チャランケ祭のエイサーとアイヌの古式舞踊

今月の初めに中野の四季の森公園で「チャランケ祭」を見てきました。

何でも 「アイヌと沖縄人(ウチナーンチュ)の東京での出会いがきっかけとなり、中野北口広場で1994年から始まった祭り」とのことです。

「アイヌの儀式<カムイノミ>と、沖縄の儀式<旗あげ><シタク>が行われ、古来からの幸せを祈るための祭の形式を大切にしながら、様々な民俗の歌と踊りが披露されます」とのことです。 (チラシより)

そんなことで、ミーハカメラマンは最終日の午後にチョイと覗いてきて、その様子をカメラに収めてきました。

祭のチラシ
画像

「祭りは天と地を継ぐ、踊りは人と宇宙を継ぐ」

エイサーA
画像

画像

画像

かみさぎ舞鼓打人による中野区上鷺宮エイサーです。 

エイサーB
画像

画像

東京沖縄県人会青年部エイサー隊によるエイサーです。 
東京には沖縄出身の人たちによるエイサー団体が沢山あるようですね。 

創作エイサー
画像

画像

画像

琉球舞団・昇龍祭太鼓による創作エイサーです。 
旧盆行事のひとつとしてのエイサーから観客を魅了させる演舞を重視したものとのこと。特定の地域に依存していないようですね。

シマウタ
画像

画像

シーサーズによる島唄です。 
沖縄・奄美など、シマ(集落共同体)のウタを求めてシマジマを訪ね、唄うユニットです。夜這いのウタや、皆さんとの踊りが良かったですね。

アイヌ古式舞踊
画像

画像

画像
                    △座り歌
画像
                    △舞
画像

苫小牧うぽぽによる舞踊です。   
アイヌ民族の文化を学ぶ会として発足したとのことです。


ミーハーカメラマンは北海道出身とのこともあり、アイヌの舞踊をもっと観たかったのですが、昼間は沖縄のエイサーばかりでした。
日が落ち始め、急に冷えてきたので取材を断念した次第です。
様子がわかりましたので、来年は機材を整え再挑戦ですよ。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック