梅雨の東北旅④ ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目は☛米沢で味噌仕込み教室を体験してきたところですが、翌日の工程を考え、米沢から一気に盛岡まで急行しました。

そんなことで、夕食は盛岡特産の冷麺を、盛岡駅前のぴょんぴょん舎でいただいてきた次第です。

ぴょんぴょん舎盛岡駅前店
▼①→IMG_5702.JPG

地元でも人気のあるお店とのことで、ちょうど食事時で行列ができていました。大きなお店なので、待ち時間15分ぐらいで入店できました。

▼②→名称未設定 1.JPG

宮沢賢治のふるさととあって看板には「イーハトーヴの味の伝説」の文字や関連オブジェがそこかしこでした。
ところで、このイーハトーブとは、何でも 『宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉である』とのこと。盛岡冷麺とどんな関係があるのですかね・・。

▼③→IMG_5709.JPG
      △一階席
▼④→IMG_5712.JPG
      △上階席
一階は椅子席の洋風で、上階は板の間テーブル席です。いずれも広々と余裕をもって設えてあり、ゆったりと食事ができました。

三大麺&焼肉フェア
▼⑤→IMG_5715.JPG

ちょうど一週間にわたる「三大麺&焼肉フェア」を開催中でしたので、気張って焼肉も注文です。「いわて牛」かな・・。

▼⑥→肉名称未設定 1.JPG

牛ヒレ、ハラミ、牛タン、カルビなどなじみの焼肉が出てきました。冷麺は朝鮮半島の麺をルーツに持つようなので、冷麺店はおおかた焼肉店とか。

▼⑦→葉 定 1.JPG
            △サンチュ(包葉)&つけ味噌
サンチュ食べ放題(¥300-)も注文です。旅に出てから野菜不足気味でしたので、サンチュで補いました。

▼⑧→IMG_5727.JPG
      △盛岡冷麺
三大麺は盛岡冷麺、盛岡温麺、センナムル麺とありましたが、もちろん盛岡冷麺を注文です。
「別辛、中辛、特辛、激辛から辛さをお選びいただけます」とのことでしたが、辛さは別辛にして混合しないようにお願いしました。

▼→麺名称未設定 1.JPG
        △キムチの小鉢(右)
辛さの素のキムチは別の小鉢で出てきてきました。好みに応じ、キムチを加えて辛さを調節するようです。
個人的にはキムチを入れないほうが美味しい気がしました。

ぴょんぴょん舎のHPによると、『盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人氏が昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです』とのこと。

そんなことで、念願の盛岡のソールフードの盛岡冷麺をいただいてきた次第です。

次回はじゃじゃ麺
▼⑨→ジャじゃ 名称未設定 1.JPG

盛岡にはまだ面白い麺がまだあり、次回は盛岡じゃじゃ麺に挑戦ですよ。




我が家のサンチュ≫【蛇足
▼⑩→IMG_6694.JPG

サンチュ食べ放題を注文したところですが、☛ベランダ菜園のサンチュは、けなげに緑の葉を提供し続けています。そろそろ頭が立ってきましたよ。