本酒が似合います。
静河
2019年08月19日 09:01
銀座方面は、外国人観光客だらけですが、日本橋はそれほどでもありません。
まだ落ち着いて食事や散歩ができますよ。
特に漬物のような発酵食品は外国人にはチョイ苦手なのですかね・・。