東京は花火の季節 真っ盛り

残暑お見舞い申し上げます

立秋が過ぎましたが、まだまだ暑さはギンギンですね。 

明後日は、いよいよ東京の花火大会の華、東京湾大華火祭が東京港で開催されます。 
晴海ふ頭の前面海域から1万2000発の花火が打ちあがり、ぐるり品川区から江戸川区まで東京ウォーターフロントの何処からでも眺められますヨ。

今年の花火大会は足立区が雨で混乱したようですが、おおむね順調に開催されてきているようですね。
早速、写友の荻さんから立川の花火便りが届きましたのでご披露いたします。

<昭和記念公園の花火>  ※Photo:荻さん

【メッセージ】
26日は、昭和記念公園の花火大会に暑い中行ってきました。
炎天下での場所取りの人や、浴衣女子が多かったです。
隅田川とは違って、迫力ある尺五寸玉が腹に響きました。(荻)

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夏の花火に浴衣姿は風情がありますね。夕暮れの浴衣鑑賞で、花火気分は盛り上がりますね。

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昭和記念公園は広大な芝生が広がり、隅田川のような無粋の高速高架もなく、花火にはうってつけです。

<河口湖の花火>   ※Photo:荻さん

【メッセージ】
私は、先日、河口湖に行ってきました。
三つ峠に登り、山の天然クーラーの中、夏富士を撮ってきました。
夜は、河口湖上花火を堪能してきました。(荻)

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相変わらず猛暑の中、飛歩いていますね。昼は登山で、夜は湖上の花火のダブルヘッターはご立派です。

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やはり、湖面があると、花火はより一層、引き立ち、ドラマチックになりますね。

立川の花火大会は、昭和29年の立川納涼花火大会に始まり、今年で56回目になるそうですね。日野橋河畔から米軍立川基地へと、開催場所も転々としたようですが、昭和57年からは現在の国営昭和記念公園で開催とのこと。立川市の人口が17万人なのに、公園内の観客だけでも33万人を超えるという超ビッグなイベントです。

東京の夏の花火大会は、そろそろ終盤を迎えようとしております。
今年は立派な三脚を新調したので、荻さんを見習い、静河カメラマンも少しは頑張らなければいけませんね。


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