ギャラリー静河

アクセスカウンタ

zoom RSS 舟木一夫の特別公演“忠臣蔵”が無事終了

<<   作成日時 : 2017/12/25 09:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日、舟木一夫の芸能生活55周年の特別公演「忠臣蔵」が楽日を迎え、無事終了したようですね。

今日は今年最後のサンクスコンサートで、ファンの方々と公演の疲れや緊張を癒すようですよ。 

ミーハーカメラマンも「八百万石に挑む男」以来 3年ぶりに、暮れの新橋演舞場に足を運び、おば様方に混じり、通し狂言「忠臣蔵」を観てきました。  

もちろん通し狂言なので、昼夜2公演の観劇で、一日中、新橋演舞場で過ごしてきましたよ。

そんなことで、舞台撮影は御法度なので、演舞場内部をくまなく探索し、舟木気分を捜してきました。

満員御礼・サンクスコンサート
画像

中日を過ぎた19日の観劇でしたが、もうこの時点で、サンクスコンサートは完売満席でした。


新橋演舞場
画像
                 △演舞場正面
画像

芸能生活55周年・舟木一夫特別公演「忠臣蔵」。

画像
                △演舞場客席
昼の部は3階中央で、夜の部は1階で観覧してきました。三階は全体が見渡せ、予想以上に見やすいものでした。


通し狂言「忠臣蔵」
画像
                △観劇スケジュール
朝の11:00から、夜の19:35まで、約9時間の長丁場の公演です。これでは、息つく暇もありませんよね。
観ているだけでもホトホト疲れますが、舟木氏は、これが一ヶ月間のロングランですよ。
トホトホですよね・・。

画像
                △前編(昼の部)「花の巻」
浅野内匠頭が吉良上野介に対して刃傷におよび即切腹。赤穂城を明け渡し後、大石内蔵助が祇園「一力」で放蕩三昧の場面まで。林与一の吉良上野介は憎たらしいですよ。

画像
                △後編(夜の部)「雪の巻」
大石内蔵助の東下りから討ち入り、切腹まで。最後は尾上松也の亡き内匠頭の面影に、内蔵助が「これでよかったかと・・」と語りかけ、花道を切腹に向かうところで終わり。


一力茶屋桜吹雪
画像

花の巻の最後場面は、京都祇園の一力茶屋。

画像

あでやかな舞妓が元禄花見踊りを踊る中、舟木一夫の大石内蔵助が桜舞い散る中で、呻吟し苦悶する場面は、鮮やかで悲しくも美しく見事でしたよ。
舞台全体を俯瞰する映像は、賑やかで素晴らしものでしたが、残念ながら撮影御法度で入手出来ませんでした。

画像

舞台の外に舞い落ちた桜の花びらを拾う観客。


シアターコンサート
画像

花の巻(昼の部)が終わると、すぐさま化粧を落とし、シアターコンサートですよ。
コンサートが終わると、雪の巻(夜の部)の化粧で大忙しですね。

画像
                △プレゼントの花束
コンサートの際にファンの方々が舟木氏手渡す花束です。
山のような胡蝶蘭を持参する太っ腹のファンの方もおられました。


55年の歳月
画像

18歳の時に「高校三年生」でデビューして55年です。どんな半世紀だったのですかね・・。
それにしても、いつもながら驚異的な若さですよね。

画像
             △Happy Birth Day
この12月12日で73歳の誕生日を迎えました。ボードの星には舟木ファンの想いがつづられています。


お弁当の手配
画像

豪華「舟木ごのみ御膳」のお弁当です。注文する人も多いのでしょうね。

画像

画像

朝から晩まで新橋演舞場なので、2食を確保しなければなりません。昼はサンドイッチを持参し、夕食は演舞場のお弁当を手配。上品なおば様仕様でご飯が少なめでしたよ。 


舟木一夫ゴーゴーカフェ
画像

新橋演舞場の地下食堂を「舟木一夫ゴーゴーカフェ」に仕立ててありました。

画像

階段を下りていくとカジュアルな姿の舟木がお出迎えですよ。

画像
                △楽屋暖簾
加賀友禅の第一人者の勝野緑華氏の作品とのこと。

画像
                △切腹最中
舟友さんにいただいた新正堂の切腹最中が、ここで販売されていました。


そんなことで3年ぶりの暮れの新橋演舞場の特別公演を観劇してきた次第です。 
病み上がりで73歳になった舟木氏が心配でしたが、まあ元気そうでしたよ。 

たまたまこの日は「みんなde舟木」の日で、舞台上の舟木氏と客席のお客さんが1枚の写真に収まってきました。


過去の演目≫【参考
画像

画像

演舞場で行われた舟木一夫の特別公演のポスターが、公演ポスターギャラリーで展示されていました。
昔は剣劇の新国劇で、島田正吾や辰巳柳太郎が人気を博していましたが、歌手の舟木一夫が暮れの演舞場でこんなに多数の時代劇をこなしたとは、たいしたものですよね。 




赤穂義士墓地参拝≫【蛇足
画像
                △泉岳寺
そんなことで、赤穂藩主浅野家の菩提寺である泉岳寺に、赤穂義士のお墓参りに行ってきました。

画像

寺の入り口に忠臣蔵のポスターが掲載してありました。

画像
                △浅野内匠頭(タクミノカミ)の墓

画像
               △大石内蔵助の墓

曾我廼家文童が演じた堀部弥兵衛が最年長の行年77歳でしたよ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
静河さん、昼夜2公演乙です。
船友さんになるには、体力が要るんですね。
途切れない集中力OK牧場です。
今年は、これでお仕舞ですね。新春に備えて体力と気力を備えて下さい。
konkon
2017/12/25 14:33
昼夜2公演は大変なことですよ。
観る方も結構疲れますが、演ずる方はそれ以上ですね。
舟木氏の体力、精神力に脱帽ですよ。
静河
2017/12/25 23:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
舟木一夫の特別公演“忠臣蔵”が無事終了 ギャラリー静河/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる