東京臨海副都心に秋の気配 パンパスグラス

宴友の渡辺企画から、臨海副都心に咲くパンパスグラスの写真が届きました。
昨年の写真もありますので、あわせてご覧下さい。

パンパスグラスは英名で、和名はシロガネヨシと言うようですね。
原産地は南米の草原(パンパス)で、日本には明治期に入ってきたとあります。高さが2~3mにもなるので、公園など日当たりの良い広い場所に植えられています。

すっかり臨海副都心の名物となったパンパスグラスは、副都心に秋の到来を知らせる風物詩にもなっております。
よく新聞に取り上げられるのですが、今年は話題が多く、忘れ去られたようですね。

【昨年のメッセージ】
昨日の朝日新聞夕刊に、臨海部にパンパスグラス(イネ科の植物)が見頃になった、と言う記事があったので、早速、撮ってきました。
ススキの花穂をでっかく、しっかりさせたような植物でした。(辺)

<パンパスグラス 2013> Photo:W企画
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【今年のメッセージ】
副都心シンボルプロムナード公園でパンパスグラスが咲き始めました。昨年は9月頃だったような気がしますが…。
今年は、残念ながら海上公園の工事フェンスに囲まれ近くで見ることはできません。今朝、隣接の国際交流館のデッキから撮ったものを送ります。
2~3mも背の丈があり、とても綺麗なのに人目に付かないのが残念です。 (辺)

<パンパスグラス 2014> Photo:W企画
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臨海副都心のパンパスグラスは、副都心のみどりの骨格となるシンボルプロムナード予定地に植えられているものです。
残念なことに、未整備区域に仮植えされているため、プロムナードの工事が始まれば、撤去される運命にあります。
街区は綺麗になりますが、昔のワイルドフラワーや、今回のパンパスグラスなど、植物主体の柔らかな緑地空間が、石で舗装された硬い都市空間に変貌してしまうのは残念ですね。   


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