銀座のギャラリーで舘山拓人展 「手が物語る情景」

新橋でチョイ飲んで、ほろ酔い気分で帰宅しながら銀座の裏通りをぶら撮りしていたら、ウインドーの奥に彫刻物を発見ですよ。

白い空間に木彫の造形物が展示されており、面白そうなんのでギャラリーに入り作品を見せていただきました。

写真撮影はOKとの事で、久々に芸術作品を撮影してきましたので御紹介です。

舘山拓人展
画像

ウインドー越に何やら木彫の造形物が展示されています。こんな地価の高い銀座の一等地で超贅沢な展示ですよね。

画像

舘山拓人展の―手が物語る情景―です。今週の金曜日まで銀座8丁目の「ギャラリーせいほう」で開催されていますよ。ここは彫刻関連のギャラリーみたいですね。


―手が物語る情景―
何とも謎のようなタイトルですね。作者の意図は分かりませんが、久々に ☛ 芸大彫刻科OBの作品とのことで興味深く鑑賞させていただきました。

【空と海がとけあう日】
画像


【夜の日時計】
画像


【晴天の扉】
画像


【空色の旅】
画像

タイトルと造形で彫刻家の言わんとするところを推察するのは難しいですね。

【そんな時の空気感】
画像


【ゆるやかな呼吸】
画像


【その時を待つ】
画像


手の置かれた場所や形に何か意味合いがあるようですが、酔った勢いで写真を撮ってきたので、肝心の手の造形が撮れていません。失態でした。物言わんとする手ですよね。


カタログ
展示会のカタログ 「Takuto Tateyama Sculpture」 をいただいてきました。
画像

小冊子の裏(左)表(右)を開くと、手が何かを言おうとしておりますよ。
手は口ほどに物を言うですかね・・。


この記事へのコメント

konkon
2018年09月18日 13:51
静河さん、三巨頭ビール乙です。
銀座のギャラリーで個展は凄いです。なんにしても日本の最先端です。
誰か銀座で個展をやらないかな?
銀座でたむろしたいな。
静河
2018年09月18日 22:08
一度、銀座で個展やってみたいですね。
年金のお小遣いでは無理かな・・・?
スポンサーを探すか、お隣の新橋で我慢ですよね!!

この記事へのトラックバック