水元公園の水生植物園めぐり

上野桜守の会の ☛サクラ苗の定植作業を終えた後は、久々の水元公園訪問でしたので、水生植物園をひとめぐりして湿生地の植物を見聞してきました。

遊友連のおじさん達も ☛古代ハスを観に行ったようですが、水元公園のハスもちょうど盛りを迎えていました。

また、ブログ商店街の7月の1枚の写真「アシ原の小道」も、この日撮影したものです。

水生植物園
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一の水郷景観を持った公園です。そんなことで、ハナショウブやスイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。

▼①→終わりの菖蒲 05.JPG
       △ハナショウブ
みずもと公園は都内では有数のハナショウブの名所です。花期が終わっおり、菖蒲田は雑草で覆われていました。

▼②→半化粧4.JPG
     △ハンゲショウ

▼③→コウホネ .JPG
     △コウホネ

▼④→菱と尾にバス 1.JPG
     △ヒシ&オニバス
オニバスは貴重な種のようなので、別途オニバス池が整備されており、大切に保全されていますよ。

▼⑤→DSC01036.JPG

▼⑥→DSC01030.JPG
     △ヒメスイレン

▼⑦→DSC01041.JPG

▼⑧→DSC01044.JPG
     △ハス
お昼を過ぎていましたので、開ききったハスの花弁が散りかけていました。


トンボ
▼⑩→トンボ.JPG
       △ミヤマアカネ?
▼⑨→しおからトンボ (1).JPG
      △シオカラトンボ


アシ原の小道≫ 【今月の1枚】
小合溜に沿ってかなり広いアシ原があります。オオヨシキリがギョシギョシと鳴いて物憂げな夏の気分を演出してくれます。

▼文字入り OK.JPG

ブログ商店街の7月の一枚のテーマが「土用」となり、今年は7月20日が土用の入りとか。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期とのことです。
そんなことで、土用というと夏のウナギを思い浮かべますが、今回は夏の気分を含んだ「アシ原の小道」を掲載することにした次第です。


おじさん達の水辺
▼⑪→おやじ.JPG
     △バードウオッチャー
自動車が買えそうな高価な超望遠レンズ付きのカメラでカワセミを狙っていました。高尚な道楽ですよね。

▼⑫→水鳥.JPG
     △カワウ
多種類の水鳥が生息していますが、おじさん達の狙いはカワセミ一本。カワウは被写体にはならず、見向きもされませんよ。

▼⑬→おやじ (1).JPG
     △タナゴ釣り
公園の水路ではタナゴが釣れるようで、趣味人のおじさんが小さな釣竿で釣りに興じていました。
公園のあちこちで見られる水郷景観の風物詩です。のどかですね。

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この記事へのコメント

konkon
2019年07月23日 13:55
静河さん、水生植物園乙です。
本当に穏やかな空間です。水辺のテーストが一杯です。
水元公園は周りに高いビルが無いんですよね。猛暑になると、また違う顔を見せるんでしょう。
静河
2019年07月26日 23:08
この公園は都内では珍しく、周りに高僧ビルの姿を見ることがありません。
広々としており、人影も少なく、自然も豊で素晴らしい公園ですよ。
ブログにも書きましたが、釣りやバードウオッチングなど、おじさん達の利用の多い公園で、おじさんカメラマンも沢山きていますよ。