日曜特版 松山見聞その4 夏目漱石と坊ちゃん電車

呑友の渡辺企画が松山見聞旅行に出かけまして、伊予の各地から写真が届いております。 今回は松山名物の坊ちゃん電車の見聞録です。 

 松山見聞その1 ※三題噺は松山城&ダイヤ富士&つるし雛
 松山見聞その2 ※道後温泉・蜷川実花アートの旅
 松山見聞その3 ※改修前の道後温泉で一風呂浴びて・・

【メッセージ】
こんばんは。道後温泉のブログもギャラリー静河に載りましたが、やはり「坊ちゃん」を抜きには語れないでしょう。

坊ちゃん列車  Photo:W企画
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夏目漱石の「坊ちゃん」の中で絶賛された道後温泉本館、市内からは路面電車(¥160)と当時を模した「坊ちゃん列車」(¥300)が走っています。
午前中の乗車なので、がらがらの貸切状態でした。 
当時は蒸気機関車でしたが、今のはディーゼルエンジンだそうで、乗務員は当時のデザインの服を着てます。(w企画)

坊ちゃんからくり時計 Photo:W企画
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温泉街入口には、道後温泉本館をモチーフにした「坊ちゃんからくり時計」があり、定時には「坊ちゃん」でお馴染みのキャラクターが登場して動き出します。(w企画)

坊ちゃん広場 Photo:W企画
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本館のすぐ近くにはイベントができる「坊ちゃん広場」があり、坊ちゃんをはじめ、マドンナ、赤シャツ…等の人形が愛嬌をふりまいていました。(w企画)

坊ちゃんの間 Photo:W企画
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道後温泉本館3階には、夏目漱石ゆかりの部屋を「坊ちゃんの間」として保存しています。(w企画)

このほかに、丹下健三氏の「愛媛県美術館」や安藤忠雄氏の「坂の上雲ミュージアム」も見聞したようですね。また美味しい宇和島の鯛めしも食べてきたとのこと。 
写真が届いたら、続きを掲載します。


夏目漱石の墓≫ 【参考】 Photo:静河
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                    △夏目家の墓
(遊)※紺野商店の事務所の近くに、雑司が谷霊園があります。
ここには、漱石が眠っており、棹石には、漱石の「文献院古道漱石居士」と、妻の鏡子の「圓明院清操淨鏡大姉」の戒名が刻まれています。
墓マイラーのミーハーカメラマンは、ブログ商店街の寄り合いがあるときなどは、時々お参りしております。
漱石の墓の近傍には、江戸期の盗賊の※鬼あざみ清吉の墓もありますよ。

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