海の日はお台場海浜公園で海の灯まつり

7月17日は海の日なので、今年もまた懲りもせず、> お台場海浜公園の海の灯まつりに行ってきました。

ここは、かつて南方からの輸入丸太が浮かぶ十三号地貯木場でした。

都が海上公園事業で、砂浜や干潟などを整備し、自然環境の回復を図るとともに、都民が海にふれあえる場所に再整備したとのこと。 

そんな砂浜を活用して、毎年、海の日に「海の灯まつり」が行われてるようですね。

海の日≫ Photo:> 紺野商店
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海の日は1995年(H7)に制定された国民の祝日で、制定当初は7月20日でした。その後ハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日になったとのことです。

お台場海浜公園
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都心の目と鼻の先に砂浜のある海浜環境が広がっています。 驚きですよね。

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                   △カヌー
大潮の日には広大な干潟が顔を出します。(※ブログ商店街今月(5月)1枚より

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                   △ビーチバレーコート
ビーチバレーはお台場海浜公園の専売特許になっています。

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                   △シーバス釣り
貝のカキが繁殖していて、その貝殻が浜辺の一部に集積しカキ殻の浜が形成されていました。昔は磯だったところですよ。

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                   △お台場夜景
典型的なお台場の夜景写真です。
レインボーブリッジを主役に東京ターワーを真ん中に入れ、海域には屋形船を配し、手前には旧防波堤の黒い森を入れ込んでいきます。
こんなシチュエーションの中で海の灯まつりが行われていました。

海の灯まつり
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海の日を記念して、砂浜にペーパーランプを5万個を並べて、灯りの地上絵を描くイベントですよ。

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なんでも今年で14回目を迎えるとのこと。 今回のテーマは「江戸情緒でおもてなし」だそうです。

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                    △点火作業
地上絵作成とロウソクの点火にはボランティアの協力を得ているようです。 猛暑の中の大変な作業ですよね。

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           ※Photo:T君
ロウソクの灯りが幻想的な光の空間を創り出していました。


お台場の夜景
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                    △フジテレビ

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                    △自由の女神

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                    △屋形船
そんなことで、夜のお台場海浜公園は、1年ぶりの御無沙汰なので、久々に夜景を撮ってきました。


都心の四分の一は東京港で、臨海副都心などが建設されておりますが、海を感じている人は少ないのでは・・。
お台場海浜公園は、砂浜や磯などが整備され、都心に居ながら海を感じることが出来るスポットです。 

このほかにもミーハーカメラマンのフィールドの >葛西海浜公園や城南島海浜公園などお手軽に海に触れ合える海上公園があります。 

そんなことで、夏の海遊びは東京の海上公園がお薦めですよ。 


この記事へのコメント

ポン太
2017年07月23日 13:08
ペーパーランプは幻想的でなかなか良いお祭りですね。こちらは海のない世界ですので、たまにはこういった水辺の風景が見たくなります。
静河
2017年07月23日 19:35
暇みて、上京してください。
東京の地先はすぐに海なので、その気になればいつでも海は見られます。
ブログの師匠の紺野商店の根城を案内しますよ。
konkon
2017年07月24日 12:04
静河さん、海の灯まつり乙です。
ボラの子が泳いでいた所が、こんな風になってしまうのは驚きです。
夜、芝浦からお台場に向かう船から見るお台場の夜景は最高です。まるで宝石箱の中を見ているみたいです。
芝浦⇔お台場、700円ぐらいですからワインをも持って行きましょう。
静河
2017年07月28日 14:19
たまには出張寄り合いも良いかもです。
竹芝で「情け嶋」を購入し、お台場のマルエツでおかずとビールですかね。
遠い昔が走馬灯の如く展開していきますよ!!

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