西国巡り (2) 大修理を終えた姫路城天守閣

2009年に始まった大天守保存修理が一昨年に終了したというので、その姿を拝みに出かけてきました。学生時代以来の再会でした。

「天を突くような威風堂々とそびえる、白く輝く大天守。その圧倒的な姿は、白い鷺が舞い立つように見えることから、別名 “白鷺城” と呼ばれています。」(チラシより)

姫路城鳥瞰図≫ ※チラシより
画像

この日は薄曇りで気温もそこそこ、快適な城内散策を楽しめましたが、広大で高低差のある城なので、暑い日の見学は、おじさん達には至難の業ですよ。

姫路城外観
画像

画像

画像


水に映る城
画像
                   △三国堀
画像
                   △外堀の石垣

城内の設え
画像
                    △狭間

画像
                    △東大柱
画像
                    △廊下
画像
                    △部屋
人が少なく、のんびりと撮影を楽しむことができました。

天守より俯瞰
画像
                   △姫路駅方向
左手上奥にまっすぐに伸びる道路が大手前通。突端が姫路駅。

画像
                     △西の丸方向

大手前通り点描
姫路駅より姫路城までまっすぐに広い幅員の道路が伸びています。

画像
                    △大手前通り

画像
                    △伐採樹木
街路の大高木が結構伐採されていました。景観整備ですかね。
「この樹木はベンチとして大手前通りに帰ってきます」とのことです。

画像
                    △屋外彫刻
通りのそこかしこに彫刻が設置されていました。

画像
                    △骨董品屋の猫
ペルシャの血筋が入った猫とのこと(店主談)。 古着は外国人には結構人気商品とか。

画像

姫路名物のアナゴ丼。人気NO1の商品とか。たれが砂糖たっぷりの甘いものでした。


そんなことで、新装成る世界文化遺産で国宝の姫路城を堪能してきた次第です。 


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック