雲南料理の「過橋米線」で浅酌会の新年会

いつもの浅酌会の仲間が、神田の中国雲南酒膳坊の「過橋米線」で昼から新年会でした。

俳人の耕太氏が遥々遠方から上京とのことで、帰りのことも考え昼の宴とした次第です。

お店は神田明神下の妻恋坂交差点の脇にあり、せっかくなので、☛ 神田明神で二十日正月の初詣を済ませ、急行した次第ですよ。

過橋米線
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面白い名のお店ですよね。英訳すると「Cross Bridge Rice Noodles」となります。
何でも中国雲南省由来の麺料理とのことで、煮えたぎった土鍋などに米線と呼ばれる雲南省の麺や野菜、ハムなどを入れ加熱調理したものようです。

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この日はランチタイムで忙しく、チョイ面倒な料理は御法度でした。

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そんなことで、ランチメニューの中華を注文。これらも雲南風なのか、日本の中華料理とは一味もふた味も違いました。

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ビールで乾杯後は、雲南中華をつまみに美味しい紹興酒で積もる話しでした。

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             △女将さんと記念写真
兄妹で店を切り盛りしているとのこと。二人とも雲南出身ではないのですが、マスターの兄が雲南を訪問した際に雲南料理にほれ込み、この店を始めたとのことです。


蕎麦を求めて神田散策
二次会は 「せっかく神田に来たら薮蕎麦かな」と、老舗のそば屋を目指し、ぶらり神田彷徨でした。

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               △薮蕎麦
神田松之丞ではありませんが“何と何と” 1月21日から25日まで冬季休業ですよ お正月は十分稼いだので、二十日正月が終えたら一週間のお休みですかね・・。

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              △まつや
次に向かったのは「まつや」です。 ミーハーカメラマン的にはまつやの方が好みで、たまに寄らせていただいております。こちらも “何と何と” 21日と22日はお休み。 
町の銭湯は日を替えてお休みしますよ。近隣のそば屋なので調整して欲しかったですね。


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               △神田連雀亭
いつもの人形町の研精会も若手の落語会ですが、薮蕎麦の近傍にある連雀亭も若手二つ目の研鑽道場です。昼のワンコイン寄席、午後のキャタピラ寄席、夜の日替わり夜席と毎日フルで活動していますよ。

そんなことで三番目の神田駅近くの「尾張屋」を目指すことにした次第です。

尾張屋で〆の盛り蕎麦
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神田町歩きを楽しみながら、やっと3軒目でお蕎麦にありつけました。

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棚に鎮座するそば屋の酒徳利は気分が出ますよね。

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過橋米線で十分に栄養をつけてきたので、蕎麦で日本酒をいただくことにしました。

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日本酒一家言のK君の推薦で大七の純米生酛です。

この日の参加予定は6名でしたが、獣医の先生が猛威をふるっているインフルエンザでダウンです。
またお正月に、☛ 亀戸七福神巡りをしてきたN姉さんが、急なお仕事でドタキャンでした。

そんなことで姉さん曰く、『ピーカンでの昼呑みはプラチナ世代の特権ですね』で、今回はプラチナオジサン4人の浅酌会でした。




消えた神田珈琲園≫【蛇足
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久々に神田駅近くに行ったので、☛ いつも写真展をやっていた神田珈琲園の様子を覗いてきました。JRのガード下の耐震強化工事でお店は雲散霧消でした。 果たして神田珈琲園は復活するのですかね・・。

この記事へのコメント

konkon
2019年01月25日 15:19
静河さん、お洒落な中華乙です。
お昼時のお蕎麦と日本酒は楽園です。
元気が条件です。まだまだ楽園に浸りましょう。
神田珈琲園はダメそうですね。
静河
2019年01月25日 17:27
プラチナ世代は、元気でウロチョロしているおじさん達を指すそうです。
中華も日本蕎麦も、またうどんも奥が深そうです。
元気になってウロチョロで、事の本質を極めていきましよう。!!
ひょうたんなまず
2019年01月26日 22:04
寒空にそばやを訪ねて3軒とは、お元気ですね!わたしゃそのどこにも行ったことがありません。
静河
2019年01月26日 23:10
皆さん、結構そば好きな連中ばかりですよ。
それにしても、神田の著名な老舗のそば屋が一斉に休むとはつゆ知らずでした。
まつやがオススメです。一度覗いて見てください。

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