値上げの新宿御苑で「母と子の森」を探索

先般、野暮用で新宿に出かけた際に、帰りに新宿御苑に寄ってきました。

ブログ商店街の6月の1枚が「紫陽花」なので、アジサイを撮影しようと思って訪ねてみたのですが、残念ながら、チョイ時季が早かったようです。

そんな中、何と入場料金が200円から500円値上げされておりました。 消費税でさえ2%の増税なのに、2.5倍は暴利ですよね。  

驚木・桃の木・山椒の木で国民公園に入園させていただいた次第です。

入園料が500円に
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一般で500円、ただし65歳以上、高校生以上の学生は証明書提示で250円とのこと。
何でも、お花見直前の3月19日から値上げに踏み切ったようですね。
都立神代植物公園が500円ですから、国民公園でも致し方なしですかね・・。


広さが58.3haもありますので、この日は「母と子の森」ゾーンを中心に散策してきました。

ラクウショウの気根
ラクウショウの気根を眺めるのは新宿御苑に限りますね。

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様々な形状のものが親木の周りにニョキニョキと出ており、さながらディズニー?の世界を思わせますよね。


母と子の森を散策
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風形式庭園や日本庭園は整然と見事に手入れされていますが、この母と子の森の一角は、都心にはめずらしく森の気分が味わえます。 手軽に自然気分に浸れるので、よく訪れるゾーンです。

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               △トチノキ
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蔓が巻きついた巨樹です。気は心で深山に分け入った気分になれますよ・・。

森には池があり水生植物なども見られます。
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              △ハンゲショウ
こちらも時季がチョイ早く、まだ葉が白く半化粧していませんでした。

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                △サワグルミ

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              △ウツギ
ウツギ(別名:ウノハナ)がちょうど見頃を迎えていました。

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               △巣箱
子供さんが作った(絵を描いた)巣箱が取り付けてありました。

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               △シイタケのほだぎ
都心では珍しいですよ。雑木林の散策気分になりますね。


見頃な植物
そのほか園内で目立った植物を撮ってきました。

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               △ドクダミ
アクの強い名の植物ですが、園内いたるところでドクダミが満開でした。

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              △ビワ
ビワの実がたわわに成っていました。遠目にも黄色く見えますよ。

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               △タイサンボク
帰りは大木戸門から出ましたが、温室横のタイサンボクが見事な大輪の花を咲かせていました。


新宿御苑は今年が(2019年)国民公園開園70周年とか。
この記念の年に値上げですよ。オリンピックのどさくさ紛れか、消費税の値上げ前の駆け込み値上げですかね・・。

それにしても、以前より2.5倍楽しむのは至難の業でした・・。




今月のテーマは「紫陽花」≫【蛇足
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ブログ商店街を飾る今月の1枚は「紫陽花」ですが、新宿御苑のアジサイ撮影はチョイ無理でした。
そんなことで花屋の店先で真紅のあじさいを見つけたので、これを今月の1枚にしました。 バックに紫陽花の絵の額縁が何気に置かれ、お洒落な展示でしたよ。 



写真の仲間も「紫陽花」≫【蛇足2
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              △鎌倉名月院のアジサイ
写友の荻さんが作成しているカレンダーの今月の1枚もアジサイでした。

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               △アナベルの園
写楽人カレンダーの仲間のF君の作品もアジサイでした。

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この記事へのコメント

konkon
2019年06月10日 13:45
静河さん、新宿御苑乙です。
新宿御苑も色々あるんですね。
200円から500円は無茶すぎます。外国人を呼び込もうという時に。殿様商売から、やっと真剣に考え始めたんですね。
静河
2019年06月10日 22:35
国民公園であり、いつもは何も考えずに入園していたのですが、これからはワンコインの意味合いを考え、目的をもって入園するようになりそうですよ。
面倒なことになりましたね。

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