銀座エリアは再開発の真っ只中 

猛暑の熱風の中、写真展巡りを兼ね、銀ブラをしてきました。
青空の下、銀座界隈は至る所で再開発が進行中。街が大きく変貌を遂げようとしていました。

<松坂屋デパートがあったところ>
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松坂屋の跡地だけの再開発と思っていたら、松坂屋跡地を含む街区と隣接する街区や、あずま通り(道路)を含めた区域を一体的に再整備するようですね。
※建築計画の看板には銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業とありました。

能楽堂や観光バスの乗降スペース、観光案内所なども整備し、東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指すとのことです。
2016年11月には地上13階、地下6階の銀座エリア最大級となる大規模複合施設が誕生するようですね。

<阪急ビルがあったところ>
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おじさん世代には、数寄屋橋阪急で親しまれていました。2004年に「モザイク銀座阪急」と改称し専門店館へと代わっていったようです。
2016年1月には、地上11階、地下5階の複合ビルが出現予定とのこと。

<シネパトスがあったところ>
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シネパトスは晴海通の地下にあるミニ地下街で、映画館の銀座シネパトス1,2,3や居酒屋等がありました。なんでも耐震性の問題で取り壊しが決まり、東京都から立ち退き命令があったとのこと。
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晴海通りを横断する際はいつもここを利用しており、ちょっぴり怪しげで、最後の昭和が感じられる地下空間でした。  ※写真は2年前撮影

<三原橋の居酒屋があったところ>
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昔、よく来た魚が美味しい居酒屋あった区域です。久々に来てみたら、大型のクレーンが鎮座していました。どんなビルが出来か楽しみですね。


若い頃は、鍛治橋の事務所に勤めており、銀座には足しげく通っておりましたが、ここ10年間の変化は目を見張るものがあります。開発速度が早く、1年ひと昔の感がありますね。
オリンピックまでには、新しい街が出現するようで、将来が楽しみです。
涼やかで、緑の豊かな街ができるといいですね。 

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