舟木一夫が始動開始 芸能生活55周年記念のシアターコンサート

いつもの舟友さんから、芸能生活55周年記念のシアターコンサートの資料が届きました。

今年もいよいよ始動を開始したようですね。72歳の飛翔ですよ。

今年は何と、1963年6月に高校三年生でデビューしてから55年目の記念の年とか。

そんなことよりも、古希を過ぎたら一年一年、毎年がAnniversaryですよね。

in新橋演舞場≫ Photo:舟友

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新橋演舞場の壁面の写真ですよ。 内部は写真撮影がご法度とのことなので、皆さんここで記念撮影のようですよ。

新橋演舞場20周年≫ ※パンフレットより
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今から20年前の平成9年に新橋演舞場に初出演したとのこと。円熟の52歳の頃ですよ。以来毎年出演し、記念すべき55周年の皮切りも新橋演舞場です。 
天下の演舞場に出演できるのはありがたいことですよね。

シアターコンサート≫ ※パンフレットより
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1部が和服で、2部が洋服とのこと。
和装では下駄を履いたようですが、雪駄のほうが滑らなく安全ですよね。

泉雅子さんも見えていたとか。ポン友なのですかね。昔は本当に可愛かったのに。いいオバサンになりましたよね。

55周年の記念カード
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台紙の裏面に舟木さんが印刷してある記念のカードです。中には何も入っていませんでしたよ。
もうひと工夫欲しい気もしますが、ファンの皆様にはお宝のようですね。

もうファイナル予告
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12月の55周年ファイナルステージのチラシ(速報)も届いております。演舞場さんは気合が入っていますよね。 
ファン倶楽部の皆さんも、ファイナルに向け、今年1年、舟木一夫とともに歩み続けて行くようですよ。

今年も大活躍
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                    △大阪新歌舞伎座公演
そんなことで、これから春に向け、大宮、川崎、神戸、大阪、長野と全国を駆け巡るようで、5月には大阪の新歌舞伎座で一ヶ月公演ですよ。  舟友さんも大阪まで駆けつけるとのことです。 

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いずれにしても、古希を過ぎた万年青年歌手の存在は、世の高齢者を元気にしてくれますよね。
時代を共有した仲間達と、次の目標の60周年を目指し、歩み続けるようですね。

今回は情報が少なく、届いたチラシやカタログからの勝手な感想でした。 


映画・高校三年生≫ 【参考
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昨年、浅草の歳の市(羽子板市)に行った際に、マルベル堂に立ち寄って買い求めてきたものです。
姿美千子、高田美和、倉石功、皆さん若く輝いていますよね。
この頃は、ミーハーカメラマンはまだ幼く、青春ものより、高田美和さんの親父さんの高田浩吉が演じる股旅物の映画ばかり見ていましたよ。

この記事へのコメント

konkon
2017年01月31日 12:48
静河さん、舟木一夫先生お元気でなによりです。
船友の皆さま方が、このブログに殺到です。
この一年、舟木先生と無事過ごせることをお祈りします。
mamo
2017年01月31日 17:07
先日、イオン寄席に言って来ました、落語は始めてみましたよ。
俺は、女性の演歌が好きですね(笑)。いつか会えるでしょう。
2月に入ったら農園です、6丁目に来れますかねえ?7丁目は来年です(エへへへ・・・)
静河
2017年01月31日 23:15
万年青年の存在は、おじさん達を元気にしてくれます。
ブログの参照数も舟木ファンのおかげで、一息つけます。
今年は視点を変えた舟木研究ですね。!!
静河
2017年01月31日 23:18
イオン寄席、結構レベルの高い寄席ですよ。将来の有望株が出演します。成長を見守っていくのも、寄席の楽しみです。
6丁目は覗きに行きますよ。

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