天晴れ 舟木一夫特別公演 無事千秋楽 

舟木一夫の特別公演、「八百万石に挑む男」&「シアターコンサート」が無事終了したようですね。

先般の「古希・舟木一夫」のブログへのアクセス数が異常に多いので、取材をしなければ申し訳ないと思い立ち、急遽、新橋演舞場に駆けつけた次第です。

舟木さんの公演はいつもオバサマが多く、恐る恐るやって来たところですが、オジサン達の姿もチラホラで、安堵した次第でした。

<八百万石に挑む男>
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江戸期、吉宗時代の天一坊事件を題材に脚色したものです。歌舞伎俳優陣を向うに回しての、浪人山内伊賀之亮の演技は素晴らしいものでした。
屋根の上の大立ち回りは、年齢のこともあり、ヒヤヒヤでしたが、最後にはホロリもありで、大型娯楽時代劇は大成功でしたね。 

<一等席を確保>
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今回は、大奮発して、花道の横の一等席を確保しました。
目前で俳優の息づかいが聞こえ、感動ものでした。舞台と一体化した気分になれ、臨場感が違いましたね。

<出待ち体験>
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生まれて初めて、「出待ち」なるものを体験しました。あっという間に車に乗り込みましたが、何とか被写体に収めることができました。

<お宝をゲット>
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お土産を持参しなかったのに、垂涎のタオルをキャッチいたしました。 
また演舞場さんからは「みんなniプレゼントナイト」のカードもいただきました。これは8枚組み合わせると一枚の絵になるようですね。
ギャラリーの重要備品として大切に保存します。
入場料でお小遣いを使い果たしてしまい、打上げは、近くのさくら水産で軽く済ませました。 

<舟木ごのみとは>
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名古屋出身と聞いていましたので、深川めしが大のお気に入りとは、意外ですね。
お年を召して淡白になったのでは?。野菜たっぷり鍋料理なども、お奨めですよ。


古希になろうとする一人の歌手が、芝居にコンサートにとダブル公演、それも昼夜二回で、ひと月のロングランですよ。天晴れですね。
やはり、舟木さんはおじさん達のお手本。これからの高齢化社会の目指すべきあり方ですね。 


<浜離宮恩賜庭園> 【参考】
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天一坊(尾上松也)と吉宗(田村亮)が親子の対面を果たした浜御殿は、吉宗時代の姿に綺麗に復原され、往時の気分に浸れます。


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