海上公園の海の森で、市民参加の植樹まつり

先月の事ですが、動物園のボランティアの仲間で、秋の海の森まつりに参加し、今、森づくり真っ最中の海の森で、樹木の苗木を植えてきました。
春先に、海の森の土造りの現場を見学して以来、今年は2度目の訪問ですが、来るたびに様子は変っていきますよ。
オリンピックの会場整備も控えており、森づくりも大忙しなのですかね?

<ピストン輸送>
画像

海の森へは、まだ公共交通機関がないため、個人参加者は東京テレポート駅からバスでピストン輸送。日曜日なので、港の荷役はお休みなのか、青海埠頭の道路はガラガラで、すぐに到着しました。

<苗木の植え付け>
画像

バスを降りると、そのバスの担当者が植栽地まで誘導し、海の森の植栽趣旨や手順の説明かありました。

画像

タブやスダジイ、ヤマモモとなど、将来、海の森を構成する常緑広葉樹の苗木を植えました。 

画像

海の森の整備は、苗木づくりから植樹、森の育成までを、都民と協働で行う都民参加の壮大なプロジェクトだそうですよ。

<海の森からの展望>
画像

画像

画像

東京港の中心部から、360度の大パノラマが楽しめます。そこには、めったに見られぬ面白い風景が広がっていましたよ。 


「海の森」プロジェクトは、東京港の中央に位置するゴミと建設発生土で埋め立てられた島を、植樹活動によって美しい森に生まれ変わらせる事業だそうです。
今回の海の森まつりは、9月23日から11月24日までの長丁場の中、11のイベントが開催され、2万7千人が訪れたとの事です。
静河カメラマンの参加した植樹は、11月14日から16日まで3日間で3700名が参加し、1.4へクタールに14000本の苗木を植えたとの事でした。 


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック