令和初めの生態系保全 両生類が危ない!

まだ皐月なので、またまた令和初めの話題です。

令和初めの新聞記事で「世界の動植物100万種が絶滅危機」のセンセーショナルな文字が躍っていました。

何でも国際組織※が、「人間の活動のせいで、かつてないほどの勢いで地球の自然が損なわれている」との報告書を公表し、警告を発したとのこと。
 ※生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットホーム(IPBES)

なかでも「両生類は40%以上が危機に直面している」とのことのようです。

そんなことで、令和初めに上野動物園の両生爬虫類館を訪ね、両生類の代表のカエルの展示を見聞し知見を深めてきた次第です。

ビバリウム
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上野動物園の両生爬虫類館では、文字のとおり両生類や爬虫類を専門的に飼育展示しています。通常ビバリウムと呼んでおり、動物園の西園の池之端門近くにあります。


世界のカエル
狭い飼育ケースの中で、石の間や草陰に隠れている小さなカエルを探すのにチョイ苦労でしたよ。

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              △アフリカウシカエル
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               △サビトマトカエル

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              △キオビヤドクカエル
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              △ヤドクカエル
色鮮やかなものが多いですよね。青色のカエルの皮膚に猛毒を持っているとのこと。

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              △コノハカエル
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              △ピバ
面白い形のカエルもみうけられました。
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               △マルペタオ
海外のカエルの個体はどの様に入手しているのですかね。動物園で繁殖させているのですかね。


日本のカエル
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              △ニホンアマカエル
クリクリファームの夏の ☛ 農業研修でよく見かけた蛙ですかね。
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              △シュレーゲルアオガエル
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      △モリアオガエル
樹上の泡のなかで卵を育てる蛙ですよ。

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              △カジカカエル
田舎の澤筋で鳴いている蛙ですかね。

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              △ツチカエル
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          △トウキョウダルマカエル

結構、日本にも多種類のカエルが生息しているのですね。
どのカエルがどのような危機に直面しているか分りませんが、水環境の汚染や変化も影響しているのでしようね・・。


令和天皇は地球の水問題にも御見識があらせられるとのこと。
令和の時代は地球の生物の悲鳴を聞き取り、世界の生態系の保全に力添えをしていただきたいものです。
昆虫などがいなくなれば植物や農産物が育たなくなるとのことですよ・・・。




その他の蛙≫【参考
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               △冬眠蛙 (photo by クリ)
那須のクリクリファームの畑を耕していたら ☛ 冬眠中の蛙がごろごろと出てきたとか。

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              △薔薇蛙 (photo by 晴庵和尚)
晴飲雨呑庵の庭の ☛薔薇に鎮座していたアマガエルとのこと・・。

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               △水元蛙 (photo by 静河)
葛飾の水元公園で遭遇した蛙ですよ。ヒキガエルですかね・・。



ベランダ蛙≫【超蛇足
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              △王冠蛙
我が家のベランダの水鉢に生息するカエルですよ。

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この記事へのコメント

konkon
2019年05月28日 14:18
静河さん、カエル乙です。
やっぱりアマガエルが一番かわいいです。
くりくりファームに行って、アマガエルと戯れましょう。
畑の中で、見て触って癒されましょう。
静河
2019年05月28日 23:36
くりくりファームは環境が良好なので、両生類も爬虫類も沢山生息しているようですね。
今年の農業研修では、カエルとヘビとヤモリやイモリの研究ですかね・・。

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