カボチャの食害犯はカラスかネズミか

やっと梅雨が明けたと思ったら今度は連日の猛暑日で、区民農園には足が遠のきますよ。

そんな中、梅雨の合間に久々に農園を覗いてきたら、何とカボチャが何者かに食われておりました。

クリクリファームでは大切な☛スイカがカラスに狙われたようですが、区民農園のカボチャはネズミか何かの別の哺乳類のような気がします。

ところが、そんな翌日には、今度はベランダ菜園の真っ赤に熟れたトマトがやられました。 踏んだり蹴ったりですよ。

カボチャの食害
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見事に丸く刳り抜かれてしまいました。毎日見回っていればすぐに発見できるのですが、半月に一回程度ではどうしようもありません。
カラスではない気がします。☛ 晴飲雨呑庵ではアライグマが出没したと聞いておりますが、ネズミか、もしかしてハクビシン?ですかね・・。

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近隣の畑の方はカラス除けを掲げていました。都会のカラスは頭が良いので、農作物の敵ですよ。


トマトの食害
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カボチャに次いで、ベランダ菜園のトマトも食べられてしまいました。赤く熟れてきて収穫と思っていた矢先の出来事でした。残念無念です。
鳥避けを張っており、今年はあまり寄りつかなかったのですが、赤色が鳥を呼び寄せたのですかね・・。
ベランダに飛来するのは、スズメにカラス、ヒヨドリにヤマバトくらいです。あとはムクドリが飛び回っていますよ。
犯人は誰ですかね。トマトの皮の爪あとが気になります・・。

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今年はベランダの手摺に糸を張ったら割りと効果的で野鳥が寄り付かなくなりました。以前は白菜や☛キヌサヤなどをヒヨドリにやられたことがありますよ。

野菜や果物が鳥や獣に食べられたら、残された食べ跡の形状から犯人が判るとのことです。
誰か詳しいおじさんに見てもらいますかね・・。



スイカの食害≫【参考】 Photo by クリ
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カラスにやられたスイカです。つついて穴を開けたのはまさにカラスですよ。

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そんなことでクリクリファームでは、カラス避けを物置から取り出してきて設置したとか。


東京五輪ムーブメントの日比谷大江戸まつり

台風6号が高気圧に飲み込まれ青空の真夏日にもどり、雨も降りそうも無いので、チョイ日比谷公園の大江戸まつりを覗いてきました。

何でもこのお祭りは今年が2回目とか。それもオリンピックがらみのイベントのようですよ。

『東京2020オリンピック・パラリンピック開催まであと1年となる本年7月、日本の文化、 お祭りを国内外の多くの人々にお楽しみいただくために、より一層充実した企画内容で、第2回「日比谷大江戸まつり〈HIBIYA OEDO MATSURI 2019〉」を開催いたします』 とのこと。

そんなことで、熱中症に気をつけながら、日比谷公園の大噴水広場に設えたお祭りセットやイベントを覗いてきた次第です。

お御輿展示
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何とも怪しげな御輿が鎮座していました・・。

狐の梯子舞
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分厚い衣装を着込んでの演技は大変そうでした。 着ぐるみなら熱中症ですよね。 

玉村夢太鼓にしきの
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大多数が女性でしたが、勇ましい太鼓の音を日比谷の大空高く響かせていました。

香川の獅子舞
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「香川のうどん屋は700軒とか。それよりも多い1,000を超える獅子舞がおるらしいで」とのこと。

藍なり(よさこい)
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よさこいが始まる前に、あまりにもの暑さに会場を退散してしまいました。

まつりの山車
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山車の曳き手を募集していましたが、なかなか集まらない様子・・。


昔なつかしい縁日
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日本の味わい
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様々な日本文化のパフォーマンス、お楽しみいただけましたかね・・。
高温多湿の風土は体感できたのでは・・。


日比谷公園俯瞰
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子供たちは元気に飛び回っていましたが、おじさんカメラマンは暑さに耐え切れず緊急避難ですよ。
道路を挟んだ反対側の冷房の利いた日比谷ミッドタウンで涼んできた次第です。

それにつけても猛暑のオリンピックは大変ですよね。
来年の日比谷大江戸まつりは昼の猛暑を避けて 「ウルトラ Tokyo 夜祭」 にしたら・・。

関東地方も梅雨明けで夏本番です。太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧で週末まで猛暑が続くとか。
今日も全国的に猛暑日ラッシュとのこと。おじさん世代は体力が落ちており、まだ暑さに体が慣れていないそうです。くれぐれも御自愛のほど。 




手ぬぐいにうちわ≫【参考
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日比谷大江戸まつり記念の手ぬぐいと団扇をゲットしてきました。 何ヶ国語の文字ですかね・・。

講談処広小路亭で神田すみれ一門会を聴く

新聞屋さんから上野広小路亭の招待券をいただいたので、久々に講談を聴いてきました。

昨年は神田紅さんらの☛日本講談協会の講談広小路亭でしたが、今回は講談協会所属の神田すみれ一門会の定例会です。

※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

上野広小路亭
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       △神田すみれ一門会
上野松坂屋前にある上野広小路亭です。

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        △上野広小路亭
今回は珍しく大半がおじさんばかりでしたよ。

プログラム
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       △プログラムのチラシ
講談協会所属の神田すみれ門下の会で、何でも毎月1回のペースでやっているようですね。

紙ぶろぐ
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来場者だけへの情報発信です。 来た人だけの情報ですが、SNSのブログで披露ですよ。

この日の演者
開口一番は前座の田辺稜天で、演題は「塙団右衛門 加藤左馬之助嘉明との出会い」。
田辺凌鶴の弟子で平成27年8月に入門とか。☛ 昨年のイオン寄席で聴きましたよ。

○神田こなぎ
150.jpg       ※出典:講談協会HPより
すみれの五番弟子で平成28年(2016)10月に二つ目昇進。
演題は「浪花のお登喜」。

○神田すず 
▼神田鈴.jpg
         ※出典:神田すずHPより
すみれの四番弟子で平成22年(2010)9月に二つ目昇進。10年選手で、そろそろ真打昇進の声がかかりますよね。
演題は「若き日の大久保彦左衛門 長篠の戦い 鳶ヶ巣山砦攻防戦」

○神田すみれ
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        ※出典:神田すみれHPより
大御所の登壇ですが、やはり気遣いの親分肌で、9月の講談協会主催の「講談まつり」など、今後の興行予定を宣伝していましたよ。
演題は「夕立勘太郎 大門の善太」

(仲入り)

○神田あおい
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すみれの二番弟子で平成28年4月真打昇進。
演題は「三枚のお札」 漫画日本昔話にでてくる山姥と小僧の噺。山姥が豆に化けて和尚に食われてしまうという楽しい妖怪物でした。

○神田山緑
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すみれの三番弟子で平成30年03月真打昇進。真打2年目のようですが、間合い取り合いや噺の展開、目線の移動など、なかなかのものでした。
中野区観光大使だそうで中野区在住なのですかね?
演題は「小幡小平次」

時節柄の幽霊が出てくる怪談噺です。怪談は落語より講談のほうが迫力がありますよね。
子どもの頃は夏ともなれば四谷怪談や真景累ヶ淵など怪談映画をよく観ていましたね。


そんなことで、初めの「神田すみれ一門会」を聴いてきた次第です。
それにしても弟子が五人もおり、毎月一門会を主催できるとはたいいした師匠ですよね。
ちなみに一番弟子は講談師の神田春陽で平成26年10月に真打昇進。何でも「講談界のシャンシャン」と呼ばれているとか・・・。
呼んだのは同期の一龍斎貞橋とかと新聞にありました。




サインをゲット≫【蛇足
恥ずかしくも無く、またまたサインをいただいてきてしまいました。

▼サイン→神田あおい.JPG
     △神田あおい
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     △神田すみれ


真打披露興行のチラシ≫【蛇足②
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            △チラシ
なかなか綺麗に講談師らしく撮れていますね。

イオン寄席の山緑≫【蛇足③
▼→イオン寄席  9.JPG

昨年のイオン寄席で、ベストショットの1枚です。

アド街の井ノ原快彦の故郷・大井埋立地の初原風景

2019年7月13日(土)放送の出没!アド街ック天国は、「大井・城南島」でした。

その中で宣伝本部長の井ノ原快彦が過ごした八潮パークタウンが取り上げられており、特集で大井ふ頭緑道公園など井ノ原少年が飛び回った思い出の地を部長自らが紹介しておりました。

この八潮パークタウンエリアは、20代の若い頃チョイ仕事で関与しており、街ができる前の現場を取材しておりました。

そんなことで、ギャラリー静河のアーカーブから八潮パークタウンや大井緑道公園など、建設当時の映像を捜しだしてみました。

八潮パークタウンのできる前

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     △現在の団地(※TVより)
誕生したのは昭和58年(1983年)で、何でも 69棟の団地が連なる都内屈指のマンモス団地とのこと。

▼②→住宅上運河②.JPG

▼①→住宅上運河.JPG
        △団地建設予定地
団地が建設される前の初原風景は広大な台地でした。台地の上をうねるように、雨水排水のためS字の長大な水路が造成されておりました。

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        △水路端部の池
台地の上をドローンで撮影したら、雑草原野が広がり、その中を蛇行する排水路とあいまって、さしずめ釧路原野然ですよ。

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台地の上のところどころに小高い丘が造成され、何万本ものクロマツの苗が植えられていました。


京浜運河緑道公園

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     △TV映像より
水際線は当初は直立護岸でしたが、改修工事が行われ、水辺まで下りられる緩傾斜の護岸になったようですね。

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八潮パークタウンは防潮堤の外側の埋立地に建設されたため、高潮の被害を高台でまもる構造になっています。
※写真左手が京浜運河と公園、中央に雨水の貯留池、右手の台地が団地建設予定地。


大井ふ頭緑道公園

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▼→IMG_7186.JPG
     △TV映像より
ボクの少年時代で、井ノ原少年が悪さをしていた公園ですよ。

▼⑥→大井m画像.JPG

住宅地建設に先行して環境整備が進められ、湾岸100m道路側の緑道公園が整備されています。初原風景は、台地から押し寄せる雨水の排水路でした。

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       △建設中の緑道公園
左手が八潮パークタウン予定地、右手が100m湾岸道路。道路からの環境圧を土手を造成して防いでいます。

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     △完成した公園(昭和51年4月)
高台からの雨水を活かし、水路や池のある海上公園が整備されました。

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完成した頃はまだ住人はおりませんが、生き物が数多く生息しており、早々と遠くから悪ガキらが遠征してきておりました。


土地利用の計画では、住宅予定地の周りに幅30~50mで緑地が計画されており、緑地は海上公園として整備されております。
そんなことで希に見る緑の多い環境の住宅団地が出現することになったようです。

年月を経てみどり豊かな樹林地が形成され、井ノ原氏の少年時代の楽しい思い出の地になったようですね。

梅雨の東北旅⑤ 小岩井農場めぐり

先月は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目の夜は盛岡の ☛ぴょんぴょん舎で冷麺と焼肉でエネルギーを補給し、翌日は、小岩井農場を見学です。 こちらも学生時代に訪ねた記憶が残るだけで、ほぼ半世紀ぶりの訪問です。

農場のHPによると、『1891(明治24)年の開設。共同創始者である小野義眞(日本鉄道副社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)の三名の頭⽂字をとって「小岩井」と命名されました』とのこと。
『開設当時の小岩井農場は不毛の原野。圃場をつくり、植林を行い、施設を整え…その後、基盤整備に数十年を要しました』とのことですよ。

この広大な農場の総面積は約3,000ha (南北13km、東西5km)で、山手線の内側の半分弱のイメージですかね。  広大な農場を短時間で見学できないので、観光農園のまきば園を訪ね、チョイ小岩井農場の気分を味わってきた次第です。

小岩井農場のまきば園
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     △まきば園入り口

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     △サイロ喫茶遠望

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     △記念写真

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採り立ての牛乳と新鮮ソフトクリームをいただいてきました。

▼⑥→IMG_5839.JPG

レストランの入り口には何処かで見かけたレインボーデコレーションがありましたよ。


歴史的な上丸牛舎
明治末期から昭和初期にかけて歴史的な牛舎がまだ現役で機能しているというので見聞してきました。

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     △シャトルバス

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なんでも21の歴史的建造物群が国指定の重要文化財(※重文)に指定されおり 、今尚、現役で使用されていますよ。

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     △一号牛舎(重文)
お母さん牛の牛舎だそうです

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     △二号牛舎(重文)     
出産用の牛舎だそうです

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     △三号牛舎(重文)
子牛の牛舎だそうです。

▼⑯→一号二号サイロDSC00537 (2).JPG
     △レンガサイロ(重文)


偉大な成果
入り口でいただいた案内のチラシには、輝かしい勲章の文字が躍っていました。
■→チラシ 1.59MB .jpg

・第10回エコツーリズム大賞「大賞」受賞
・第8回産業まちづくり大賞「観光庁長官賞」受賞
・小岩井農場施設21棟「国の重要文化財」に指定
・日本イコモス国内委員会「20世紀遺産20選」に選定


そんなことで、小岩井農場の130年の挑戦を垣間見てきた次第です。
オフシーズの梅雨の合間で、お客も少なく、のんびりと観光できました。



南池袋公園の芝生広場は緑の絨毯

先般の紺野商店のブログに ☛南池袋公園の芝生広場がオープンしたとの記事が掲載されていました。

この公園は豊島区役所の眼下にあり、区内随一の緑の芝生が目玉の公園で、区役所は芝生の維持に威信をかけているようですね。

ブログ商店街の寄合いの際には、いつもその様子を覗いており、今期も春の芝生の手入れが行われました。

区役所眼下の公園
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           △豊島区役所(中央)
豊島区役所の眼下に南池袋公園が広がっています。公園の目玉はこの緑の絨毯の芝生です。


立入り禁止の高札
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都心部の利用者の多い公園で、芝生のみどりを維持するのは並大抵の努力ではありません。区役所は毎年大々的な芝生の維持管理を行っていますよ。


芝生の手入れ作業
そんなことで、今年は5月20日より7月12日まで芝生広場を立入り禁止にして芝生の管理作業を行っていました。

▼②→あな 未設定 1.JPG

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今回は芝生の植え替え作業とのことで、全面引き剥がすのかなと思いきや、芝生に穴を開け、そこに良質土壌を入れて根の伸張を良好にする作戦のようです。

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この広い芝地に一個一個穴開け作業を行い、芝生の植え替え工事が終わりました。肌理の細かい造園作業、ご苦労様でした。


梅雨の間の養生期間
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▼⑥→養生中(6月14日) (3).JPG

▼⑦→養生中(6月14日).JPG

利用者もなれたもので、養生中の芝生広場に闖入するものはいません。
穴の上に蓋代わりに植えた芝も順調に成育し、途中で刈り込みをしたようですね。


南池袋公園も芝生OPEN
紺野商店の7月19日の記事に「南池袋公園も芝生OPEN 」が掲載されていました。

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        △紺野商店より Photo by konkon
区役所の努力の甲斐もあり、見事な芝生が維持されたようで、予定通り7月13日(土)からオープンしたようですね。

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         △4月の映像 
この公園では、利用者は芝生を痛めぬよう、区が用意したゴザを敷いて利用しています。




芝生の寄合い≫【蛇足
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ブログ商店街では、昨年の7月の寄合い後の ☛打ち上げをこの芝生で行っております。今年もやりたいものですね・・。

水元公園の水生植物園めぐり

上野桜守の会の ☛サクラ苗の定植作業を終えた後は、久々の水元公園訪問でしたので、水生植物園をひとめぐりして湿生地の植物を見聞してきました。

遊友連のおじさん達も ☛古代ハスを観に行ったようですが、水元公園のハスもちょうど盛りを迎えていました。

また、ブログ商店街の7月の1枚の写真「アシ原の小道」も、この日撮影したものです。

水生植物園
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一の水郷景観を持った公園です。そんなことで、ハナショウブやスイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。

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       △ハナショウブ
みずもと公園は都内では有数のハナショウブの名所です。花期が終わっおり、菖蒲田は雑草で覆われていました。

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     △ハンゲショウ

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     △コウホネ

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     △ヒシ&オニバス
オニバスは貴重な種のようなので、別途オニバス池が整備されており、大切に保全されていますよ。

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     △ヒメスイレン

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     △ハス
お昼を過ぎていましたので、開ききったハスの花弁が散りかけていました。


トンボ
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       △ミヤマアカネ?
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      △シオカラトンボ


アシ原の小道≫ 【今月の1枚】
小合溜に沿ってかなり広いアシ原があります。オオヨシキリがギョシギョシと鳴いて物憂げな夏の気分を演出してくれます。

▼文字入り OK.JPG

ブログ商店街の7月の一枚のテーマが「土用」となり、今年は7月20日が土用の入りとか。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期とのことです。
そんなことで、土用というと夏のウナギを思い浮かべますが、今回は夏の気分を含んだ「アシ原の小道」を掲載することにした次第です。


おじさん達の水辺
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     △バードウオッチャー
自動車が買えそうな高価な超望遠レンズ付きのカメラでカワセミを狙っていました。高尚な道楽ですよね。

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     △カワウ
多種類の水鳥が生息していますが、おじさん達の狙いはカワセミ一本。カワウは被写体にはならず、見向きもされませんよ。

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     △タナゴ釣り
公園の水路ではタナゴが釣れるようで、趣味人のおじさんが小さな釣竿で釣りに興じていました。
公園のあちこちで見られる水郷景観の風物詩です。のどかですね。

三遊亭白鳥の独演会は任侠「流れの豚次伝」

中学の同級生のOK君からの落語会のチケットをいただいたので、東京芸術劇場で三遊亭白鳥の独演会を聴いてきました。

白鳥は ☛新作落語家の三遊亭円丈の弟子で、しかも師匠と同じ新作専門の落語家です。

チラシには「流れの豚次伝」任侠シリーズとあり、怪しげな演目なので、どんな噺を聞かされるやら、興味津々でした。

それにしても先般は、イオン寄席で白鳥の弟子の ☛ ぐんまの古典落語の「権助魚」を聴いたばかりで、今度は師匠の荒唐無稽な新作落語ですよ。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします

東京芸術劇場
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いつもブログ商店街の寄合いで池袋に来ていますが、寄合いの事務所は線路の反対側。東京芸術劇場に入るのは久々です。

▼③→にIMG_7405.JPG
       △プレイハウス
834席のプレイハウスは、そこそこお客が入っていました。若い子に人気の落語家と思いきや年配の方も結構みえていました。


任侠流れの豚次伝の誕生秘話
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             △チラシ(表)
この日の演目は、ごぞんじ白鳥原作の「流れの豚次伝」任侠シリーズとありましたが、存知あげておりませんでしたよ。
またチラシには、「しっかりした骨格あればこその物語」とありました・・。

何でも最初は、十数年前に広沢虎造の浪曲「清水次郎長伝」に感化された白鳥師匠が、動物園の人気動物を主人公に新作落語を創ったとか。題して「任侠流山動物園」です。これをベースに前後に話を付け加え、長編創作落語の「流れの豚次伝」任侠シリーズに練り上げたとか。

ちなみに原作の「任侠流山動物園」は昔、柳家喬太郎の高座で聴いたことがあります。この噺は上野動物園が古巣のブタの豚次が流山動物園の窮状を救おうと奔走するもの。これに血肉がついて10話の長編任侠噺に止揚しているとはつゆしらずでした。


流れの豚次伝
噺のスジは、侠客をベースに、「豚次が世話になり恩義を感じている象の政五郎の骨を、金毘羅宮にある彼の親分だったゴリラのゴリ長さんの墓へ納骨する旅へ出る。そこで巻き起こすヤクザな動物達の荒唐無稽なお話」とか・・。
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全10話から成る噺で、今回はそのうち5、6、7話が演じられました。
第5話 「天王寺代官切り」 
第6話 「男旅牛太郎」
第7話 「悲恋かみなり山」 

チラシのコピーには「姉御悪女乙女、乱れ咲き」で派手な文字が躍っていました。 
メスのネコやアライグマ、キツネなど、姉御悪女乙女が入り乱れる噺で、派手なアクションも多く、漫画映画にすると面白いかかもです。

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            ※チラシより
第5話と第7話は落語で白鳥がやりました。第7話は5年ぶりに高座にかけつとかで、ほとんど忘れかけていたとか。

▼⑥→大福606469641.jpg
            ※日本浪曲協会HPより
第6話は何と浪曲で、浪曲師の玉川太福の一席でした。
もともとベースは浪曲から発しているので、違和感なく聴けました。それこそ動物の名を大政や森の石松に戻せば次郎長伝ですよ。


驚異の創作落語
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             △チラシ(裏)
2018年までの白鳥の創作落語総覧だそうです。驚くべき数ですよね。  いくつの作品が残っていくか楽しみですよね。
ちなみに、今回の「任侠流れの豚次伝」は様々な芸人により高座にかけられており、早晩古典の仲間入りですかね・・。

そんなことで、創作落語の「任侠流れの豚次伝」を聴いてきた次第です。噺のベースが義理人情の侠客の世界なので、登場人物が動物ばかりなのですが、意外と拒絶反応なしに聴くことができました。



古典になるか?≫【参考
この荒唐無稽な「流れの豚次伝」を、今までに高座にかけた方々はチラシによると
講談や浪曲師では、神田京子、神田鯉栄、春日恵子、瑞姫、玉川太福
落語家では、柳家喬太郎、桃月庵白酒、柳亭市馬、柳家三三、春風亭一之輔、柳家一琴、入船亭扇辰、三遊亭歌武蔵、春風亭百栄、林家彦いち、三遊亭萬橘、春風亭ぴっかり
これって古典になりつつありますかね?

日曜特集 梅雨の花便りは古代ハス

遊友連のおじさん達は、このうっとうしい梅雨の合間にまた、あちこちに飛び歩いているようで、各地から花便りが届いております。

古代ハスなどなど
①蓮池のハス 
『今日はウォーク日、蓮池~宿谷の滝コース。元気ナリ。』(ファーマー)
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②古代ハス
『今日は、北鴻巣駅→武蔵水路→さきたま古墳群→古代蓮公園までのハイクなり。 古代蓮は、大賀ハスといわれている。植物学者 「大賀」が何粒が始まりのようだ。』 (ファーマー)
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農友のファーマーOg氏は行田にある古代蓮の里にいったようですね。
          
『行田のハスが見頃の季節になりましたね。近いうちに視察したいと思います。』・・・・『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。見頃 』(荻)
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『古代ハスには、白い花🌼も咲いていました。』(荻)
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引き続き、写友の荻さんも古代蓮の里に大賀ハスを観にいったようです。7月上中旬が最盛期とか。

③上野公園のハス
『こんにちは、上野のハスはもう終わってました。午前中に行かなければならないのですね』(W企画)
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最後は呑友の渡辺企画が上野公園のハス巡りでした。不忍池は最盛期を過ぎてしまったのですかね。


所沢のゆり園
『こんにちは、今日は、所沢のゆり園散策。斜面地の中、蒸し暑い ゆりは咲き乱れていました。』 (荻)
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ラベンダー
『今日は梅雨の合間、河口湖のラベンダーを視察。 富士は雲に隠れていました。』(荻)
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『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。ついでに、沼田の玉原スキー場でラベンダー視察。』(荻)
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『玉原には、ヒマワリもニッコウキスゲも咲いていました。』(荻)
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楽園便り
『7月に入り野甘草(ノカンゾウ)が満開なり』 (ファーマー)
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上野桜守がサクラの接木苗を苗圃に定植

上野桜守の会では、上野公園の貴重なサクラを守るため、接木でサクラの増殖を行っています。

そんなことで、春先に ☛ 接木で増やしたサクラの苗を苗圃に定植するというので、参加してその様子を取材してきました。

サクラの苗木の生長
水元公園の苗圃の一角に接木で増やした苗木を植えつける圃場があります。毎年接木をしたサクラの苗木を植え付けて、貴重なサクラの保護をしています。

▼①→IMG_6814.JPG
      △昨年の苗木
脇芽が結構生育しています。もしかしたら台木の方が育っているかもですよ・・。

▼②→IMG_6816.JPG
      △一昨年の苗木

▼③→IMG_6806.JPG
      △数年前の苗木


いざ出陣
▼⑤→IMG_6798.JPG
      △携帯長靴
梅雨の長雨で圃場が濡れていますので日本桜の野鳥の会推奨の長靴に履き替えです。

▼④→いざ出陣IMG_6826.JPG

除草や草刈、剪定の用具も準備万端です。

▼⑥→体操 C00998.JPG

作業開始前に準備体操で体をほぐしていきます。


除草&苗木の手入れ
梅雨の長雨で苗木は雑草に覆われていました。まずこの雑草を除去し、次いで伸びて暴れている枝を剪定、整枝を行います。

▼⑦→IMG_6847.JPG

手作業で苗木の周りの雑草を除去していきます。強靭な雑草は結構根が張っており、根から引き抜くのは一苦労ですよ。

▼⑧→前後 名称未設定 1.JPG

剪定作業の前後です。ヤゴなどを取り除きすっきりした樹形になりました。


接木の植え付け
▼⑨→そのさと IMG_6823.JPG

今回は接木に成功したソノサトキザクラの苗木5本を植えつけました。

▼⑩→IMG_6850.JPG

業者の草刈作業で間違えて切られないように目印の竹を立てます。


貴重なアサツユザクラ
▼⑪→あさ 名称未設定 1.JPG

上野公園に1本しかなく、接木で増やしていた貴重な桜です。親木がとうとう枯れてしまい、現在残るのは苗圃にあるこの桜だけです。来年はこの木から穂木を採り増やしていくことになります。


みんなde集合写真
▼⑫→▼上野桜守の会.jpg

雑草の撤去や桜の手入れ、植付けなどと、皆で頑張りました。
雑草の負けずに元気に育っていってほしいですね。来年がまた楽しみですよ。 

丸亀製麺で 深川うどん & 盛岡のtetotetoで あんバター

ウェブリブログの大改装対策寄合いで、紺野商店からお中元をいただきました。中身は株主優待券で、丸亀製麺のうどん券になります。
そんなことで、久々に丸亀製麺にうどんを食べに出かけた次第です。

また先般の東北旅で、☛盛岡で盛岡冷麺をいただいてきたところですが、その際に、ご当地グルメの「あんバターパン」の情報を得たので、盛岡駅ビルにあるtetotetoを訪ねたところです。

深川めしならぬ深川うどんを賞味
▼⑧→IMG_7355.JPG

(遊)紺野商店からのお中元の株主優待券で丸亀製麺のうどんをいただいてきました。

▼⑨→IMG_7211.JPG

いつも、かけうどんに天ぷらですが、新商品の「あさりバラ天」が出ていましたので今回はこれをチョイスです。

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「かけ(並)」(¥290-)に「あさりバラ天(50g)」(¥100-)です。集めてうれしいうどん札は、まだ7月半ばなのに早々と葉月ですよ。

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名づけて「深川うどん」です。元祖「深川めし」は、ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた漁師飯です。これに倣い、かけうどんにあさりのバラ天をぶっかけて深川うどんですよ。


tetotetoで あんバターをゲット
▼①→IMG_5690.JPG

▼②→IMG_5689 7:16.JPG

米沢での ☛味噌仕込み教室を終えると、一気に盛岡まで特急で急行しました。
盛岡駅のtetotetoにご当地グルメの「あんバター」があると聞いて急行したのですが、残念ながら 「本日は完売」でした。
何でも盛岡の福田パンのヒット商品で、tetotetoの一角に店を出しているようですね。

▼③→IMG_5797.JPG

駅前に宿をとっていたので翌朝にリベンジです。もう沢山のお客が押しかけていました。やっぱ人気商品のようです。

▼④→IMG_5798.JPG

▼⑤→IMG_5805.JPG

何とか超人気の「あんバター」(¥190-)をゲットですよ。

▼⑥→IMG_5947.JPG

子どもの頃はコッペパンにピーナツバーターをつけて食べていましたが、ダブル塗りのコッペを食べるのは初めてです。
この日は小岩井農場に行く予定なので、小岩井牛乳と一緒にいただくことにしました。
ふんわりと柔らかく予想外に美味しいあんバターパンで、人気の程がわかりました。

梅雨の東北旅④ ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目は☛米沢で味噌仕込み教室を体験してきたところですが、翌日の工程を考え、米沢から一気に盛岡まで急行しました。

そんなことで、夕食は盛岡特産の冷麺を、盛岡駅前のぴょんぴょん舎でいただいてきた次第です。

ぴょんぴょん舎盛岡駅前店
▼①→IMG_5702.JPG

地元でも人気のあるお店とのことで、ちょうど食事時で行列ができていました。大きなお店なので、待ち時間15分ぐらいで入店できました。

▼②→名称未設定 1.JPG

宮沢賢治のふるさととあって看板には「イーハトーヴの味の伝説」の文字や関連オブジェがそこかしこでした。
ところで、このイーハトーブとは、何でも 『宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉である』とのこと。盛岡冷麺とどんな関係があるのですかね・・。

▼③→IMG_5709.JPG
      △一階席
▼④→IMG_5712.JPG
      △上階席
一階は椅子席の洋風で、上階は板の間テーブル席です。いずれも広々と余裕をもって設えてあり、ゆったりと食事ができました。

三大麺&焼肉フェア
▼⑤→IMG_5715.JPG

ちょうど一週間にわたる「三大麺&焼肉フェア」を開催中でしたので、気張って焼肉も注文です。「いわて牛」かな・・。

▼⑥→肉名称未設定 1.JPG

牛ヒレ、ハラミ、牛タン、カルビなどなじみの焼肉が出てきました。冷麺は朝鮮半島の麺をルーツに持つようなので、冷麺店はおおかた焼肉店とか。

▼⑦→葉 定 1.JPG
            △サンチュ(包葉)&つけ味噌
サンチュ食べ放題(¥300-)も注文です。旅に出てから野菜不足気味でしたので、サンチュで補いました。

▼⑧→IMG_5727.JPG
      △盛岡冷麺
三大麺は盛岡冷麺、盛岡温麺、センナムル麺とありましたが、もちろん盛岡冷麺を注文です。
「別辛、中辛、特辛、激辛から辛さをお選びいただけます」とのことでしたが、辛さは別辛にして混合しないようにお願いしました。

▼→麺名称未設定 1.JPG
        △キムチの小鉢(右)
辛さの素のキムチは別の小鉢で出てきてきました。好みに応じ、キムチを加えて辛さを調節するようです。
個人的にはキムチを入れないほうが美味しい気がしました。

ぴょんぴょん舎のHPによると、『盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人氏が昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです』とのこと。

そんなことで、念願の盛岡のソールフードの盛岡冷麺をいただいてきた次第です。

次回はじゃじゃ麺
▼⑨→ジャじゃ 名称未設定 1.JPG

盛岡にはまだ面白い麺がまだあり、次回は盛岡じゃじゃ麺に挑戦ですよ。




我が家のサンチュ≫【蛇足
▼⑩→IMG_6694.JPG

サンチュ食べ放題を注文したところですが、☛ベランダ菜園のサンチュは、けなげに緑の葉を提供し続けています。そろそろ頭が立ってきましたよ。

梅雨のイオン寄席は入船亭船蔵&川柳つくし

梅雨でうっとうしい日々が続いております。

カメラ片手の街散歩もままならないので、室内話芸のイオン寄席に行ってきました。

梅雨の合間の東北旅に相前後して、旅の前は林家楽一の紙切と入船亭船蔵の落語2席を、旅から帰ってきて、三遊亭ぐんまと川柳つくしの落語2席を聴講してきた次第です。


まず6月下旬のイオン寄席は右手最前列に陣取り聴講です。
林家楽一
▼①→林家楽一 .JPG
     △紙切
紙切芸でお客のリクエストに応え何でも切っていきます。ただし闇夜の烏はNG。

▼②→きりえ376.JPG
     △パンダ
この日は鶴、パンダ、土俵入りなどの注文が出ていました。

▼③→きりえ376 (1).JPG

スーパーのイベント広場での寄席なので、子どもが飽きて乱入です。一般の寄席なら児童はお断りなのですよ・・。

入船亭船蔵
▼④→学校寄席 (4).JPG
       △煙管の使い方
イオン寄席では、大半の若手の落語家が、何故かまくらが学校寄席の話です。これには少々食傷気味ですよ・・。
まず一番手は船蔵で、軽く「真田小僧」です。息子があらぬ母親の話をして父親から小遣いをせしめるという噺。

▼⑤→イオン寄席 (2).JPG

紙切りを挟んで、2席目は「親子酒」で、大酒飲みの大旦那と若旦那の親子の噺。酔った親子が 「こんな化け物に身代は渡せない」「こんなぐるぐる回る家は要らない」 のいつもの落ちです。


7月中旬のイオン寄席は今度は左手最前列に陣取り聴講です。
三遊亭ぐんま
▼⑥→IMG_7218.JPG
      △名前を覚えて!
三遊亭白鳥の2番弟子で二つ目。群馬県出身なので芸名は「ぐんま」だそうです。ちなみに兄弟子は「あおもり」だそうです。

▼⑦→IMG_7220.JPG

この日の演目は「権助魚」。旦那の浮気の見張り役の権助が小遣いで寝返り、言い訳の網獲り魚に蒲鉾を持ち帰る失態を演じる噺。


川柳つくし
▼⑧→IMG_7230.JPG
      △カワヤナギ・ツクシ
1997年に川柳川柳(カワヤナギセンリュウ)に入門。2013年に4人目の女流真打となる。古典はもとより新作落語やウクレレ漫談など芸域も幅広いとか。

▼⑩→IMG_7244.JPG

この日の演目は怪談話しで、番町皿屋敷の「お菊の皿」をアレンジしたもの。瓦版屋の姉妹が主人公でした。

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時間が10分ほど余ったので、得意のウクレレでオリジナルの「ウナギの歌」を披露です。

▼⑫→MG_7266.JPG

ミーハーなカメラマンは、いい歳こいてサインをいただいてしまいました。




けん玉師・伊藤祐介≫【蛇足
▼⑬→けん玉師 伊藤祐介①.JPG

▼⑭→けん玉師 伊藤祐介②.JPG

日本橋高島屋の新館を見聞した際に、ちょうどけん玉のパフォーマンスショーをやっていたので見物してきました。
女流落語家は今では沢山おりますが、けん玉師は何と日本に3人とか。 すばらしい妙技をみせていただきました。

海の日は東京港クルージング

毎日うっとうしい日が続いています。

13日に奄美地方に梅雨明けが宣言されましたが、統計のある1951年以降で3番目に遅い梅雨明けとか。

猛暑の夏は好みませんが、早く梅雨が明け眩しい太陽を拝みたいものです。

今日は海の日なので、ギャラリー静河のアーカイブスより東京港クルージングの写真をチョイスしてみました。

東京港クルージング
クルージングのスタートは天王洲からです。

▼①→IMG_9353.JPG
     △天王洲運河

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     △品川火力発電所。

▼②→IMG_9432.JPG

▼④→IMG_9446.JPG

▼③→IMG_9436.JPG
     △大井の外貿コンテナー埠頭

▼⑥→IMG_9442.JPG
     △第1航路

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     △船の科学館

▼⑦→IMG_9468.JPG
     △東海汽船の高速艇

▼⑧→IMG_9480.JPG
     △羽田空港

▼⑨→IMG_9510.JPG
     △ゲートブリッジ

▼⑩→IMG_9552.JPG
     △第2航路

▼⑪→IMG_9570.JPG
     △臨海副都心

▼⑫→IMG_9600.JPG
     △東京タワー遠望

▼⑬→IMG_9606.JPG
     △芝浦埠頭

▼⑭→IMG_9612.JPG
     △豊洲埠頭

▼⑮→IMG_9627.JPG
     △レインボーブリッジ

そんなことで、東京港の第一航路から羽田沖の水域を通り、第三航路に入り第二航路を経て、臨海副都心の中央運河からレインボーブリッジをくぐり、東京港を反時計回りに巡ってきた次第です。

2年前の映像ですが、多くのオリンピック施設が建設されている東京港埋立地は変貌著しいものがあります。

梅雨の東北旅③ 味噌仕込み教室

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

初日は☛喜多方でラーメンをいただいたところですが、2日目は米沢で味噌の仕込み教室に参加してきました。

上杉の城下町米沢
味噌仕込み教室が始まるまで、チョイ時間があったので、上杉の城下町である米沢を見聞です。観光案内所のお薦めで上杉謙信を祀った上杉神社に御参りした次第です。

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   △上杉神社
▼①上杉謙信75.JPG

米沢藩上杉家の家祖・上杉謙信の像。

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上杉藩初代藩主・上杉景勝と米沢の礎を築いた直江兼続の像。NHKの大河ドラマ「天地人」で主従の強い絆が放映されたとか。

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米沢藩中興の祖・上杉鷹山の像。鷹山の 『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 はあまりにも有名。

送迎車がお出迎え
上杉神社を見聞した後、米沢駅に戻ると、味噌仕込み教室の送迎車がお出迎えです。
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この味噌仕込み教室の為に遠くから列車に乗って来られる方がたくさんおられるには驚きです。予想外におじさんも多く、リピーターもいるとか。

味噌を知る
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米沢市のコミュニティーセンターのホールを借り切っての味噌教室です。

▼②→講義 設定 1.JPG

まずは花角味噌醸造の社長が味噌について講義ですよ。

味噌仕込み本番
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広いホールには、蒸した大豆と糀と塩が用意されていました。

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まず最初は、出来立ての温かい糀の塊をバラバラにしていきます。ほぐした糀に塩をいれ均等に混ぜておきます。

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次に蒸しあがってまだ温かい大豆を手で押しつぶしていきます。これが結構な重労働で、手を抜くと豆つぶ味噌になってしまいます。

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手に体重をかけて押しつぶしますが、おば様方もヘトヘトですよ。

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最後にほぐしたした糀とつぶした大豆を混ぜあわせていきます。これも結構な作業で、陶芸の粘土を混ぜるように均一に仕上げなければなりません。

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均一に混ぜた味噌の素を、ハンバーグを作る要領で中の空気を抜きながら味噌玉にして、ポリバケツに空気が入らぬようにして押し込んで行きます。

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中入りの休憩時間には塩糀で調理したオードブルが出てきました。なかなか発酵料理も美味しいものですね。

自宅で最後の仕上げ
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旅を終えて帰宅したら、仕込みを終えた味噌樽が自宅に届きました。
ビニール袋に包まれていますので、袋から出し教室で習った要領で、今度は直接樽に押し込めます。途中で天地返しをしておよそ半年、味噌が成熟するのを待ちます。

そんなことで初めての味噌仕込み教室を体験して来ました。
手前味噌の自家製味噌ですが、出来上がり量が5.5kgと結構な量になりました。この後どうするか悩むところですよ。



かねたん≫【蛇足
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米沢市の直江兼続マスコットキャラクターです。 「忠義の象徴、犬がモチーフでチャームポイントは凛々しい眉毛。愛の前立ての兜をかぶり、きりりっとした姿は戦国武将そのものです」とのこと。
米沢市もなかなか戦国時代から脱却できないようですね・・。

深川のご利益通りで角打ち

昔の職場の仲間で久々に浅酌会をしました。
場所は門前仲町の深川不動尊の参道の立呑屋です。
人情深川のご利益通りで旧交を温めた次第です。

深川不動尊の参道
深川不動尊の参道は人情深川のご利益通りです。
▼①→DSC09649.JPG

まずは深川不動尊に御参りです。
▼①→DSC09609.JPG


角内の折原商店
お不動さんの参道にある立ち呑みの折原商店。昔は何か別の店だったのでしようね。現在は全国の地酒を集めた日本酒専門店とか。
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いつもは、外国人観光客で人気の店ですが、この日は平日の昼すぎとあって、お客も少なく静かに一献いただけました。
繁忙期には外のビールケースのテーブルも満席になりますよ。
▼③→深川で角内ち.JPG


カウンターで注文
冷蔵庫に並んでいる一升瓶を自分で取り出し、カウンターに持参して精算します。
▼⑥→DSC09612.JPG

まずは駆けつけ一杯で、黒板トップの本日のオススメより新潟の「鶴齢」を注文です。つまみは、これもセルフサービスでおでんをチョイスです。
▼⑦→一番 名称未設定 2.JPG


目移りの日本酒
スタッフの日本酒の銘柄が入ったのユニフォーム。
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結構な種類のお酒が置いてあり、目移りがしますよ。右端は「NUDY」ですよ。何でも福岡の若竹屋酒造お酒とのこと。
▼⑨→酒 名称未設定 1.JPG

お酒の吟味中のK君(左)と、精算を済ませたたO君(右)。
▼⑩→深川で角打ち①.JPG


銘酒でほろ酔い
二杯目は何となく「麒麟山」です。
▼⑪→DSC09635.JPG

最後は日本酒一家言のK君のおすすめで、三千盛の「れいじょう」をいただいてきました。
▼⑫→深川で角打ち②.JPG


皆de記念写真
いつものワンパターンで記念撮影です。たいしたつまみも食べずに銘酒に乾杯で旧交を温めた次第です。
▼⑬→深川で角打ち③.JPG


そんなことで、深川不動尊に御参りする際は、たまに寄らせていただいております。 気が多いミーハーカメラマンには、多種類の酒が楽しめるワンダーランドですよ。

草茫々の区民農園で初収穫

再募集の ☛区民農園をゲットして3ヶ月。3年ぶりに農民難民を脱出したのですが、如何せん区界に位置し、自宅からは遠いのです。

バスと電車を乗りついで小一時間。なかなか足が重たくなります。

そんなことで、案の定、たまに顔を出す程度になってしまいました。

草茫々の静河農園
▼①→MG_6600.JPG

東北旅行前にチョイ様子見に行き、帰宅後、久々に立ち寄ったら雑草だらけの草茫々です。

畑の有様
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  △薩摩芋&里芋
たまにしかいけないのでイモ類を中心に植えつけています。

▼③→IMG_6602.JPG

▼③→IMG_4432.JPG
  △倒壊トウモロコシ(参考)
先月に覗いたときに倒壊していたトウモロコシ。あわてて引き起こし支柱をたててきたところです。受粉の頃だったので成果が思いやられます。

▼④→IMG_6606.JPG
  △カボチャ
カボチャは丈夫で、インベーダーのように他の野菜を侵食していきます。畑の周辺に誘引するなどしていますが、勢いは止まりません。

初収穫
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東北旅行から帰ってきたら一鉢植えた枝豆が膨らんでいたのでゲットしてきました。チョイ早いかと思ったのですがあわせてカボチャも収穫です。

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△カボチャ(表裏)

エダマメご飯
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△エダマメ
茹でて、祝杯でいただきました。

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残りはお米と一緒に炊きあげました。あまり豆の味はしませんでしたね・・。




梅雨のナメクジ≫【蛇足
▼⑨→IMG_6610.JPG

久々にナメクジと御対面でした。

おやじの料理教室はスペイン料理のパエリア

6月末の☛ 梅雨の合間の東北旅行から帰ってきたら、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

前回もスペイン旅行から帰ってきたばかりの料理教室で、何とメインメニューが「☛スペイン風オムレツ」でした。

今回も何故かスペイン料理で、スペインを代表する料理の「パエリア」をつくった次第です。

食材の取り分け
▼②→食材  (1).JPG
△3人分の食材
この日は朝から土砂降りで、豪雨のなか当番のおじさん達はスーパーに買出しに出かけました。
戻ったらすぐに食材の取り分け作業で、とりわけ名人のおじさんが名人芸を見せてくれました。

▼①→とりわけ名人9.JPG
△とりわけ名人
5分の3個など、難しい配分のいとも簡単にこなしますよ。

講師のデモンストレーション
▼③→講師.JPG

▼④→講師 (1).JPG
 料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。おじさん達は実演を見てこれを真似ていきます。


料理①:パエリア
▼⑤→パエリア 定 1.JPG
《手順》→大き目のフライパンで、みじん切りのニンニク、玉ねぎを順次炒めていく。一口大の鶏肉と事前に洗いざるにあげておいた米を加えて炒める。
米が透きとったら、水、サフラン、固形コンソメ、塩を混ぜた液を加え、一度強火で沸騰させる。
あさり、海老、パプリカの具材を載せ蓋をして弱火で15分。火を止めて10分蒸らす。赤子泣いても蓋取るなとのことです。

▼⑥→に パエリア.JPG
具が溢れるほどの豪華なパエリアの完成ですよ。

料理②:モロヘイヤのスープ
▼⑦→もろ 名称未設定 1.JPG
《手順》→モロヘイヤの葉をつまみ熱湯で湯通し、水気を絞り細かく刻む。ベーコンの千切りとモロヘイヤを炒め、固形ブイヨンを加え煮立ったら、牛乳、塩、コショウを加える。

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ヌルヌルのモロヘイヤは栄養たっぷりのネバネバ長寿料理ですよ。

料理③:桜桃ムース
▼⑨→ムース 名称未設定 1.JPG
《手順》→桜桃と汁を鍋に入れ温め、砂糖と事前に粉ゼラチンと湯を混ぜておいた液を入れ煮溶かす。ヨーグルトと生クリームを加えで混ぜ合わせ、粗熱をとったら、型に入れ冷蔵庫で冷し固める。

▼⑩桜桃ムース.JPG
冷蔵時間がチョイ短く、完全に固化できませんでした。


頑張るおじさん達
▼⑪→指導 (1).JPG
講師が各調理台を回り、個別指導です。

▼⑫→指導.JPG
タマネギのみじん切りの指導です。


今日の作品
▼⑬→おやじの料理教室・パエリア.JPG
美味しいスペイン料理のパエリアができました。

食後のミニ講話は、ソーメンなどの軽い料理や冷たいものが食べたくなる夏の食材と体調管理についてでした。




再現料理≫【蛇足
いつもは帰宅したら早々に復習で再現実験を行うのですが、今回はスペイン旅行から帰ってきてから作った炊飯器「パエリア」です。

▼再現 名称未設定 1.JPG

市販のパエリアの素と冷凍のシーフードを炊飯器に入れて炊き込むだけです。

▼茶碗パエリア MG_5249.JPG

いとも簡単にそれらしい美味しいパエリアができました。御釜で炊いたので和式でお茶碗でいただきました。

ブログ商店街 ウェブリブログ大改装後の寄合い

ブログ商店街が利用しているウェブリブログが7月2日に大改装(リニューアル)して、入力方法が一変してしまいました。

そんなことで、先週末に(遊)紺野商店の事務所で緊急対策の寄合いが開催された次第です。

残念なことに今回も晴飲雨呑庵の晴庵和尚がまだ足腰不調で欠席され、ひょうたんナマズ氏は北海道旅行でお休みでした。

 ※☛ 色文字クリックで関連記事にアクセスします。

緊急寄合い
▼①→IMG_6634.JPG

池袋の(遊)紺野商店の事務所です。

各店舗からの差し入れ
いつものように各商店から差入れが届きました。
▼②→お中元 IMG_6639.JPG
△お中元
紺野商店からは、恒例のお中元で、丸亀製麺のうどん券のようですよ・・。

▼③→イ切り 名称未設定 1.JPG
△お土産
ギャラリー静河からは☛東北旅のお土産で、青森県の郷土料理「イギリストースト」の新商品の「イギリストーストクランチ」でした。

小会議室で大議論
前回は大会議室でゆったり世間話をしたところでしたが、今回は狭い会議室でヒートアップの議論でしたよ。
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△新入力画面
大改装で入力画面が一変しました。解説書もなく皆さん謎解きに四苦八苦でした。

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クリクリファームはスマホ派で、ギャラリー静河はパソコン派と、チョイ操作も異なり、質問も続出で、指導の紺野商店は大童でした。

7月のテーマは「土用」
論議白熱で時間が無くなり、会場を居酒屋に移し今月の一枚のテーマを検討です。
▼⑧→IMG_6674.JPG

6月のテーマは「紫陽花」で、結果的には各店舗はアジサイばかりの映像となってしまいました。そんなことで、7月は多少抽象概念を含む「土用」にしてみました。

問題は今回のリニューアル工事で、映像挿入のスペースが削除されてしまったことです。
そんな中、紺野商店がウルトラ手法を編み出し、今月の1枚は継続できることになった次第です。

大改装後の宴
居酒屋で今月のテーマを検討したところですが、いつもの清龍で疲れた頭を癒すことにした次第です。
▼⑥→IMG_6655.JPG
 △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味で、この日のサービス品は「ハーフピザ」です。

▼⑦→料理 名称未設定 1.JPG

まずはおすすめのお刺身の「若鰤刺身と平目昆布」で乾杯です。

▼⑨→pザ 名称未設定 1.JPG
 △ピザ&彩り野菜
清龍南池袋店の楽しみは、板長おすすめメニューで、みなインスタ映えするものばかりです。この日は「彩り野菜と細巻き玉子」と「ゴーヤの肉詰め旨煮」です。
本日サービス品のハーフサイズピザは厚さも見事なハーフでした・・。

▼⑩→天 名称未設定 1.JPG
 △ゴーヤ&天ぷら
夏のスタミナはグリーン天ぷらですよ。

皆de集合写真
▼⑪→■ノイズ _6675.jpg

やっぱし毎回3人では寂しいですね。次回はフルメンバーでおさまりたいと思います。


そんなことでウェブリブログの大改装後の緊急寄合いは何とか終了した次第です。

今回の大改装でせっかく覚えた技術がパーになりました。
また一から勉強し直しです。脳ボケおじさんは四苦八苦ですよ。 




七転八起の日≫【超蛇足】 Photo by konkon
▼→9七転び八起.JPG

何でも今日7月8日は七転八起の日だそうです。
そんなことで、ウェブリブログの改装による「七転八倒」の苦しみの中、「アジと彩り野菜の南蛮漬け」を純米吟醸でいただき、「七転八起」で立ち上がりませうとのことかな・・・。


梅雨の合間の東北旅② 喜多方ラーメン

大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、会津~米沢~盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。

初日は郡山から磐越西線で喜多方に向かい、本場の喜多方ラーメンをいただいてきた次第です。

蔵の街・喜多方
学生時代に訪ねた記憶だけが残る町を今回再訪問した次第です。

▼①→DSC00291.JPG△喜多方駅
▼①→IMG_5323.JPG△菰樽の山
駅に降り立つと、ホームには菰樽の山です。これ以上は危険ですね。看板に『会津 日本一おいしいお酒が飲める郷』とのこと。
ラーメンだけでなく酒蔵も沢山あるようなのでこちらも見聞することにしました。

まずは喜多方ラーメン
▼②→地図_0001.JPG
まずは駅前の観光案内所でラメー情報を入手。食べ歩きMAPをいただきましたが「老麺会」加入店が43軒ですよ。3~4軒推薦してもらい街歩きで見つけた店に入ることにしました。

▼②→DSC00152.JPG△あべ食堂
脇道を入ったところに「あべ食堂」を発見。遠目には立派な蔵に見えましたが、お店はその隣の木造家屋でした。
人通りの少ない町でしたが、お店の前は賑わっていたので、おいしい店だろうと推察し入店した次第です。

▼⑤→IMG_5342.JPG△店内の様子

▼④→らー 設定 1.JPG
△中華そば(上)&チャーシューメン(下)
メニューは2品だけで、中華そば(¥650-)にチャーシューメン(¥900-)です。
ベースは同じで中華そばにチャーシューを多めに乗せたのがチャーシューメンのようです。
老麺会マップには 『頑固に麺・スープにこだわり、変わらぬラーメンの味を守り続けている。スープはとんこつ・煮干しのダシが見事に調和されていて、多くのリピーターを生む』とありました。

▼⑥→みやげ 未設定 1.JPG△おみやげの中華そば

▼③→IMG_5353.JPG△記念写真
そなことで、チョイ暑い中、とんこつ・煮干しダシのラーメンを美味しくいただいてきました。

▼⑦→DSC00129.JPG
表通りにでると蔵の街に相応しい立派な店構えのラーメン店もありました。


大和川酒造・北方風土館
▼⑨→DSC00230.JPG
「日本一おいしいお酒が飲める郷」とのことで、観光案内所お勧めの大和川酒造・北方風土館をチョイ覗いてきました。
建てられた当時の酒造りの作業蔵を見学コースとして開放しています。

▼⑩→たる 名称未設定 2.JPG△江戸蔵
江戸時代に建てられた一番古い土蔵。一階の天井には長い梁があり、「大雪の降る会津喜多方の厳しい気候にも耐えることのできる造り」だそうですよ。  桶、酒舟など昔の酒造りに使用した様々な道具が展示してありました。

▼⑪→DSC00249.JPG△大正蔵
大正時代に建てられた蔵では、大和川酒造のさまざまな商品を展示しております。なかなか見事な展示ですよ。

▼⑬→DSC00259.JPG△昭和蔵
昭和四年に建てられた蔵で、現在はコンサートや講演など各種イベントに使われているとのこと。

▼⑭→DSC00270.JPG
△仕込水(飯豊伏流水)
「飯豊連峰の万年雪が伏流水になって湧き出ずる酒造りに適する冷水」とのこと。優しく美味しい水でした。

▼⑫→▼DSC00251.JPG
△極上の酒
チョイ気になるネーミングのお酒が置いてありました。大和川酒造店の最上級酒・純米大吟醸の「いのち」です。 結構なお値段ですよ。

▼⑭→試飲C00269.JPG△利き酒コーナー
見学コースの最後が利き酒コーナー。10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲することができます。 試飲というより小さな猪口に雀の涙で、チョイ舐めといったところでした。

▼⑮→IMG_5484.JPG
△弥右衛門(純米酒)
そんなことで、拝観記念に小さなボトルを求め、夜のホテルでいただきました。




金田実の顕彰碑≫【参考
▼→DSC00143.JPG△喜多方の蔵を守った男
脇道を入って「あべ食堂」に向かう角地に写真家・金田実氏の彫像がありました。
何でも「蔵のまち喜多方」の魅力を写真で全国に発信した喜多方市の写真家だそうです。

梅雨の合間の東北旅① プロローグ

恒例の季節行事になってきました大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅行を楽しんできました。

昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。

梅雨前線が迫っており大雨も予測されたので、日本野鳥の会推奨の折りたたみ長靴を担いでの旅でしたが、幸い傘の出番の少ない旅でした。

大人の休日倶楽部
▼①→おとな 名称未設定 1.JPG
            △サクランボウ&アジサイ
吉永小百合の「大人になったらしたいこと」に乗せられ、リタイア後は大人の休日倶楽部のパスで東北旅をするようになりました。

蔵の街の喜多方ラーメン
▼②→あべ 称未設定 1.JPG
蔵の街・喜多方では、わき道に入った「あべ食堂」で待望の喜多方ラーメンをいただいてきました。

▼③→DSC00182.JPG
食後は廃れたような酒蔵を見聞させていただきました。


米沢で味噌仕込み
米沢では上杉神社に御参りし、今回の旅の眼目のみそ仕込み教室に参加してきました。

▼④→なせば 未設定 1.jpg
             △上杉鷹山
鷹山のあまりにも有名な名言 「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」です。

▼⑤→みそお名称未設定 1.JPG
「なせば成る」で、麹と塩と大豆で初めての味噌仕込みです。

▼⑥→IMG_5626.JPG
おば様が大半ですが、おじさんも結構参加されていました。


盛岡のぴょんぴょん舎で冷麺
▼⑦→名称未設定 1.JPG

行列のできる人気の店 「ぴょんぴょん舎」で、盛岡名産の冷麺をいただいてきました。


小岩井農場で牛乳
▼⑧→小岩井 未設定 1.JPG

小岩井農場を見聞し、朝の採りの牛乳と名物の純正ソフトクリームをいただいてきました。

▼⑨→八幡平 00574.JPG
         △霧の八幡平
小岩井農場を後にし八幡平アスピーテラインを登り八幡平山頂を目指しました。 残念なことに山頂は霧に包まれ、初めて傘の出番です。

▼⑩→地熱 設定 1.JPG
地熱発電所を眺めつつ山を下りて、秘湯で一風呂浴びて帰路に着きました。


館鼻岸壁の朝市
翌日は始発電車で八戸から陸奥湊へに向かい、館鼻岸壁朝市を見聞です。おばさん手づくりのうどんを購入です。

▼⑪→あさ DSC00660.JPG△焼き魚

▼⑫→DSC00690.JPG△三陸のほや


青森のだざい亭でチョイ呑み
▼⑬→名称未設定 1.JPG

帰りは ☛前回も立ち寄った「だざい亭」で純米吟醸の「田酒」をチョイ呑みでした。

そんなことで先週はギャラリー静河をお休みいただき、梅雨の合間の東北旅を堪能した次第です。

ウェブリブログの大改装で、脳ボケのおじさんは、ブログの掲載に四苦八苦です。 
そんなことにもめげず、ブログ商店街の寄合で勉強するなどして、旅行記を順次掲載してゆきますよ。

うどんの日は佐野の耳うどん

昨日7月2日は「うどんの日」とのことで、この日を祝い、最近買い求めたうどんをおやじの手料理でいただいた次第です。

何でも 『讃岐地方の農家では半夏生の頃、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなみうどんの日の由来となりました』 とのことです。

佐野郷土料理 「耳うどん」
先般、チョイ遠出をした際に「耳うどん」なるものを発見し、面白そうなのでゲットしてきました。

▼①→みみ うどん.JPG
うどんで著名な佐野市の郷土料理だそうで、昔からあったようですね。
耳の形を模倣したうどんですが、頭をつけたら雛人形ですよね。 

▼⑧→IMG_6403.JPG
こんな面倒なうどん作りは、面白いけどたいへんですよね。何かハレの日にでも食べる特別食なのですかね。

▼③→うどん.JPG
上品なすいとんのようで、つまんで食べなければならないのでチョイ面倒です。
耳うどんとありますが、やはりすすって食べてはじめてうどんですよね。


陸奥湊の朝市うどん
先週はギャラリー静河を臨時休業して東北取材旅行に行ってきました。

▼⑤→DSC00730.JPG
八戸の陸奥湊の岸壁朝市でおばちゃんの手づくりうどんをゲットしてきました。

▼⑥→DSC00655.JPG
揚げたての天ぷらも販売ですよ。この日の朝飯は超ロングのイカ天でした。

▼⑦→名称未設定 1.JPG
巨大なイカ天や海老天、スナップエンドウも廉価で売っていたのであわせて購入です。

▼⑦→名称未設2.JPG               △海老天うどんにイカ天うどんで
おばちゃん手づくりうどんをおじさんが天ぷらうどんに調理です。
思い出たっぷりのうどんを美味しくいただきました。




ウェブリブログリニューアル≫【蛇足
ウェブリブログが昨日のリニューアル工事で構造が変わりました。
せっかく覚えた技術がパーになり、また一から勉強で、脳ボケおじさんは四苦八苦ですよ。
この記事も試行錯誤の末、何とか掲載することができました。

▼⑧→MG_6409.JPG
「ウェブリブログは2004年3月のサービスの開始以来、少しずつ機能強化を加えながらサービスのご提供を続けてまいりました。しかしながら、システムが老朽化しておりこのままではサービスの維持が難しいため、7月2日に、長時間の大規模メンテナンスおよびリニューアルを実施することとなりました。」