暮れの忠臣蔵までひと月 舟木一夫は元気そうでした

舟木一夫が過労による急性前立腺炎で、9月19日から入院したと新聞報道にありました。全国ツアー中で、26日の大分、27日の福岡、29日の鹿児島公演が延期なったとか。

歳が歳ですので、驚いた次第ですよ。 チョイ働きすぎですよね。
それでも、10月16日の島根の公演から、何とか復帰したとのことで、まずはひと安心でした。

「年を忘れ、55周年ではしゃぎすぎてしまった」とか・・。お騒がせ過ぎですよね。

そんな中、いつもの舟友さんからNHKの昼番組の“ごごナマ”に舟木一夫が出演するとの連絡があり、早々TVを録画した次第です。

ごごナマ おしゃべり日和≫ ※NHKTVより
画像

画像

「舟木一夫さん波乱万丈! 山あり谷あり芸能生活語り尽くす」

画像

【MC】船越英一郎、美保純、阿部渉

画像

【ゲスト】舟木一夫   病み上がりには見えませんよね。

高校三年生で衝撃のデビュー
画像

画像

画像

船越英一郎と美保純を相手に、饒舌すぎる位の話し振りでした。お歳なのかシワが少々目立ちましたが、元気そうな様子でしたよ。

大阪公演の様子
画像

退院後、島根、広島、松山、大阪と、コンサートツアーをしてきたようですが、何事もなく無事勤めてきたようで、何よりでしたね。

画像
                    △プレゼント
いつものように多くのファンからのプレゼントをいただき、ステージはプレゼントで溢れかえっていたとのこと。

画像
                   △ファン心理
舟木さんのファンは、皆さん異口同音に、「舟木一夫のすべてが好きだ」とか。  歌手冥利に尽きますよね。


55周年は新たな挑戦
画像

暮れの “通し狂言 忠臣蔵”をNHKがPRしてくれました。今回は大石内蔵助役です。

画像

デビューして1年目には、もう大河ドラマの赤穂浪士に出演していました。


今年の暮れは、時代劇の大作『忠臣蔵』≫ ※新橋演舞場HPより
画像
                   △チラシ
暮れの新橋演舞場公演は時代劇の大作『忠臣蔵』です。前編の「花の巻」(昼の部)と後編の「雪の巻」(夜の部)の昼夜通し狂言ですね。 里見浩太朗や尾上松也など豪華キャストですよ。 

画像

画像
   
もう撮影も済んでいるようで、待ったなしです。
12月には73歳、体の無理はききませんよ。健康に留意し大役に臨んでいただきたいですね。
そんなことで、今回は久々に55周年の記念公演を見に行きたいと考えているところですよ。




舟木公演見聞録≫ 【蛇足
画像

「高校三年生」で舟木一夫の存在を知りました。まだ小学生頃かな。

画像

時が流れ、次に舟木一夫を再度認識したのは、還暦の赤詰めコンサートです。
中野のサンプラザーで、初めて舟木のライブを見た次第です。
この時に初めて、歌の途中で観客が次々に持参したプレゼントを渡すのを見て仰天した次第ですよ。

画像

その後は、舟友さんに切符を取ってもらい、たまに覗かせていただいておます。
ブログを始めてからは、「>舟木一夫」も掲載するようになりました。

そんなことで、暮れは、やっぱし『忠臣蔵』ですかね。

この記事へのコメント

seian
2017年11月01日 07:39
地方テレビで放映された舟木氏主演映画「絶唱」を鑑賞しました、舟木氏の若かりし頃の凛々しい姿と山番夫婦の娘役にしてはヤヤ無理のある和泉雅子さんの美貌を目にし、ひと時古き良き時代の感慨に耽りました。
静河
2017年11月01日 09:58
絶唱はいい歌ですよね。
演舞場で和泉雅子を遠望しましたが、恰幅の良い、素敵なおば様に変貌していました。
昔の想いは、胸に秘めた方が懸命かもしれませんよ。

この記事へのトラックバック