日曜特版 北海道ミステリーツアー 余市のマッサンとリタ

ミステリーツアーは、旅行の目的地が出発まで明かされないという、行き先不明のツアー。着いてのお楽しみという企画が、人気を呼んでいるようですね。 

農友のファーマーOgawa氏は、最近このミステリーツアーにはまっており、先般のツアーでは、飛行機は北に向かったようで、冬の北海道から写真が届きました。 

夏のくりくりファームの※北海道徒歩の旅に続き、秋の渡辺企画の※北の国のグルメ&ぶらぶら旅と、北海道の旅が続いております。

【メッセージ①】
無煙石炭による蒸留中、タイミンググーなり。石炭は輸入物とのこと。
リタ(マッサン)さんは、竹鶴(創業者)さんの奥さん。(ファマー)

余市≫ Photo:ファマー
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                  △余市ニッカ蒸留中
余市のニッカウイスキー蒸留所での、蒸留風景のようです。この伝統的な石炭の直火焚きによる蒸留が、余市の特有のシングルモルトをつくるようですね。 

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                △雪のリタ家(ミラー)が旧事務所
日本で初めて国産ウィスキーを作った竹鶴政孝が、ウィスキーづくりの地に選んだのが余市。NHK 連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなったところですね。
「工場の敷地に建てられた小さな木造平屋建ての事務所から琥珀色の夢は始まった」そうですよ。

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          △マッサンとリタの物語 【参考】 (Photo静河)

【メッセージ②】
余分な銭は要らないが「銭函」なり。(ファマー)

銭函≫ Photo:ファマー
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                    △台北娘とタラバ
余市見聞のあと、小樽の海鮮市場にでも寄ったのですかな。見事なタラバラカニで、北国の冬はアジアの人にも大人気のようですね。

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                   △銭函駅:海抜5m
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                     △銭函駅入場券.
銭函駅の硬券切符いいですね。日付が入って記念になりますよね。
学生時代は、よく集めたものですが、何処にいってしまったやらですよ。

定山渓温泉≫  Photo:ファマー
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                     △ 定山渓の朝
まだ明けやらぬ街灯の雪景色は、しばれる北海道らしく、旅情がそそられますね。 


 
季節が戻りますが、別のツアーで、今年大ブレークした富岡製糸場を行き、その帰りに群馬のコンニャクを鱈腹食べてきたようですよ。こちらも写真が届いています。

【メッセージ③】
先日草津温泉の帰り、富岡製糸場とヨコオフーズ、コンニャク工場見聞。 レバ刺し風、大とろ風等食べ放題なり。※伊勢屋のレバ刺しを思い出します。(ファーマー)

コンニャクあれこれ≫  Photo:ファマー
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                    △コンニャクラーメン
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                    △コンニャク風レバー
「伊勢屋のレバ刺し」は、遊友連のおじさん達と、吉祥寺の伊勢屋で、レバー刺しがお達しにより店から消えてしまったので、コンニャクの牛レバー刺しもどきを食べ、いたく感心したという話です。 


こんなところで、国内旅行は、すでに多くの観光地を回り尽したファーマーは、暫くはこのミステリリーツアーで、新たな境地を開くようですよ。  次が楽しみですね。


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