スペイン旅 (10) 旅の最後はマドリッド

スペイン旅の終盤は、バルセロナでサグラダ・ファミリアなど ☛ガウディー三昧でした。

そんなことで、旅も残すところ後1日となりました。

マドリッドから4日間かけて観光しながらバス旅でバルセロナにやってきたのですが、帰りは飛行機でマドリッドまで1時間チョイですよ。

出発の朝
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              △朝の天気予報

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              △オリーブの巨木
朝の散歩で見つけたオリーブの巨木です。


一路マドリッドへ
イベリア航空でバルセロナからマドリッドへ。所要時間は1時間25分。

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              △スペイン南部上空
スペイン南部は結構広漠としており、行けども行けども車窓にはオリーブ畑が広がっていました。


マドリッド定番観光
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              △不明な物体
マドリッドは半日観光なので、まずは車窓から街を一巡り。日曜なので道路は空いていました。

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               △王宮
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               △スペイン広場
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像。


マドリッドはお祭り騒ぎ
ちょうどこの日は日曜日で、聖週間のお祭りの日でもあり、街は人で溢れていました。

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               △聖週間の山車
聖週間にはスペイン各地でキリスト像やマリア像の御興行列が厳かに行われるとのこと。
チョイ出遅れて、山車は後ろ姿になってしまいました。

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人混みを抜けながらの観光で、スリが横行しています。ガイドさんも 「あれとあれはスリですよ」と注意を喚起していました。


ブラド美術館
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スペイン観光の最後は、目玉のブラド美術館です。
スペイン王室の美術コレクションを中心に1819年に開館。なかでも ☛エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの3大巨匠は必見とのこと。 

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             △「ラス・メニーナス」(ポストカード)
宮廷画家として活躍したらベラスケスの最高傑作とのこと。奥さんの願望は達成ですよ。

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             △(ポストカード)
ゴヤの「着衣のマハ」(上)と「裸のマハ」です。

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美術館のカフェで休憩です。


スペイン最後の夜
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宿はマドリッド郊外の新開地。ホテルからスペイン最後の夕日です。
快晴が続き、気温も温暖で天気に恵まれたスペイン旅でした。


空路13時間30分
帰路もマドリッド発のイベリア空港の直行便です。
バルセロナから戻れば楽なのですが、こちらからは国策上からか直行便は出させないとのこと。意地悪ですよね。

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               △マドリッド空港
広大な空港で、未来都市のような佇まいでした。

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               △サーモンプレート
空港内でスペイン最後の食事。食材を選ぶと目の前で焼いてくれます。

直行便言えども、往復ともエコノミーの十数時間の苦行です。仕方無しに映画ばかりで、目と脳がおかしくなりますよ。

行きと帰りにディズニーの『メリー・ポピンズ』を鑑賞です。  
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               △1664年の作品
行きが1964年の作品で、子供の頃の懐かしい映画で、かなり古い映像でした。
帰りは、続編が出たようで、2018年の作品で 『メリー・ポピンズ リターンズ』を鑑賞。 ジョージ・バンクス氏一家のその後が判明しましたよ。

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              △最後の機内食
成田に着く直前の朝食です。箱入りで効率的に配膳できます。

そんなこんなで、無事成田に帰還で、 「こだわりのスペイン直行便8日間」を楽しんできた次第です。


早いもので旅を終えて2ヶ月半です。またぞろどこかに行きたくなり、今度は国内取材旅に出かけてきます。
明日からギャラリー静河は一週間ほどお休みさせていただきます。
それではまた来週。



ゴリラのリキも そろそろひとり立ちか

パンダのシャンシャンは6月12日に2歳の誕生日を迎えたとのこと。

まだまだパンダ人気は衰えず、誕生日は数時間待ちの行列ができたようですね。

パンダは生後1年半から2年で母親から離れ一人暮らしを始めるとのことで、シャンシャンは単独飼育に入ったようです。

一方、シャンシャンと同じ2017年の10月9日に生まれたニシゴリラのリキも秋には2歳の誕生日を迎えます。

ゴリラはパンダと違い集団生活ですが、それでも、リキも少しずつひとり立ちをしているようですよ。

パンダ人気衰えず
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動物園では誕生記念の団扇(うちわ)を作っていました。

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             △HAPPY BIRTHDAY しゃんしゃん
誕生祝のメッセージボードです。

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シャンシャン見たさに、いまだに行列が。ここに並ばないとパンダは見られません。

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              △2018年6月14日【参考
1才のときの大行列の様子です。パンダフィーバーで210分待ちですよ。

超人気のシャンシャンですが、その所有権は中国にあるとか。2歳で中国に返還すると協定に定められているようですが、返還期限が1年半ほど延期されることになったとかです。3歳の誕生日にも会えますが、その頃はも成獣ですかね。


もぐもぐタイム
一方、ゴリラのリキはチョイ人気が薄いようで、いつでも観覧OKです。 ゴリラを観るには食事の時が面白く、午後の2時の昼食時間に行って取材してきました。

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飼育員さんが、ゴリラの放飼場のあちこちに餌を隠しながらセットしていきます。


ゴリラの親子登場
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部屋の扉が開けられ、母親の背中に乗ってリキが登場です。パンダと違い人間らしくていいですよね。


一人でお食事
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大人のゴリラの真似をしながら一人で食事をしていました。まだ母乳は飲んでいるのですかね・・。


大人たちの食事
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飼育員さんが隠した餌を、あちこち捜しまわりながら見つけては食べていました。

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お互いに微妙な距離を保ちつつ、相互のバランスを取りながら食事をしていました。食べ物を奪い合うなど、争うことは無いみたいですね。

そんなことで、ゴリラ家族の楽しい生態観察?をしてきた次第です。




井山ゴリラ山≫【超蛇足
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               ※朝日新聞記事より
秋田県井川町の桜の名所の日本国花苑内にあるゴリラのオブジェ。異彩を放ち子供たちが群がっているとのことです。
動物園のゴリラも、ゴリラ山のように子供さんが楽しんでくれるといいですね。


クリムト展で官能と甘美な女性像

クリムト展のチケットがお安く手に入ったので、東京都美術館に見聞に行ってきました。

今回の主人公のグスタフ・クリムト(1862-1918)は19世紀末のウイーンを代表する画家とか。

何でも没後100年を記念する展覧会で、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介するそうです。

映像が無いので、購入したポストカードや会場のチラシのコピーから展示会の気分をだしてみました。

 ※解説は朝日新聞のクリムト展の記念号外を参照

クリムト展
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上野公園内にあるクリムト展の案内板です。

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               △クリムト展のチラシ
7月10日までやっているようですね。 今回は行列も無くスムーズに入場でき、お客さんもほどほどでした。

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               ※入場券チケットより
「ヌーダ・ベリタス(裸の真実)」(部分) (1899年、 37歳)
新たな理想の芸術を生み出すため1897年(35歳)仲間と「ウイーン分離派」を結成、保守的な画壇を離れたとか。その決意を表した作品。 革新的意欲に高い、血気盛んな頃ですよ。
作品はこれの3.5倍程度に縦長で、何と絵にメッセージが書き込まれていました。


クリムトおじさん
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               △ポストカード
肖像写真(1911年 49歳)です。
何が驚いたといって、この猫を抱いた本人のいでたちです。  普段はこんな格好で作業をしていたのですかね・・。官能とエロスのクリムトのイメージからは想像ができませんでした・・。
これで始終女性モデルをはべらしていたとか。結婚はしていないのですがモデルと逢瀬を重ねていたようで、子供も10人以上いたとか。

官能と甘美の世界
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                △ポストカード
「ヘシーネ・クリムトの肖像」(1898年 36歳)
弟の忘れ形見である6歳のメイを描いた作品とのこと。2歳年下の弟で、共に劇場装飾などの仕事を請け負っていた。甘美な女性像のイメージのクリムト展ですが、会場に入るとまずこの絵が表れ、なにやらホッとした気分になります。

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               ※チラシより
「ユディトⅠ」(1901年 39歳)
今回の展示の代表作品のようで、看板やチラシなど、随所にこの絵が出てきます。
旧約聖書外典に登場する女性を描いたとか。敵将を惑わして首を切り落としたとかで、左手に生首が描かれていますよ。 
本物の金箔を貼り込んだ作品で「黄金時代」の幕開けの作品とか。

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                ※チラシより
「ベートーヴェン・フリーズ」(1901~02 39歳)
ベートーベンに傾倒していたようで、交響曲9番をテーマにした全長34mの原寸大の複製が展示してありました。
ウイーン分離派会館にある実物展示の再現とか。部屋全面が巨大壁画で満たされていました。

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               △ポストカード
「女の三代」 (1905年 43歳)
生命の円環というテーマを一つの画面であらわしているとか・・。眠る幼児と若い女性の生命力と背後の老女の枯れた身体が死の影をまとうとのことです。

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               ※チラシより
「オイゲニア・プリマフェージ肖像」 (1913年 or 14、 51歳)
モデルは裕福な銀行家の妻とのこと。 「私は自分に関心がない。他の人間、とりわけ女性に関心がある」と語ったとか。 そんなことで肖像画でも女性を描くことを得意としたようです。 

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              ※チラシ
「丘の見える庭の風景」(1916年 54歳) 
女性像のクリムトだが、多くの風景画も残しています。 モデルを使った女性像の制作に気疲れすることもあり、休暇中は癒しを求め風景画しか描かなかったとか・・。

2018年脳卒中で倒れ、入院中に肺炎で死去。 享年55・・。

そんなことで、稲垣五郎の音声ガイドで、19世紀末のウイーンの巨匠・グスタフ・クリムトの画業を紹介する展示会を見聞してきた次第です。
展示作品等120点。脳ボケの身には、いささかくたびれました。 




ベルヴェデーレ宮殿のクリムト≫【参考
10年ほど前にウイーンのベルヴェデーレ宮殿を訪ねクリムトの代表作「接吻」を見聞してきました。

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ベルヴェデーレの逸品「接吻」(部分)の案内パネル。

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宮殿のお庭とウイーン遠望。 今度はクリムトが傾倒したというベートーベン探しに行って見たいですね。

日曜特集 梅雨の合間のアジサイめぐり

写友の荻さんが、梅雨の合間を狙って、精力的に季節の花の写真を撮り続けています。

先週はハナショウブで、☛ 北山公園の菖蒲祭りを掲載したところですが、今度はアジサイの写真が届いております。

一方、ブログ商店街の ☛今月の1枚のテーマも「紫陽花」で、ミーハーカメラマンは ☛新宿御苑を訪ねたのですが、こちらはチョイ時期が早すぎまだ開花前でした。

アジサイは梅雨の時期ならではの花です。その後梅雨入りして、カメラ片手の街散歩で、各所のアジサイを撮影することができました。

鎌倉のアジサイ≫ Photo by荻さん
『今日は梅雨の中休み。鎌倉散策。紫陽花と花菖蒲が見頃でした。』(荻)

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               △名月院

高幡不動のアジサイ≫ Photo by荻さん
『今日は、高幡不動あじさい視察。五重塔やお地蔵さんの小径が良かったです。』(荻)

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北山公園のアジサイ≫ Photo by荻さん
『北山公園は紫陽花も咲いています。』(荻)
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アナベルの園≫ Photo by荻さん
『今日は、6月カレンダーのアナベルの雪山視察。暑い中汗かき歩き回りました。』(荻)
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北山公園のアジサイ・その2≫ Photo by 静河
ミーハーカメラマンも、先日、東村山に行く用事がありましたので、その際、北山公園に寄ってみました。

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               △アナベル
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谷根千のアジサイ≫ Photo by 静河
朝の根津散歩で見つけた路地のアジサイです。

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各所のアジサイ≫ Photo by 静河
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                △四谷
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               △佃島渡船
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               △蓮田

6月7日頃には関東地方が梅雨入りしましたが、西日本ではまだ梅雨入りが発表されていなく、やっと今週中頃とか。そんなことで、アジサイはまだ暫く楽しめるかもですよ・・。




あじさい祭り≫【蛇足
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豊島園のあじさい祭りは明日で終わりのようですね。




箱根登山鉄道のアジサイ≫【追記】  Photo by W企画
呑友の渡辺企画が箱根に命の洗濯に出かけたようで、夕刻に写真がたくさん届きました。

『昨日、雨模様なので人が少ないと思い箱根のアジサイを見に行きましたが、マニアが沢山。日帰りでの命の洗濯でした。
大平台からあじさいの小径、塔ノ沢からあじさい寺とも言われている阿弥陀寺にも寄ってみました。仏像もアジサイに囲まれて佇んでいました。』(w)

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アジサイに囲まれて佇む仏だそうですよ。 

上野動物園の五重塔の草むしり

梅雨の晴れ間の一日、上野動物園のみどりのボランティア活動があったので参加してその様子を取材してきました。

この日の活動は除草作業で、動物園内にある旧東照宮の五重塔と、タイから贈呈されたタイ風東屋のサーラタイの周りの草むしりでした。

夏日に近い暑い半日、おじさん達は熱中症に留意しながら頑張りました。

五重塔の草むしり
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旧東照宮の五重塔で1639年に火災により消失したものを同年再建。江戸初期の建築様式を今に伝える。1911年重要文化財に指定。

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塔の周りは草本類は少なく、エノキなど木本類の実生が多くを占めていました。

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塔の下の格子の奥(右)にも樹木の実生が生えていました。

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重要文化財なので、建物の周りや雨落ちゾーンなどは、人力による手抜き除草でおこないました。

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              △命の水
熱中症対策で定期的な水の補給は欠かせません。


サーラタイの草むしり
五重塔の除草を終えたら、場所を移して、サーラタイの除草作業です。

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サーラタイ(タイ風東屋)は、日タイ修好120周年を記念して2007年にタイ政府から贈呈されたもの。日本の侘びた東屋と違い、きらびやで美しい建造物ですよ。

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陽も高くなり、暑い太陽に照らされながらの作業です。
まだ皆さん体が暑さに慣れておらず、チョイ熱中症が心配でした。

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              △除草道具
しっかり根から抜き取らないとかないと、すぐに生えてきますよ。

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サーラタイの周りのツツジの手入れは久々で2年前のボランティア活動で実施しました。

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先般 ☛新宿御苑を訪ねた際もドクダミが繁茂していましたが、ここのサツキの植込みもドクダミ(上)とヤブガラシに覆われていました。
おじさんの一人の方は、このドクダミを乾してドクダミ茶を作るとか・・。健康人生ですよ。


みんなde集合写真
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最後にお決まりの集合写真。今回はおじさん8人におばさまが1人でした。

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事務所に戻り器具の手入れをして、お開きとなりました。暑い中、ご苦労様でした。




久々の昼蕎麦≫【蛇足
最近は ☛(遊)紺野商店の影響もあり、麺類といえば丸亀製麺のうどんばかりですが、この日はおじさんの中にそば好きの御仁がおられて、久々の昼蕎麦してきました。
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若い頃は、毎昼蕎麦を食べていた時代もありましたが、この日はサラリーマンに混じって、昔を思い出しながら懐かしい昼蕎麦でしたよ。


ずっと綺麗な魔法の花は「プリザーブドフラワー」

先週末、野暮用で(遊)紺野商店の池袋の事務所を訪ねました。

帰りに何を思ったのか、急に花屋に寄りたいというので、お付き合いした次第です。

何でも、家に生花を飾りたいのだが、水替えが大変で、すぐに萎れてしまうとのこと。

それで手間いらずで、ずっと綺麗で超耐久性のあるプリザーブドフラワーを検討してみたいとのことでした。

RIZUKA(りず花)
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事務所近くに「RIZUKA (りず花)」というフラワーショップがあります。めずらしいプリザーブドフラワーの専門店ですよ。

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ちょうど次の日曜の6月16日は父の日で、手のかからないプリザーブドフラワーは贈り物に最適とか。

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              △2階の窓際
そんなことで、野暮なおじさん2人で、お洒落なフラワーショップを覗いてきた次第です。


プリザーブドフラワー
白い板壁の内装で、明るく小洒落た雰囲気のお店です。壁一面にオリジナルの大小のプリザーブドフラワーが並んでいました。

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「生花を長期間楽しめるように保存加工(プリザーブド加工)を施したお花」のことを言うようです。

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特徴は、「みずみずしく華やかで生花のよう」とのこと、また「現実にはない色合いも表現できる」とのことです。
まさに写真の薔薇がその特徴を現していました。

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また「長期間楽しめ、お手入れ不要」とのことで、様々な加工が楽しめるようですね。

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何でも2~3年は劣化しないで鑑賞に耐えうるとのことです。


オーナーはマイスター
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店には「一級技能検定合格証書」が掲載てありました。「一級フラワー装飾技能士」で何と厚生労働大臣の認可ですよ。
そんなことで 店内の商品は一級フラワー装飾技能士の手づくりによるオリジナル作品とのこと。


ハーバリウム≫【参考
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このほか、窓際には、最近の新しい花の観賞の形のハーバリウムも並んでいました。
ハーバリウムは元は植物標本の意味だそうです。「研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉」だそうですが、現在では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものも「ハーバリウム」と呼んでいるようです。


出直し再検討
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プリザーブドフラワーは結構なお値段で、紺野商店は決断できず、持ち帰り再検討になりました。果たしでどうなりますやら・・。

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               △王将の魂
野暮用の残り作業があるので、いつもの清龍はスルーして、餃子の王将で軽く餃子にランチビールで帰宅した次第です。




ドライフラワー≫【蛇足
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帰りに大手町の花屋で見つけました。古来からの花の保存方法はドライフラワーです。

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色あせた花も味わいがあり、これも捨てがたいですよね。


桜桃忌は太宰治を偲び 「だざい亭」でチョイ呑み

今日は桜桃忌で、入水自殺をした太宰治の遺体が発見された日であり、彼の誕生日でもあるとのこと。

そんなことで、昨年の暮れに☛冬の津軽を旅した際に新青森で太宰治の博物館のような居酒屋「だざい亭」に遭遇したので、そのときの様子です。

青森のだざい亭
津軽鉄道のストーブ列車に乗り太宰の故郷の金木に行き、その帰りに新青森で「だざい亭」を発見。旅の記念にとチョイ呑みをしてきた次第です。

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                △だざい亭
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「太宰の晩酌セット」がお値段も¥1,810-が¥1,500-とお手ごろです。 「青森食材満載」が嬉しいですね。

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せっかくなので、入店して「太宰」をいただいてきました。時間が早く、お店は空いていましたよ。


太宰の晩酌セット
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筍と蕗の小鉢・すじこ納豆豆腐・馬肉の味噌煮・棒鱈の卵醤油です。

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       △ほたて貝みそ
太宰の好物という、ほたて貝みそです。

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地酒三種は「亀吉」「田酒」「菊駒」です。

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青森銘酒「田酒」です。おかわりしたいところですが、チョイ呑みなので我慢です。


居酒屋博物館
お店の壁はお品書きではなく、太宰の作品あれやこれや。まるで太宰展の会場で一献やっている気分です。

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太宰の代表作「津軽」。

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「津軽」の冒頭に、津軽の七つの雪が記載されているとか・・。
余談ですが新沼謙治の「津軽恋女」の歌詞にこの七つの雪が含まれていますね。

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そんなことで、「だざい亭」とあって、店内は太宰のデコレーションで満ち溢れていました。

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               △太宰の絵

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               △太宰の書

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写真の中の文章は、 『唐詩選の五言絶句の中に、人生足別離の一句があり、私の或る先輩はこれを「サヨナラ」ダケガ人生ダ、と訳した。まことに、相逢った時のよろこびは、つかのまに消えるものだけれども、別離の傷心は深く、私たちは常に惜別の情の中に生きているといっても過言ではあるまい。』 「グッド・バイ」 作者の言葉 太宰治 1948年
ちなみに「グッド・バイ」は、太宰治の未完の遺作とのこと。


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居酒屋の仕切り壁には、林忠彦の太宰の写真が。

実は金木は2015年にも訪れており、☛太宰の生家の斜陽館や暮らした家を訪ねてきたところです。
津軽の大地主の六男として生まれるが、土地は金貸し等の担保で集めたとか。超裕福な暮らしの中で育っておりますが、そんな環境もトラウマになったのですかね・・。




太宰の代表写真≫ 【参考
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           △1946年 「文士の時代」より
写真家の林忠彦撮影の太宰治です。
何でも、写真家がこの写真を撮ったときは太宰を知らなかったようです。銀座の酒場「ルパン」で織田作之助を撮影中に、太宰が「織田作ばかり撮ってないで、俺も撮れよ!」 というので、仕方無しに、最後の一つのフラッシュバルブを使って撮影したとか・・。
これが林の代表作となり、また太宰を代表する写真として使用されています。

ベランダ菜園の初物づくし

梅雨に入り、ベランダのプランターに植えた野菜が、次々と実を結び始めました。

そんなことで、今年の野菜の初物づくしで、ふち子たちが全員集合で記念写真です。

ベランダの新ジャガ
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ベランダ菜園の ☛ 初物第1号はジャガイモ2株でした。男爵ですがチョイ味が落ち気味でしたよ。


キュウリ(夏秋節成)
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               △キュウリとトマト
近所の花屋で購入です。一株¥78-(税込み¥84-)でした。

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たった一株のキュウリなので、最初の1本は全員集合ですよ。

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二つに分け、竹輪の射込みと酢の物ですよ。「初成りの キュウリ一本 晩酌で」 ですよ。


シシトウ
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左右の二株がピーマンで、真ん中がシシトウです。

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「沢山収穫できる」とあったとおりで、次々と花が咲き結実していきます。 

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超簡単な茄子と一緒に焼きシシトウです。


ピーマン(ニューエース)
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これも何も手入れもしないのに、チョイ小ぶりですが、結実してくれました。

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おやじの料理は、収量が少ないので、焼肉の付け合せですよ。


青シソ
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               △青シソ(左)とオクラ
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香り高く作りやすいとのこと。収穫しないと茫々に茂ってしまいます。

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おやじの料理は、イワシのオリーブオイル焼きと、キャベツとキュウリの塩もみです。

そんなことで、まだトマトやゴーヤ、茄子やオクラなども生育途上です。
気が多いので、皆一株ずつですが、これからが楽しみですね。




花屋がお安い≫【参考
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いつも覗いているホームセンターの苗は、種苗メーカーのものや接木苗など高級なものばかりです。昔は廉価な苗も置いてあったのですが、最近は高級品ばかり、利益率が違うのですかね・・。
そんなことで、今年は近所の花屋で一株¥78-(税込み¥84-)の苗ばかり購入した次第です。


スペイン旅 (9) ガウディーのサグラダ・ファミリア

先週のブログは、おやじの料理教室の☛スペイン風オムレツに、浅酌会の☛月島スペインクラブと、スペインづくしでした。

そんなことで、スペインついでに、今日は久々にスペイン旅の続きですよ。

前回はグラナダの ☛アルハンブラ宮殿を観光し、その日はオレンジで有名なバレンシア泊。

翌日はバルセロナに向かう途中、タラゴナに立ち寄りローマの水道橋と地中海バルコニーを見聞でした。

最終地のバルセロナでは、サグラダ・ファミリア聖堂を始めとして、ガウディーの作品群を見聞してきた次第です。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

ラス・ファレラスの水道橋
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               △水道橋
タラゴナは紀元前218年、イベリア半島で最初にローマ帝国の植民地になった町とか。それ故にローマ時代の遺跡の数々は世界遺産に登録されており、この水道橋は紀元2世紀のローマ時代に建設されたとのこと。
それにしても、よくローマ時代の遺跡が綺麗に残っていますよね。

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水道橋の上部は、幅1mほどの水路ですが、現在は歩道橋かな・・。

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               △円形競技場
地中海バルコニーからは、ローマ時代の1世紀に建造された円形競技場が望めます。

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               △レストランのオーナー
昼食はタラゴナのレストランで。オーナーのおやじさんが「ここで写真を撮れ」と。
昼食後は一路バルセロナへ。


サグラダ・ファミリア聖堂
旅行前から、「観光客が多数押し寄せ、場合によっては入場できないかも」 と脅かされていいましたが、この日はスムーズに入場できました。

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事前予約者専用の入り口である「生誕の門」は、その一部を日本人彫刻家である外尾悦郎氏が手がけたとのこと。

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聖堂内は言葉に尽くせぬ ☛ 圧巻の光景が広がっていました。 

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地階には礼拝堂が。  最初の頃に造られた空間ですかね・・。

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太陽が西側に傾いており、西側の塔が綺麗に輝いていました。


グエル公園
ガウディーのパトロンで実業家のグエル伯爵がバルセロナを見下ろす山手に60戸の宅地造成を構想したが頓挫し、その後ガウディー作の公園に生まれ変わったとのこと。

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              △ロングベンチ
広場を取り巻くように、色鮮やかな破砕タイルの超ロングベンチ設置されていました。

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                    △トカゲの噴水(右)

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地殻変動ではありません。波乗り回廊とでも言うのですかね・・・。 明治期頃のスペインの建築家の発想ですよ。


カタルーニャ音楽堂
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ガウディーと同時代に活躍した建築家モンタネールの最高傑作とか。現在でもコンサートホールとして使用されているそうです。


臨海地域で夕食
夕食はバルセロナオリンピックの際に開発されたオリンピック港のシーフードレストランで。

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               △オリンピック港のツインタワー
なんでもオリンピックの際の選手村だったとか。東京港の ☛晴海の選手村みたいなものですかね。

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           △魚介のパエリア
20人分のパエリアですよ。 「Photo! Photo!」と、せかされてしまいましたよ。

そんなことで、マドリッドから大型のロングバスで、アンダルシア~バレンシア~カタルーニャと ☛スペインの南部を駆け抜けてきたところです。
翌最終日は飛行機でマドリッドに戻り、首都の観光を残すのみとなりました。




ガウディー≫【参考
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           △アントニ・ガウディ(1852~1926)
「スペインの近代建築家で、曲線や曲面の多用と多彩な装飾を特色とする幻想的作風で知られる」とのこと。

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           ※ポストカードより
未完の世界遺産として有名なサグラダ・ファミリアです。
着工から100年以上が経過しても今なお建設途中という珍しい世界遺産ですが、何でもスピードアップして2026年完成予定とか。  大丈夫なのですかね・・。


日曜特集 北山公園の花菖蒲まつり

関東地方も梅雨入りで、ハナショウブやアジサイが見頃を迎える季節となりました

そんな中、写友の荻さんから地元の北山公園の花菖蒲まつりの写真が届いております。

花菖蒲まつり・その1≫ Photo by 荻さん
『今日は北山公園の花菖蒲まつり視察。田植え体験もしてきました。』(荻)

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花菖蒲まつり・その2≫ Photo by 荻さん
『梅雨入りになり、花菖蒲の北山公園へ。花摘み娘が可愛かったです。』(荻)
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花菖蒲まつり・その3≫ Photo by 荻さん
『再び北山公園へ。ライトアップがきれい! 』 『一日二回往復で1万7千歩。少し疲れました。』(荻)

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その後の北山公園・ほか≫ Photo by 荻さん
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祭りが終わっても、静かな山里風で、なかなかいいとこのようですね。

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               △鎌倉のショウブ田
梅雨の鎌倉にも出かけたようです。背後の崖が鎌倉らしいですよね。 




楽園の静河菖蒲≫【蛇足】 Photo by 静河
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               △今年(2019-6-4)
今年もファーマーOg氏の農園に「静河菖蒲」を観に行きましたが、チョイ早めでした。今年は少し寒いのですかね・・。

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              △昨年(2018-6-6)
2日違いでしたが、☛ 昨年は満開でしたよ。


月島スペインクラブで昼呑み浅酌会

今回はメインゲストがN姉さんなので、チョイ趣向を変えてスペイン料理にワインの浅酌会を企画。

ところが働き過ぎのN姉さんは、前日にダウンで、ドクターストップのドタキャンでした。

また主要メンバーで俳人の耕太氏も所用で都合がつかずでした。

そんなこんなで、おじさん四人で寂しくも楽しい昼呑み会をしてきた次第です。

月島スペインクラブ
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佃大橋を渡り月島に入った処にある、かつての物流倉庫を活用した大きなスペイン料理のレストランです。

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外観は倉庫風ですが、重厚な扉がスペイン帝国の風格を感じさせますね。


館内の様子
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チラシには1994年創業とありました。倉庫を活用しただけあって、200坪の広い館内でスペイン各地の伝統料理と☛ フラメンコライブが楽しめるとのこと。

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客席が十分にあるので、大勢で押しかけても受け入れ可能ですよ。

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入り口を入ると、すぐ脇には生ハムのデコレーション?です。気分は高まりますよね。
店先のハムは ☛先般のスペイン旅でよく見かけた光景ですよ。

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             △ドン・キーホーテー
壁にはセルバンテスの ☛ドン・キーホーテの画で、まさにスペイン気分です。

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               △バッカス
巨匠ベラスケスの「バッカス」(プラド美術館所蔵)の名画の横で食事もできますよ。
「酒の神、バッカスが酒宴に集まった農民たちにブドウの葉の冠している神話画」とのこと。
余談ですが、マドリッドのプラド美術館ではベラスケスの大作の「ラス・メニーナス」を観てきました。


スペインで昼呑み
スペインではお昼寝の時間ですが、ここは日本のスペイン、昼呑みのスタートです。

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ランチビールは「アルハンブラ」とか。先般訪ねた☛ イスラム王朝の宮殿を思いだしながらの乾杯でした。

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日本酒に造詣が深いK君が吟味した超高級ワインですよ。何でも「ホセ エル フェレール」とか 。癖の無い飲み易いお酒でした。

おつまみは定番のランチメニューです。
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               △パエリア
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               △キメジマグロ・レアソテー

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               △イベリコ豚
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               △岩中豚ロースソテー
そんなことで、超高級ワインで積もる話に花が咲きました。


みんなde記念写真
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おじさんだけでしたが、お決まりの皆で記念写真です。

主賓がドタキャンなので、河岸を変えて日本酒で飲み直すことにしました。
ところが、N君が海外出張の資料づくりとのことで帰宅ですよ。これも偶然なのか出張先が何とスペインのバルセロナとのこと。 還暦を過ぎたのに働き者が多くて困りますね・・。

そんなことで、前回の☛中国の雲南料理に引き続き、昼呑み浅酌会が定着しつつあります。 
さてさて、N姉さんの快気祝いのリベンジは昼呑みで大丈夫かな・・。 




耕太氏の俳句≫【追記
無事浅酌会は終了したところですが、後日、俳人の耕太氏から俳句が届きました。

☪️  『走り梅雨 しまひのつかぬ 昼の酒』

☪️  『昼呑みや どこを向いても 七変化』

☪️  『ドタキャンに なれてもそばに サングラス』

☪️  『また逢える 手酌のそばの 夕蛍』

☪️  『角打ちや はまるおじんの 男梅雨』


おやじの料理教室は「スペイン風オムレツ」

梅雨に入り、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

偶然なのか、☛スペイン旅行から帰ってきたばかりで、何と今回のメイン料理はスペイン風オムレツです。

ちなみに前回は炊飯器を活用した「☛ 炊き込みご飯のシーフードカレーピラフ」でした。

ところで今回はテーマがありまして、「一人分から作れる簡単料理」です。

いよいよ、おじさん達が一人でも生きていけるようとの御配慮で、訓練の開始ですよ。

食材の取り分け
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              △4人分の食材
今回から当日の朝一番でスーパーに買出しに出かけ、戻ったらすぐに食材を取り分け料理に入ることにしました。


講師のデモンストレーション
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この日の講師も前回同様に、見学の講師を含め豪華3人の先生でした。

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料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。おじさん達は真剣に実演を見ていました。


料理①:スペイン風オムレツ
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スペイン風ですが日本式にはお好み焼き風で、様々な具を入れ込んだ玉子焼きといった感じです。
卵は白身を切るように溶き、牛乳・塩・コショウを加え混ぜておく。
具材のポテト、インゲン、ハムを炒め、卵を流し込み、軽く混ぜて、チーズを全体に乗せ、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。

料理②:ひじきご飯
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市販の惣菜を使った簡単ひじきご飯です。
炊いたご飯とレンジで温めた市販のひじきの煮物を混ぜ合わせるだけ。仕上げに千切りの生姜を乗せる。

≪料理③:ナメタケ和え≫
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小松菜をよく洗い、ラップで包み電子レンジで加熱する。3cmに切り市販のナメタケと和える。
鍋を使わず、レンジで簡単に調理です。

料理④:カフェオレヨーグルト
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家に余っている粉末飲料の活用術です。
カフェオレの粉末とプレーンヨーグルトを良く混ぜ、器に入れたマシュマロにかける。冷蔵庫で冷していただく。
マシュマロの変わりに家庭に残っているカステラや果物を入れても面白とか。


調理に励むおじさん達
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今回は欠席者が多く、ミーハーカメラマンは隣の班に助っ人ですよ。


今日の作品
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               △ワンプレート盛り付け
テーマが一人分から作れる簡単料理なので、洗うのも片付けも簡単に出来るようにとワンプレート盛り付けでした。
チョイ量が多く、皿からはみ出てしまいました。

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              △通常盛り付け
せっかく調理した作品ですので別々の器に盛り付けてみました。やはりこちらの方が落ち着きますよね。


ミニ講話
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食事をしながら講師のミニ講話です。
今回は冷凍ポテトや冷凍インゲンなど冷凍品を使用したので、冷凍食材の取り扱いについてです。
ちなみにスペイン風ですが使用した冷凍ポテトはベルギー産でしたよ。




再現料理≫【蛇足
帰宅したら早々に復習で料理の再現実験です。

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                  △豆腐和え
ナメタケの瓶詰めが無かったので豆腐と和えてみました。結構いけますよ。

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              △スペイン風オムレツ
冷凍のポテトだけ購入してきました。あとは有り合わせで対応です。青物は冷凍アスパラです。
それらしくなりましたよね・・。


売れ残り募集の区民農園をゲット

3年前に☛区民農園を明け渡してからは、毎年の抽選にはずれ、農園難民生活が続いておりました。

そんな中、突然、区報に追加募集のお知らせが掲載されており、友人が「応募すれば必ず当たる」と言うので、あわてて応募した次第です。

聞くところによると、水田跡地のようで土壌条件が劣悪で応募者もいつも1倍程度とか・・。

そんなことで、運良く売れ残りの畑をゲットでき、令和元年から農園生活が始まった次第です。

3年ぶりの野良仕事
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この農園だけが人気がなく1倍に達しなかったようで、再募集をかけたようです。
ちなみに我が家の近傍の農園はいつも4~5倍です。人気の畑は8倍にもなるようですね。

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粘土質の土壌で硬く締まっており、耕運機持参の方もおられました。

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4月に入ってやっと農園使用許可がおり、☛スペイン旅行もありましたので、畑作業を始動させたのは令和に入ってから。

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「掘り起しには3日かかるよ 」と脅かされていましたが、結構しんどい作業でした。

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固い土塊がゴロゴロです。金槌で潰して砕いていきます。

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3年ぶりの野良仕事でした。


芋ばかり
問題は畑の場所が区のはずれの方にあり、バスと電車を乗り継いで1時間。頻繁に通うことはできません。

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              △里芋の「土垂」
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              △サツマイモ
そんなことで、定番のトマトやキュウリは諦め、放置状態でも何とかなる芋類を植え付けました。

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              △カボチャ
こちらも放置が可能なエビスカボチャです。受粉は自然任せですよ。


畑のありさま
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               △全景
3m×5mの区画ですが、ひと月かけて何とか全面の植付を終了させました。

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               △サツマイモ&トウモロコシ

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              △サトイモ&カボチャ

たまにしか見に行けないのですが、何とか無事育ってきました。
ブログ商店街のクリクリファームや晴飲雨呑庵の畑には太刀打ちできませんが、猫の額で頑張りますよ。

それにしても、やっぱし、毎回遠くまで出かけていくのはチョイしんどいですね。
これから夏にかけてどうなりますやら・・。


大哺乳類展2で動物の剥製200種が大行進

新聞屋さんに招待券をいただいたので、久々に上野の国立科学博物館に出かけ、「大哺乳類展2」を見聞してきました。

今回のテーマは「哺乳類の生き残り作戦」です。

何が驚いたかというと、その剥製標本の数量です。チラシにも「剥製や骨格標本500点以上の圧倒的なボリューム」とありました。

動物園の紳士淑女が一堂に会した感があり、剥製動物園を観て来た気分でした。

大哺乳類展2
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               △上野公園内の案内板
何でも9年前に「大哺乳類展」を開催しており、その第二弾で、当時の哺乳類たちが上野に里帰りとのこと。


哺乳類とは
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プロローグは「哺乳類とは??」でスタート。
『哺乳類は、魚類、両生類、爬虫類の祖先を経て2.2億年より前に陸上にあらわれた脊椎動物だ。現在この地球上に5.400種以上が生息している。
体温を一定に保つ「恒温性」、「胎生」と「哺乳」による子育て、目や耳などの発達した感覚器、そして躍動的な移動運動(ロコモーション)。こうした体の構造や能力が哺乳類を特徴づける』 とのこと。


前置きはさておいて、今回のテーマは「みんなの生き残り作戦」で、「哺乳類はどうやって生き残ってきたのか?その作戦に迫る!」とのことです。
そんなことで、誘導案内に従って500点以の剥製や骨格標本を見聞してきた次第です。


① 哺乳類の歩き方
第一ステージは哺乳類の歩き方で、骨格標本を眺めながら体の仕組みをお勉強ですよ。

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               △アフリカゾウ
一番最初に目に飛び込んでくるのはアフリカゾウの大きな骨格標本。そしてその上部にはシロナガスクジラの下あごの骨が比較展示です。その大きさに驚愕ですよ。

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               △ゴリラ
それにしても、骸骨だらけで、これが人間の骨格だったらチョイ恐怖ですよ。


② 哺乳類の生き残り作戦
第2ステージは移動運動の状態展示で。生存をかけて「追う、追われる、逃げる」など動物の俊敏な動作の原理など。
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              △チーター
高速疾走するチーターは陸上最速とのこと。

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              △ブラックバック
ブラックバックの跳躍の様子。こんな骨格標本の展示は初めてですよ。

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              △シロテナガザル
シロテナガザルは体を振り子のように使って腕渡り(ブラキエーション)するとのこと。


③哺乳類の大行進
第3ステージは「哺乳類の分類と系統」で、圧巻の200種の動物が大行進ですよ。

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上野の動物園より多いのでは。ここだけでも立派な動物園ですよね。

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世界の珍獣のコビトカバやオカピも登場です。

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第二コーナーは偶蹄類の仲間のようです。

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               △動物紳士録
皆さんいい顔しています。動物園と違い、動かないので正面から撮影できます。

それにしてもこれだけの動物の剥製や骨格標本は、いったい何処にしまっているのですかね・・。


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第三コーナーは巨大なマッコウクジラです。体の構造がわかる半身模型付の全身骨格。スタッフの皆さんは気合を入れて頑張りましたよね。


④ 食べる
第4ステージは哺乳類の生き残り作戦のひとつで、食べること。
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ヒゲクジラのヒゲ板が上下に動きましたよ。

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              △カバとゾウ
口の骨格標本です。食べるものによって歯やあごの形が異なるとか。


⑤ 産む・育てる
第5ステージは子どもの生き残り作戦です。
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イノシシのほかにマレーバクも子どもはウリ坊なのですね。


終章:ヒトの生き残り作戦
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生き残りの鍵はヒトの頭脳ですかね・・。

現在、地球上の人口は75億人とのこと。先般は ☛ 両生類が危機的状況にあるとのことでしたが、哺乳類だけでなく人間が生きていくことさえ大変な時代になってきているようです。
感情のある人間の脳ががヒトの生き残りを論ずるより、感情の無いAIの方が的確に作戦を構築できるのでは・・。




お土産売場≫【蛇足
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哺乳類に絶滅の危機が訪れたら、このようなハニカムのノアの箱舟宇宙船で脱出ですかね・・。


値上げの新宿御苑で「母と子の森」を探索

先般、野暮用で新宿に出かけた際に、帰りに新宿御苑に寄ってきました。

ブログ商店街の6月の1枚が「紫陽花」なので、アジサイを撮影しようと思って訪ねてみたのですが、残念ながら、チョイ時季が早かったようです。

そんな中、何と入場料金が200円から500円値上げされておりました。 消費税でさえ2%の増税なのに、2.5倍は暴利ですよね。  

驚木・桃の木・山椒の木で国民公園に入園させていただいた次第です。

入園料が500円に
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一般で500円、ただし65歳以上、高校生以上の学生は証明書提示で250円とのこと。
何でも、お花見直前の3月19日から値上げに踏み切ったようですね。
都立神代植物公園が500円ですから、国民公園でも致し方なしですかね・・。


広さが58.3haもありますので、この日は「母と子の森」ゾーンを中心に散策してきました。

ラクウショウの気根
ラクウショウの気根を眺めるのは新宿御苑に限りますね。

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様々な形状のものが親木の周りにニョキニョキと出ており、さながらディズニー?の世界を思わせますよね。


母と子の森を散策
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風形式庭園や日本庭園は整然と見事に手入れされていますが、この母と子の森の一角は、都心にはめずらしく森の気分が味わえます。 手軽に自然気分に浸れるので、よく訪れるゾーンです。

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               △トチノキ
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蔓が巻きついた巨樹です。気は心で深山に分け入った気分になれますよ・・。

森には池があり水生植物なども見られます。
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              △ハンゲショウ
こちらも時季がチョイ早く、まだ葉が白く半化粧していませんでした。

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                △サワグルミ

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              △ウツギ
ウツギ(別名:ウノハナ)がちょうど見頃を迎えていました。

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               △巣箱
子供さんが作った(絵を描いた)巣箱が取り付けてありました。

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               △シイタケのほだぎ
都心では珍しいですよ。雑木林の散策気分になりますね。


見頃な植物
そのほか園内で目立った植物を撮ってきました。

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               △ドクダミ
アクの強い名の植物ですが、園内いたるところでドクダミが満開でした。

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              △ビワ
ビワの実がたわわに成っていました。遠目にも黄色く見えますよ。

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               △タイサンボク
帰りは大木戸門から出ましたが、温室横のタイサンボクが見事な大輪の花を咲かせていました。


新宿御苑は今年が(2019年)国民公園開園70周年とか。
この記念の年に値上げですよ。オリンピックのどさくさ紛れか、消費税の値上げ前の駆け込み値上げですかね・・。

それにしても、以前より2.5倍楽しむのは至難の業でした・・。




今月のテーマは「紫陽花」≫【蛇足
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ブログ商店街を飾る今月の1枚は「紫陽花」ですが、新宿御苑のアジサイ撮影はチョイ無理でした。
そんなことで花屋の店先で真紅のあじさいを見つけたので、これを今月の1枚にしました。 バックに紫陽花の絵の額縁が何気に置かれ、お洒落な展示でしたよ。 



写真の仲間も「紫陽花」≫【蛇足2
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              △鎌倉名月院のアジサイ
写友の荻さんが作成しているカレンダーの今月の1枚もアジサイでした。

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               △アナベルの園
写楽人カレンダーの仲間のF君の作品もアジサイでした。

東京オリンピックに向け新客船ふ頭を建設中

東京臨海副都心の青海で、世界最大のクルーズ客船に対応できるよう新たな客船埠頭の整備が進められています。

2年前に工事開始の状況を目撃していたので、その後どうなったのやらと、令和初めに見聞してきました。

チョイ驚いたのは、最寄のゆりかもめの駅が「船の科学館」から「東京国際クルーズターミナル」に変わっていたことです。

若い頃から「船の科学館」で慣れ親しんでいたので、母屋を盗られた感じですよ。

杭打ち工事
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               △杭打ち工事(※2017年4月)
一昨年の春に、久々に元南極観測船「宗谷」を見に行った際に、脇の海域で鋼管杭の杭打ち工事が進められていました。

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新たな客船ターミナルを建設するとは聞いていましたが、この時はまだその全容は分りませんでした。


東京国際クルーズターミナル駅
オリンピックまで残すところ1年になるので、2年ぶりにその後の様子を見てきた次第です。

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               △旧・船の科学館駅
ゆりかもめの「船の科学館」で降りる予定が、目的の駅名が無くなってしまい、チョイビックリです。
何でもこの3月に駅名が「東京国際クルーズターミナル」に変わったとのこと。それにしても手回しのいいことですね。


インフォメーションセンター
宗谷の脇に「新客船ふ頭整備事業インフォメーションセンター」が開設されていたので覗いてきました。

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手前の大きなスクリュープロペラは、以前にこの場所に展示されていた青函連絡船の羊蹄丸のものと思われます。いったいあの巨大な羊蹄丸は何処に行ってしまったのですかね・・。 

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記念写真撮影コーナーですよ。ミーハーなおじさんも1枚納まってきました。

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写真やパネルで整備の目的や概要、工事の詳しい状況など、様々な情報が展示されていました。

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             △完成イメージパース(※都・港湾局より)
海上に桟橋を張り出し客船を着岸させるようですね。

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大型の豪華客船:Spectrum of the Seas(スペクトラム・オブ・ザ・シーズ)が、オリンピック開催の2020年7月14日に入港予定とか。開業第1船ですよ。


工事の様子
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岸壁工事やドルフィン工事、ターミナル施設や設備工事など多くの工事が輻輳して行われているようですね。基盤が出来上がったので、上部工事のようです。
来年の7月には豪華客船が入港しますので、これからが正念場ですね。

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             △桟橋工事(都・港湾局より)
桟橋を張り出して、その上部にターミーナルビルを建設するようですね。

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           △インフォメーションセンターの屋上より
令和初めはまだターミナルビルの骨格が立ち上がったばかりでした。
対岸が大井のコンテナー埠頭で隣は青海のコンテーナー埠頭と、物流と客船が並存するのですね。


ゆりかもめから
新交通のゆりかもめの車窓から見ると全容がよくわかりますよ。

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               △宗谷(左)と船の科学館

そんなことで、オリンピック関連の新客船ふ頭建設工事を見聞してきました。これはオリンピック予算勘定外ですかね・・。

インフォメーションセンターは非常に分り易い施設でした。他のオリンピック施設では高札一枚で、どうしてこのような施設を設けないのですかね・・。都民ファーストなのに、やっぱし知らしむべからずなのですかね・・。




どうなる晴海客船ターミナル≫【追記
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東京港には現在、晴海ふ頭の先端には立派な客船ターミナルがあり、時々 ☛ 大型客船が接岸しているようです。青海に新客船ふ頭がオープンすれば用無しで撤去してしまうのですかね・・。

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最新の大型客船はレインボーブリッジをくぐれないとのこと。当時はクイーンエリザベス号を想定し橋下を52mにしたとか。客船の大型化は想定外だったのですかね・・。


第五福竜丸展示館がリニューアルオープン

先般の(遊)紺野商店のブログに「☛池袋にゴジラ出没」の記事が掲載されていました。

何でもアメリカ生まれのゴジラのようで、ハリウッド版 『GODZILLA』の最新作で世界同時公開の宣伝とのこと。

一方、子供の頃に見ていた日本生まれのゴジラは、マーシャル諸島のビキニ環礁沖での水爆実験から誕生したとのこと。

そんなビキニ環礁沖の水爆実験で死の灰を浴びた第五福竜丸が保存されている展示館がリニューアルオープンしたので、その様子を観てきました。

池袋に現れたゴジラ
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              △ハリウッドのゴジラ
野暮用で池袋に行った際に、駅のコンコースで観て来ました。ハリウッド生まれのゴジラの出自はいったい何なのですかね。
※その昔、☛東京ミッドナイトタウンにもゴジラが出没したことがありますよ。


第五福竜丸展示館
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スロープや手摺、階段の蹴上げなどのバリアフリー対策が講じられていました。


リニューアルオープン
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大人の休日クラブでお世話になっている吉永小百合さんから祝いの花籠が届いていました。

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第五福竜丸の船体はそのままのようでした。


館内展示
館内の展示が明るく綺麗になったようで、被曝体験を伝える展示にも工夫が凝らされいるようでした。

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             △死の灰(放射性降下物)
これはドッキリですよ。実物のようですが、放射能を含んだ灰が音も無く空からふってきたらギョッとしますよね。
当時は何が起こったのか理解不能の状態だったのでは・・。

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              △モールス信号
当時の通信手段ですよ。無線長の久保山さんもモールス通信で突然の事故の連絡をとっていたのですかね・・。

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             △お土産の手ぬぐい
ミニミュージアムショップも充実してきたようですね。

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              △ゴジラ発見


見学の学生さん
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高校生のグループと小学生の一団が見学に見えていました。
都の学校の社会見学の対象になっているのですかね・・。


屋外展示
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             △第五福竜丸のエンジン
ヒトの顔のようで、泣き叫んでいるようにも見えます。

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              △マグロ塚

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              △久保山愛吉記念碑
碑には水爆実験の被害に遭い半年後に死去した久保山氏の言葉、「原水爆の犠牲者は、わたしを最後にしてほしい」が刻まれていました。




廃棄寸前の第五福竜丸≫【参考
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『静岡県焼津市のマグロ漁船。1954年3月1日、マーシャル諸島・ビキニ環礁沖での米国による水爆実験で「死の灰」を浴びた。乗組員23人が被曝し、無線長の久保山愛吉さんが半年後に死亡した。
東京水産大の練習船「はやぶさ丸」として使われた後、67年にゴミ処理場だった夢の島に放置された。72年に都立の展示館が夢の島公園内にできた』 ※新聞記事より

革新知事の美濃部さんの時代だったので復活できたのかも知れませんね。



サン・チャイルドは今何処に≫【蛇足
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             ※2012年5月
福島市が市内に展示していたモニュメントの「サン・チャイルド」に対して、批判が相次いぎ、急遽撤去してしまったようですが、今このモニュメントは何処に行ったのですかね・・。


根室食堂でソールフードの釧路ザンギ

八重洲仲通りで、何処かでひと休みして軽く一献とぶらついていたら、トロ箱の山に遭遇です。

看板に根室食堂とあり、北海道料理の居酒屋のようであり、トロ箱から勝手にイメージを膨らませ、ふらふらと立ち寄った次第です。

何とメニューに北海道のソールフードの「釧路ザンギ」がありましたので、どんなものなのか、いただいてきました。

根室食堂
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最近の居酒屋にはトロ箱デザインのお店をよく見かけます。箱に騙されチョイ旅情と味覚がそそられてしますよね。

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根室食堂の書体もチョイぎこちなく稚拙風で、番屋気分ですかね・・。

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中に入ると大漁旗に祭り提灯。気分を盛り上げる演出で、まさに漁場ですかね・・。


納沙布ハイボール
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               △納沙布ハイボール
まずは北海道気分で乾杯です。納沙布ハイボールって何ですかね。トリスの炭酸割りかな・・。
お通しは大根の塩漬け。塩辛いだけですよ。ワイルドですね。

相方のビールはプレミアムッモルツ。先般の ☛池袋の「ひ暮らし」のように、サッポロの赤星にこだわってくれると気分は多少高揚するのですがね・・。


お刺身は甘エビにアイナメ
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甘エビは北海道の定番ですかね。

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アイナメの刺身はあまりお目にかかれないので注文してみました。チョイ柔らかい舌触りでした。

3箇所欠けた皿にただ手荒く盛りつけた料理はいただけませんね。「ワイルドだろう!」では済まされませんよね・・。もう一工夫欲しいところです・・。 
いつもの廉価な ☛居酒屋清龍の方が、お安い料理でも、盛り付けも色合いも良く、しっかりと目で楽しませてくれますよ。


郷土料理のザンギ
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               △ソールフードのザンギ
本場の「釧路ザンギ」をいただいてきました。釧路はザンギの発祥の地とのことです。
ザンギは鶏の唐揚げとのことですが、鶏の他にも、この店ではカスベザンギ(※エイ)やカジカザンギ(※魚)などもありました。

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見た目、鶏の唐揚げですが少々大きめですよ。しかもタレ付です。

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何でも1960(昭和35)年頃、釧路で生まれたとのことで、ネーミングは中国語から取っているとか。鶏のから揚げよりチョイ濃い目の下味にタレ付が北海道流らしいですね。


ジャガイモ焼酎
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ジャガイモやトウキビなど北海道らしい焼酎が並んでいました。

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               △ジャガイモ焼酎
〆はジャガイモの焼酎で、マイルドで呑みやすいお湯割りでした。


映像では表現できませんが、店内には、知床旅情 襟裳岬、函館の人など昭和の懐かしい北海道の曲が流されていました。居酒屋で音楽は久々ですよ。 


そんなことで、大きな北海道の地図を横目に、根室で釧路ザンギを北海道ジャガイモ焼酎でいただき、先般の渡辺企画ではありませんが、根室食堂で ☛命の洗濯をしてきた次第ですよ。


もうすぐ完成 新国立競技場

6月1日に東京五輪の組織委員会からオリンピックの聖火リレーのルート概要が発表されました。

来年の7月24日には、新国立競技場で行われる開会式で聖火台に点火されるとのこと。

早いもので、東京オリンピックもあと1年にせまっております。

新国立競技場の工事は ☛昨年の夏に見に行ったのが最後なので、その後の進捗状況を見聞してきた次第です。

新国立競技場の鳥瞰図
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                △イメージパース(日本スポーツ振興センター.より)

6月初めの新国立競技場
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楕円のドーナツ型の形状なので、上部は何処から撮っても皆同じ形です。一方、下部は鋼板の塀で厳重に囲われ完全にシールドされており、覗かせてくれません。

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そんなことで、似た様な映像ばかりになってしまいますが、とりあえず何枚か撮影してきました。

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隈研吾調の木造をモチーフにした建造物とか。こんなに隙間が多くては、ハトや動物などの対策は大丈夫なのですかね・・。


気分を変えて撮影
どこをとっても金太郎飴みたいに同じ景色になってしまうので、せっかくなので、手前に何か入れて気分を変えて撮影してみました。

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              △椰子の葉

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              △道路標識


シイの木は残った
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「モミの木は残った」ではなく、シイの木老木を保存したようですね。やはり大きな緑がないと木をテーマにした競技場は絵になりませんよね。
明治公園など旧競技場の周りには沢山の樹木が植わっていたのですが、現物を残したのは1本だけなのですかね・・。


日曜はお休み
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               △現場事務所
工事は追い込みなのですが、いろいろ世間がかまびすしいので、日曜はきっちりとお休みしているようですね。


新国立競技場は、今年の11月には完成とのこと。もうチョイですかね・・。
下部は鋼板の塀で厳重にシールドされていますが、塀が撤去された頃にまた観にきてみますよ・・。




駅前は工事中≫【参考
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               △新ホーム増設
千駄ヶ谷の駅に降り立つと、もう1本新しいホームが建設中でした。

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              △工事中の東京体育館
改札を出ると、駅前の東京体育館も工事に入っていました。
いつもは ☛ 東京体育館側の高台から写真を撮っていたのですが、今回はオフリミットです。


神宮外苑のイチョウ並木≫【蛇足
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都内随一の並木を形成しているところですが、マラソンコースは設定されていないようですね。並木を通してのマラソンのラストランの映像は幻のようですね。

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               △並木脇のカフェ
並木沿いにはお洒落なカフェが並んでいました。

ベランダ男爵 ささやかなジャガイモ収穫

1月の終わりに、いつものホームセンターを覗いたら、何とジャガイモの種芋が2個で販売されていました。

「プランターで育てる・男爵」とありました。こんな販売方法もあるのかと驚いたところです。需要があるのですね・・。

そんなことで、チョイ時期が早いかなと思いつつも、面白そうなので入手してきて、早々に植えつけてみた次第です。

種芋2個
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マンション暮らしなど、庭の無い人でもプランターで家庭野菜づくりが楽しめますね。

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2月3日の節分の日に大きいプランターに植え付けました。


良好な生育
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               △3月27日
植えるのが早すぎたかな?とチョイ心配していたのですが、約50日位で芽を出しました。

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              △4月8日
その後は葉っぱも青々と順調に生育して行きました。


葉の色が黄色化
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ところが令和に入ると葉の色が薄くなり、花も咲かずに急に枯れてきました。

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水をやり過ぎたのかと思い、恐る恐る横からそっと掘り返してみたらイモが現れてきた次第です。

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               △種芋
掘りあげたイモの中からブヨブヨな芋が出てきました。種イモのようですね。


12個の男爵
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             △第1の種芋からの収量
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             △第2の種芋からの収量
ゴルフボール大のジャガイモが5~6個ですよ。初物なのでふち子達にお出ましいただき記録写真です。

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               △皆de記念写真
そんなことで、全部掘り終えたら全員集合で記念写真でした。


おやじのジャガイモ料理
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              △ジャガバター
まずは試食です。ラップに包み電子レンジでジャガバータです。 男爵なのでホクホク感を期待していたのですが、それほどでもありませんでした。

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              △ポテトサラダ
次いで、茹でて軽く潰しマヨネーズで和えてポテトサラダですよ。これはマヨネーズに助けられたようで美味しくできあがりました。

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              △肉じゃが
最後は、大小のジャガイモを有効に全部使い肉じゃがを作りました。鶏のモモ肉を入れたので良い味に仕上がりましたよ。

そんなことで突然宝物を掘り当てたような感じでしたが、ベランダでもジャガイモができることを確認した令和初めでした。

日曜特集 尾瀬の水芭蕉は今が盛り

遊友連のおじさん達は緑寿を過ぎてもすこぶる元気で、この暑い中、各地を飛び回っています。

先週は農友のファーマーOg氏の「☛バイクでお遍路」と呑友の渡辺企画の「☛ 北国の命の洗濯」の記事を掲載したところです。

一方で、写友の荻さんもお仕事の合間に、またまた尾瀬に出かけたようで、水芭蕉の便りが届いております。

尾瀬散策≫ Photo by 荻さん
『今日は暑かったですね 久しぶりに尾瀬に行って来ました。』(荻)

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               △これぞ尾瀬


今が盛りの水芭蕉≫ Photo by 荻さん
『青空に水芭蕉がきれいでしたが、暑くて大変でした。』(荻)

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              △これぞ尾瀬の水芭蕉

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山ガール参上≫ Photo by 荻さん
『尾瀬は暑かったけど、残雪もありました。』(荻)

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山ガールも日焼け対策怠り無くですかね。千夜一夜物語みたいですね。

そんなことで、久々に「これぞ尾瀬」の風景を堪能させていただきました。