福嶋組忘年会の鍋奉行はDr. Tsukasa

大雪を過ぎた寒い夜、福嶋組の面々が教授の事務所に集結し、今年も無事に1年過ごせたことに感謝し、忘年会を開催した次第です。

福嶋組の忘年会
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準備は万端怠りナシですよ。 
今だかって臨時休業の札を掲載したことはないとのことでした。


鍋奉行登壇
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              △台所に陣取る教授 
鍋の調理から刺身の切り揃えまで全て鍋奉行にお任せですよ。
何でも海外の大学でも、持ち前の腕を振るい、外国人教授に和のテイストを振舞っているとのこと。

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おじさん達は小皿やコップをを並べるなど、宴の準備ですよ。

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メンバーが各地の銘酒をそれぞれ1本ずつ抱えてきてくれました。これさえあればOKですよ。


お手製の料理
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豪華クロムツの鍋ですよ。
この日の課外授業の帰りに、教授のなじみの魚屋で求めてきたとか。

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刺身はイナダとヒラメ(上)に、大きなアジ(下)で、魚屋で三枚にしてもらい、教授自らが短冊に下ろしていただきました。

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              △リュウキュウ
イナダに教授秘伝の調味料を合わせたもの。なかなかの味でした。
このリュウキュウは「アジ、サバ、ブリ、カンパチといった新鮮な魚の切身を、醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマ他を合わせたタレに漬け込んでからいただく大分の郷土料理」だそうです。

宴席のスタート
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鍋に火が入り、美味しそうに煮たってきました。 宴のスタートの合図ですよ。

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まずはいつものサントリーのプレミアムモルツで乾杯です。

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「豊盃」はつがるの地酒で、ミーハーカメラマンが ☛ 弘前で購入した生酒です。
「祇王祇女」はT氏が持参で、☛ 山形県鶴岡市の出羽の雪・純米大吟醸とのこと。原料米は山形県産の出羽燦々100%とのことです。初めて聞く酒米ですね。
もう一本はS氏持参の ☛ 佐渡の「北雪」ですよ。

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               △賞典禄のカボス割り
〆のお酒は東京農工大学の焼酎「賞典禄」を開けました。これは教授宅で収穫されたカボスのジュースでいただきました。

賞典禄は農工大のフィールドサイエンスセンターで収穫された米・麦・芋を原料としたオリジナルの本格焼酎で、福嶋教授がコーディネートしたとか・・。

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呑むほどに酔うほどに話に花が咲いていきました。

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武蔵野のうどんをいただき、鍋の中身を片付けてお開きでした。


みんなde集合写真
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最後に事務所で記念写真ですよ。


洗奉行のT氏
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洗い物を一手に引き受けてくださいました洗奉行のT氏に感謝です。

年に何度か当該事務所にお世話になっており、いつも教授のお手製の料理をいただいておりますよ。
そんなことで、今年も仲間が集結でき楽しいひと時を過ごせたことに感謝ですね。

この記事へのコメント

konkon
2018年12月11日 12:08
静河さん、忘年会乙です。
魚の宝石箱みたいです。いいお酒にいい肴、人生の楽園です。リュウキュウでご飯を食べたいですね。
静河
2018年12月11日 12:36
りゅうきゅうは美味しいですよ。
ご推察の通り、地元ではあたたかなご飯に乗せって食べるようですね。

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