ほろ酔いコンサートで加藤登紀子は3回目の25歳

平成最後のほろ酔いコンサートが読売ホールで行われたので、観に行ってきました。

今年はファイナルが新装なる名古屋の御園座に取られ、昨年のような年の瀬の気分が味わえなかったのが残念でした。

それでも会場では、いつものように酒が振舞われ、お登紀さんもほろ酔いで歌うコンサートが始まりました。

私は25歳・・?
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              △チラシより
今年の舞台衣装です。黒バラをアレンジ?したようですが、花の中心に大きな穴が開いていました。


大関の振舞い酒
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いつも大関酒造から菰冠(こもかぶり)のお酒が振舞われます。ほろ酔い気分で聞くコンサートは気持ちが高揚しますよ。

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最後は紙コップもLサイズでヤカンで振舞い酒ですよ。

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皆さん狭いホワイエでコップ酒をいただきました。昔は客席まで持ち込んでも良かったとか・・。持参したつまみは ☛ 冬の青森旅のみやげのホヤですよ。


祝いの花
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いつものジブリの宮崎・鈴木コンビに、ピンクレディーの増田恵子さんから。

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うつみ宮土理さんに裕次郎の奥さんの石原まき子さんからですよ。


二階の最前列
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              △二階席の列
今回の座席は二階の最前列とのことで、通常ならオペラグラスを持参なのですが、読売ホールは何と二階席の両翼が一階の最前線まで張り出しており、特等席での鑑賞となりました。

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パーカッションのはたけやま裕さんは見えませんが、お登紀さんを見るには最高の席ですよ。
そんなことで、最前列の役得で、一部と三部で客席に降りて歌うお登紀さんと2回も握手させていただきました。

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舞台では大関の一升瓶がスタンバイです。


コンサートの様子
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               △イメージ映像
写真は御法度なので「登紀子倶楽部」通信から昨年のほろよいコンサートの映像をコピーです。様子を想像願います。

一部は最初の黒バラの舞台衣装で登場です。二部は赤の衣装に着替えて現れ、エディット・ビアフの愛の賛歌からスタート。美空ひばりと歌いつでいきました。雀と雲雀をトキが唄うとのことです。

三部はアンコールで大関を呑みながらの、「今日は時計が置かれていない」と、時間を気にしないで次々に歌っていきましたよ。


おみやげ
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休憩時間に鴨川自然王国の天水棚田米を購入し、登紀子倶楽部の継続手続きをして、青いカップを記念にいただきました。


サインをゲット
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「待望の書き下ろしで、お登紀さんの波乱万丈の半生を描いた自伝」が販売されていたので一冊購入。コンサートを終えたお登紀さんにサインをいただいてきました。

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登紀子倶楽部通信のサイン「登紀子」です。こちらの方が分かり易いかも。

それにしても皆さんお元気で、☛舟木一夫氏が74歳で現役続行中。一方のお登紀さんも75歳で、こちらもすこぶる元気でフル回転中。ウルトラ後期高齢者ですよ。
あくなき行動力で、「今日の出逢いに乾杯」だそうですよ。

そんなことで東京での開催は今年で46回目。来年は、同じ有楽町ですが、昔の日劇の跡のマリオンのビル9階のヒューリックホールで、今度は年末27日から3日間の予定とのこと。
スタートした伝説の地に凱旋ですので、また頑張って良い席を確保せねばですよね。


この記事へのコメント

konkon
2018年12月25日 11:37
静河さん、お登紀さん乙です。
2回も握手できるなんて、いい年末を迎えられました。
4回目の25歳まで行けるかな?1年に一度のお約束は大切です。
静河
2018年12月25日 17:31
今回はラッキーな座席でした。運がまわって来ましたね。来年は年末のファイナルで発祥の地に帰還ですので、きっと面白いものなるのでは。
4回目の誕生日は多分OKですね。歌うと長命に成るようですよ。

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