二十日正月で神田明神に遅れた初詣

今年の正月は「☛いこう七福神巡り」をしてきた後は、風邪をこじらせ、その後は引きこもり状態でした。 

1月20日は「二十日正月」で、『正月の祝い納めとして、正月飾りなどはすべて外し、残った餅や正月料理を食べ尽くして正月を締めくくる』とのことです。 

そんなことで先般、神田で昔の仲間との新年会があったので、久々に外出し、神田明神で遅れた初詣を済ませお正月を締めくくってきた次第です。

神田明神の初詣
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まだ初詣の横断幕が掲げられており、参拝客もチラホラみえていました。

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本殿は平日でしたが、かなりの行列で、10分程並んで御参りを済ませました。

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              △おみくじの山
いったい何日分のおみくじの量なのですかね・・。


だいこく様
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神田明神のご祭神は「平将門」、「えびす様」と「だいこく様」とのことで、だいこく様は随神門を入った左側に鎮座しておりました。昭和51年に作られた日本一大きな大黒像で、茅の輪をくぐり御参りしてきました。

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              △ハートのおみくじ結び
「国づくりの神で、国土経営・夫婦和合・縁結びの神様」とされています。ハートのおみくじ結びは縁結びの大黒戦略ですかね・・。


ラブライブの聖地
神田明神はラブライブの聖地で多くの若いラブライバーが訪れているとのこと。明神様も時流に乗って粋な計らいですよね。

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               △ラブライブの絵馬

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               △神田祭りとのコラボ

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               △ラブライブグッズ
ラブライブの饅頭や御朱印帳も発売されていました。人気の御朱印帳は売り切れでした。

以前は「☛ こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんアニメとのコラボグッズも置いてあったのですが、今回は見かけませんでした。祭り好きの両さんですが、亀有から神田へはイマイチなのかな・・。


神田明神の新戦略
知らない間に観光センターもどきのおみやげ処ができていました。

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               △文化交流館
何でも師走の12月15日にオープンした文化交流館 『EDOCCO』 です。2029年に「創建千三百年奉祝の年」を迎えるにあたっての記念事業の一環とのこと。「江戸っ子」ですかね。

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              △一階のおみやげ処
真新しい木の香りの中、祝いの胡蝶蘭の鉢が並んでいました。1階は神札授与所や物販、飲食のコーナーがありました。夜は一杯やれるようですよ。

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              △地階
地下1階は日本文化を体験できるスペースの「EDOCCO STUDIO」があるそうです。
また2~3階には多目的に使える「神田明神ホール」が整備されたようですね。
神田明神の積極的な新戦略が垣間見えてきますよ。

江戸の総鎮守の荘厳なイメージが薄くなり、何だかお安い観光地を訪ねた気分になってきました・・・。

学生の頃、新宿の花園神社の赤テントが話題になりましたが、神田の明神ホールや江戸子スタジオが大化けすると面白くなるかもですよ・・。


サラリーマンのメッカ≫【参考】 Photo by荻さん
写友の荻さんは、現役バリバリなので、仕事始めの4日には会社の方々と神田明神に初詣に出かけたようで写真が届いています。

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お神酒も飲み干し≫【蛇足
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二十日正月は「残った餅や正月料理を食べ尽くして正月を締めくくる」とのことで、仏様に上げておいたお神酒もいただきました。つまみは初春のタラの芽の天ぷらです。

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鏡餅は真空パックで賞味期限が長いようなので、残っていた小さな丸餅だけ、ぜんざいで食べ尽くしました。こんな小さな餅でも四等分に切れ目が入っていました。 事故対策ですよ。 

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この記事へのコメント

konkon
2019年01月25日 15:14
静河さん、神田明神初詣乙です。
大変なお正月だったみたいですね。
ここは心機一転出直しです。
静河
2019年01月25日 17:22
風邪が治ったと思い、またウロチョロしたのがいけなかったみたいですよ。
それでもインフルエンザではなくて良かったですよ。
また、ウロチョロしないとネタが無くなってきます。

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