梅雨明けて、葛西海浜公園は海開き

昨日、気象庁は関東甲信越地方の梅雨明けを発表しました。梅雨明けとともに、猛暑の襲来で、各地で真夏日、猛暑日となったようですね。

葛西海浜公園では、水質が改善され、今年から「顔つけ」OKとなっていました。
そんなことで、事実上の遊泳解禁と梅雨明けとが重なり、海浜公園は海開きで、多くの家族連れで賑わっていました。

気の多いミーハーカメラマンは、また早々に、この猛暑の中、その様子を取材してきた次第です。  

水路の向こうは海浜公園
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葛西海浜公園は東西二つの渚から形成されており、遊泳ができるのは、渚橋でつながる西渚です。 東渚は生物の保護区で立入りは禁止されています。

渚のテント村
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海浜には大テントが3基あるのみで、これ以外の日陰はありません。 皆さん休憩用のテントを持参し、砂浜にはテントの花が咲いていました。

台風の置き土産
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先週の台風11号の余波か、波打ち際には、荒川上流からの流出物が打ち上げられていました。

干潮の干潟
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この日は午後1時頃が干潮で、海面は沖合いに後退です。遊泳の写真は撮れませんでしたが、皆さん、広大な干潟で、水遊びや潮干狩りをして楽しんでいました。


≪葛西海浜公園の歴史≫ 【参考】
昭和44年頃に、江戸前のハゼを守る会などから、葛西沖の三枚洲周辺の釣りを含め都民のレクリエーションの場所として海上自然公園の設置の陳情が出されました。
その後、日本野鳥の会をはじめとして、多くの団体から、葛西沖保全の要望等が出され、これらを契機に、昭和45年に 「東京都海上公園構想」 が策定されたとのこと。葛西沖は、海域を含む約600haの区域が海上公園として計画されました。

海の自然の回復などの難問もあり、実験的に人工渚を整備をするなどして、試行錯誤を重ね、知見を蓄えていったようですね。
昭和55年からは、本格的に海浜公園の整備工事に取り掛かり、平成元年に開園の運びとなったようですよ。


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