梅雨の合間の東北旅② 喜多方ラーメン

大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、会津~米沢~盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。

初日は郡山から磐越西線で喜多方に向かい、本場の喜多方ラーメンをいただいてきた次第です。

蔵の街・喜多方
学生時代に訪ねた記憶だけが残る町を今回再訪問した次第です。

▼①→DSC00291.JPG△喜多方駅
▼①→IMG_5323.JPG△菰樽の山
駅に降り立つと、ホームには菰樽の山です。これ以上は危険ですね。看板に『会津 日本一おいしいお酒が飲める郷』とのこと。
ラーメンだけでなく酒蔵も沢山あるようなのでこちらも見聞することにしました。

まずは喜多方ラーメン
▼②→地図_0001.JPG
まずは駅前の観光案内所でラメー情報を入手。食べ歩きMAPをいただきましたが「老麺会」加入店が43軒ですよ。3~4軒推薦してもらい街歩きで見つけた店に入ることにしました。

▼②→DSC00152.JPG△あべ食堂
脇道を入ったところに「あべ食堂」を発見。遠目には立派な蔵に見えましたが、お店はその隣の木造家屋でした。
人通りの少ない町でしたが、お店の前は賑わっていたので、おいしい店だろうと推察し入店した次第です。

▼⑤→IMG_5342.JPG△店内の様子

▼④→らー 設定 1.JPG
△中華そば(上)&チャーシューメン(下)
メニューは2品だけで、中華そば(¥650-)にチャーシューメン(¥900-)です。
ベースは同じで中華そばにチャーシューを多めに乗せたのがチャーシューメンのようです。
老麺会マップには 『頑固に麺・スープにこだわり、変わらぬラーメンの味を守り続けている。スープはとんこつ・煮干しのダシが見事に調和されていて、多くのリピーターを生む』とありました。

▼⑥→みやげ 未設定 1.JPG△おみやげの中華そば

▼③→IMG_5353.JPG△記念写真
そなことで、チョイ暑い中、とんこつ・煮干しダシのラーメンを美味しくいただいてきました。

▼⑦→DSC00129.JPG
表通りにでると蔵の街に相応しい立派な店構えのラーメン店もありました。


大和川酒造・北方風土館
▼⑨→DSC00230.JPG
「日本一おいしいお酒が飲める郷」とのことで、観光案内所お勧めの大和川酒造・北方風土館をチョイ覗いてきました。
建てられた当時の酒造りの作業蔵を見学コースとして開放しています。

▼⑩→たる 名称未設定 2.JPG△江戸蔵
江戸時代に建てられた一番古い土蔵。一階の天井には長い梁があり、「大雪の降る会津喜多方の厳しい気候にも耐えることのできる造り」だそうですよ。  桶、酒舟など昔の酒造りに使用した様々な道具が展示してありました。

▼⑪→DSC00249.JPG△大正蔵
大正時代に建てられた蔵では、大和川酒造のさまざまな商品を展示しております。なかなか見事な展示ですよ。

▼⑬→DSC00259.JPG△昭和蔵
昭和四年に建てられた蔵で、現在はコンサートや講演など各種イベントに使われているとのこと。

▼⑭→DSC00270.JPG
△仕込水(飯豊伏流水)
「飯豊連峰の万年雪が伏流水になって湧き出ずる酒造りに適する冷水」とのこと。優しく美味しい水でした。

▼⑫→▼DSC00251.JPG
△極上の酒
チョイ気になるネーミングのお酒が置いてありました。大和川酒造店の最上級酒・純米大吟醸の「いのち」です。 結構なお値段ですよ。

▼⑭→試飲C00269.JPG△利き酒コーナー
見学コースの最後が利き酒コーナー。10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲することができます。 試飲というより小さな猪口に雀の涙で、チョイ舐めといったところでした。

▼⑮→IMG_5484.JPG
△弥右衛門(純米酒)
そんなことで、拝観記念に小さなボトルを求め、夜のホテルでいただきました。




金田実の顕彰碑≫【参考
▼→DSC00143.JPG△喜多方の蔵を守った男
脇道を入って「あべ食堂」に向かう角地に写真家・金田実氏の彫像がありました。
何でも「蔵のまち喜多方」の魅力を写真で全国に発信した喜多方市の写真家だそうです。

この記事へのコメント

ポン太
2019年07月07日 16:36
喜多方ですか。懐かしいですね。蔵の町の雰囲気は昔とあまり変わっていないように感じられます。このコメント欄を開くと、メールアドレスやホームページアドレスを記入するボックスが出てくるので、それらが公開されてしまうのではと警戒して、記入してくれる人が限られてしまいそうですね。そのあたりも修正してもらえると良いのですが・・・。試しにメールアドレス、ホームページアドレス未記入のまま送信してみます。
静河
2019年07月08日 20:12
閑散期なので喜多方の街ものんびりとしておりました。
列車で見かける旅人は、皆さん大人の休日倶楽部のパスの方々ばかりと見受けしました。
まだブログの入力方法が分りません。しばらくを手探り状態で進んでいくことになりそうです。