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zoom RSS 舟木一夫後援会のコンサート 流行歌の源流を唄い極める

<<   作成日時 : 2016/11/07 00:47   >>

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いつもの舟友さんに切符を手配してもらい、舟木一夫のコンサート “風・アダルトに” を観てきました。

年3回の後援会ためのコンサートで、お客さんの大半はファンクラブの方々のようでした。ファンのためのコンサートは、この他にラブリーコンサート、フレンドコンサートがあるとのことです。

今回は、流行歌の源流を探るのがテーマのようで、舟木さんが、ふと唄ってみたくなった昔歌を、気分に任せて唄い進めるという企画のようです。
絶唱などのヒット曲や最新のリリース曲など、舟木さんの持ち歌は唄いません。

日本初のレコード歌手の佐藤千夜子までは遡りませんでしたが、昭和初期の小畑実、岡晴夫、霧島昇などなど、我らの爺さん婆さん時代の歌を一挙に唄い上げていきました。   

どちらかといえば、本人のためのコンサートのようでしたね。 

チケット
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まずは一杯
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コンサートの開演まで時間があったので、芝大門脇の居酒屋 “ます家”で時間つぶしです。

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酩酊してはせっかくのチケットが台無し。ハイボールに焼き鳥で、しばし舟木研究ですよ。
お登紀さんなら、このままほろ酔いコンサートですが、舟木さんは襟を正してですよね。

コンサート気分
写真はご法度なので、コンサートのカタログによりコンサートの雰囲気を。

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「嗚呼!!なつかしの流行歌」
Q:「なんで突然?」 A:「ちょっと唄ってみたかったので・・。」


そんなことで、舟木さんの気になる昔の流行歌を聞かせていただきました。
銀座カンカン娘、東京ラプソディーなどは慣れ親しんでいますが、夢淡き東京、星影の小径、かりそめの恋、ロンドンの街角で、純情二重奏・・はどうですか?

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それにしても、古い歌を三番まで唄うのは大変なことですね。譜面台を置いて覗きながらの熱唱でしたが、菅原都々子の “憧れは馬車に乗って” のやり直しはご愛嬌ですよね。
この12月で御歳72歳。良く覚えられますよね。 

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中学生で歌手になることを志し、流行歌のルーツを調べるようになったとのこと。
調査は大学ノート数冊に及び、その延長線上に今日があるようですよ。 

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半数ぐらいの歌は口ずさめます。特に昭和10年代の歌に懐かしさを感じるのは親の影響がありますね。
ミーハーカメラマンのおやじさんも、若い頃はSPレコードマニアで、子どもの頃は、蓄音機で湯の町エレジーや上海の花売り娘など、当時の流行歌を聞かされていたものですよ。
多分、ふと唄いたくなるのは、舟木さんも同じような環境にあったのではと推察する次第です。

入り待ち&出待ち
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おじさん率2%のコンサートの最後は、オバサマ方に混じって舟木さんが帰るのをお見送りです。 楽屋口は暗くて、ISO感度6400でやっと撮れました。

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お隣の方に、この日の入り待ちの写真を見せていただきました。
何と、スマホの連射で十数枚もの写真を撮っていましたよ。 

そんなことで、先般の※新橋演舞場の美空ひばりを歌うに続いて、今回は後援会のための舟木一夫オンステージを観賞させていただいた次第です。

今年最後の公演≫【参考
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ファンクラブの集いを終えたら、今年の〆の準備。12月の新橋演舞場の1ヶ月公演の稽古ですよ。
大先輩は頑張りますよね。  見習わなければいけませんね。

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喧騒の > ハロウィンが終わると、町は一斉にクリスマスに衣替えです。
いよいよ師走も近くなってきました・・。 


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