ずっと綺麗な魔法の花は「プリザーブドフラワー」

先週末、野暮用で(遊)紺野商店の池袋の事務所を訪ねました。

帰りに何を思ったのか、急に花屋に寄りたいというので、お付き合いした次第です。

何でも、家に生花を飾りたいのだが、水替えが大変で、すぐに萎れてしまうとのこと。

それで手間いらずで、ずっと綺麗で超耐久性のあるプリザーブドフラワーを検討してみたいとのことでした。

RIZUKA(りず花)
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事務所近くに「RIZUKA (りず花)」というフラワーショップがあります。めずらしいプリザーブドフラワーの専門店ですよ。

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ちょうど次の日曜の6月16日は父の日で、手のかからないプリザーブドフラワーは贈り物に最適とか。

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              △2階の窓際
そんなことで、野暮なおじさん2人で、お洒落なフラワーショップを覗いてきた次第です。


プリザーブドフラワー
白い板壁の内装で、明るく小洒落た雰囲気のお店です。壁一面にオリジナルの大小のプリザーブドフラワーが並んでいました。

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「生花を長期間楽しめるように保存加工(プリザーブド加工)を施したお花」のことを言うようです。

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特徴は、「みずみずしく華やかで生花のよう」とのこと、また「現実にはない色合いも表現できる」とのことです。
まさに写真の薔薇がその特徴を現していました。

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また「長期間楽しめ、お手入れ不要」とのことで、様々な加工が楽しめるようですね。

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何でも2~3年は劣化しないで鑑賞に耐えうるとのことです。


オーナーはマイスター
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店には「一級技能検定合格証書」が掲載てありました。「一級フラワー装飾技能士」で何と厚生労働大臣の認可ですよ。
そんなことで 店内の商品は一級フラワー装飾技能士の手づくりによるオリジナル作品とのこと。


ハーバリウム≫【参考
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このほか、窓際には、最近の新しい花の観賞の形のハーバリウムも並んでいました。
ハーバリウムは元は植物標本の意味だそうです。「研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉」だそうですが、現在では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものも「ハーバリウム」と呼んでいるようです。


出直し再検討
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プリザーブドフラワーは結構なお値段で、紺野商店は決断できず、持ち帰り再検討になりました。果たしでどうなりますやら・・。

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               △王将の魂
野暮用の残り作業があるので、いつもの清龍はスルーして、餃子の王将で軽く餃子にランチビールで帰宅した次第です。




ドライフラワー≫【蛇足
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帰りに大手町の花屋で見つけました。古来からの花の保存方法はドライフラワーです。

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色あせた花も味わいがあり、これも捨てがたいですよね。


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この記事へのコメント

konkon
2019年06月20日 14:05
静河さん、野暮用乙です。
花屋の前は、毎日通るんですが、単なる代用品だと思っていました。立派なブリザーブドフラワーと云う作品なんだと分かりました。
楽をしようと云う気持ちが頂けません。もう一度心を入れ替えます。
王将の池袋で4時は、なんでもミニサイズで物足りないです。
静河
2019年06月20日 19:51
自宅用と事務所用と小さなものを実験的に購入してみては如何ですか。
1個にして、7月の定点観測用に、その後は家に持ち帰りお盆用でも良いかもですよ!!
チョイのみはミニサイズで我慢ですよ!!

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