2016年の日比谷公園ガーデニングショー

秋の暖かな一日、陽の光に魅かれて、今年も > 日比谷公園のガーデニングショーを覗いてきました。 

ミーハーカメラマンも、若い頃は造園家の端くれみたいなことをしていた時代もありましたので、ガーデニングには興味があり、毎年、足を運んでいます。

プロ・アマを問わずの造園の創作作品が展示されており、また手軽に花の撮影もできるので、日がな一日、芸術と草花を楽しめるところですよ。 

エントランス
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今年で14回目を迎えるそうですよ。 

ガーデン部門
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                    △取材班
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                        △「
テーマは「まちなみをつくる庭」だそうで、プロの造園会社など、本格的な職人の手によるものです。お庭の創作のヒントになるかもですよ。

ライフスタイルガーデン
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こちらのテーマは「暮らしを楽しむガーデニング」で、街に住む人々の暮らしの中のストーリーを感じさせるガーデンが出品されているそうです。
様式にとらわれておらず、本格的なガーデン部門より面白いかも・・。

コンテナガーデン
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                    △母さん、僕のあの帽子は・・
店先に設置するなどすれば、先の > ふるかわ庵の玄関の水鉢のように、おもてなしの空間の創出になりますし、街が華やいできますよね。  

花めぐり
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ガーデニングショーは素材が植物なので、花の写真だけを撮っていても面白いですよ。

その他のイベント
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                    △東京一の里芋 
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                    △腐葉土の無償配布
ガーデニングのほかに、盛りだくさんのイベントが開催されていましたよ。


新日比谷プロジェクト≫ 【参考
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                    △ハンギングバスケット
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昨年と変わった事は、日比谷公園の向こうに高層ビルがニョキニョキと立ちあがっていました。
三井不動産の新日比谷プロジェクト計画で、高さ191m地上35階の総合ビルのようです。
また新しい名所が生まれつつありますよ。 

この記事へのコメント

konkon
2016年11月04日 12:39
静河さん、ガーデニングショー乙です。
洋風ガーデンが多いのかと思っていたら、クールジャパンのワビサビです。日本の庭も輸出されるようになるんです。
静河
2016年11月04日 18:47
生活環境に、造園技法を活かしながら、植物を入れ込んでいくのに参考になりますよ。
一番の問題は、相手が生き物なので、どれだけフォローできるかですよ!!

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