猛暑の夏は富士山麓で冷気を堪能

夏の暑さもひと段落し、昨日から新学期が始まりました。
ギャラリー静河には、遊友連から夏休み報告が続々と届いています。皆さんそれぞれの夏を楽しんだようですね。

まずは、農友のファーマー小川氏より、夏休みの富士吉田の見聞録です。

【メッセージ】
昨日から富士吉田でした。久し振り、氷穴・風穴見聞だった。(ファーマー)
  ※いつもながら、簡略なメッセージですね。

<富士浅間神社東口本宮> ※Photo:ファーマー
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富士山の須走口登山道の起点になっている神社です。
案内には、『富士山が世界文化遺産【富士山-信仰の対象と芸術の源泉】として登録された際に、その構成資産の一つとして遺産に登録された』 とあります。

<冨士夫婦桧> ※Photo:ファーマー小川
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富士浅間神社のヒノキで、夫婦なのに1本にしか見えませんね。
撮影方向が悪いですね。二本が寄添っているように撮らねば。

<富士名水キュウリ>  ※Photo:ファーマー
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キュウリの浅漬けでなく、名水漬けのキュウリは冷やっこく、キュウリ本来の味が味わえますね。

<種子の貯蔵>  ※Photo:ファーマー
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富士山の氷穴や風穴は、昔から天然の冷蔵庫として、蚕の貯蔵や種子の保存に活用されていたとのこと。夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度!とのこと。

 ※鳴沢氷穴売店の二階には、富士山の写真家として有名な大山行男氏の「富士山ギャラリー」が常設されているようですが、訪ねなかったようですね。

<地底に隠れたゴジラ?>   ※Photo:ファーマー小川
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鳴沢の富士山博物館の恐竜エリアのようですね。六本木のゴジラの原型ですかね? 
あのゴジラは何処に行ってしまったのでしょう。富士山の青木ヶ原の樹海にでも消え去ったのですかね。


楽園は内陸性気候のため、今年の夏はだいぶ厳しかったようですね。
暑い夏を避けて、富士山麓で自然の冷気を堪能してきたようです。



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